なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「日本橋らあめん(490円)※通常790円」@日本ばしラーメン ばしらあの写真魚介系ラーメンのスペシャリスト「前島氏」が手掛ける「せたが屋」グループも、せたが屋の各店以外にも「桃の木」「ふくもり」「ひるがお」と様々な店舗を展開しているが、こちらの「ばしらあ」さんもグループの中の一店舗で、魚介系ではなく「野菜」と「ナッツ系」から出汁をとっている通称「ベジナッツ」と呼ばれる珍しいスープでの一杯を提供していて、今回はクーポンサイトの割引きを利用してデフォの「日本橋らあめん」(790円)を490円のクーポン価格でお得に実食(^^)

醤油ベースの「極醤油らーめん」(690円)や辛い「台湾まぜそば」(790円)もあるが、味玉やネギ・チャーシュー・海苔等が増した各種らーめんも基本的には「ベジナッツ」なスープとなっており、酒粕も使用されているとの事で、麺量・茹で方・味の濃淡・酒粕の量・脂の量が選べ「麺大盛」「脂多め」注文し、店内にはスープの薀蓄やお店のルーツ等のポップがたくさん貼られており、待っている時間も飽きずに見ていると、早めの時間で着丼!

家系を彷彿させるような茶濁ッたスープの一杯が到着し、脂多めで注文した事もあり、油膜がキラリと張った熱々のスープで、野菜のまろやかさが凝縮されており、ほんのりと粘度も感じさせるがクドくは無く、醬油っ気も感じられるが野菜のマイルドさの邪魔をしていない(^^) 麺は三河屋製麺製の麺を使用しており、平打ちがかりつつチョイちじれな中太麺はモチモチしていて、麺量も納得の量が入っており、濃いめな野菜ベースのスープとの絡みも良く、具材として盛られたバラ肉チャーシュー・柔らかめなハーフ味玉・太めなメンマ・海苔・みじん切りの白ネギ・小口切りの長葱・細かいカットのカイワレと賑やかなラインナップで、麺・スープ・具材のバランスが良い仕上がりとなっている

卓上調味料は、おろしニンニク・おろし生姜・「激辛」と表記されている練り唐辛子の薬味・酢・ラー油・白胡椒・カレーパウダーと様々な種類が用意されており、いくつかの調味料をチョイ足ししてみたが、カレーパウダーが一番のお奨めで、野菜の旨味が更に広がりを増し、チョイと粘度もあるので「スープカレー」とは趣が違うが、白飯も欲しくなる味わいのスープへと見事に変身!

 水天宮駅のメインストリートである「江戸通り」から2本筋を入った目立たない場所にあり、今まで気にしていないお店だったが、近くまで行くとドでかい看板や提灯が目を引く外観となっており、店内はカウンター&小さめなテーブルで8席と狭めだが、2階にも席があるようで(未確認)、オペレーションや接客も納得の「せたが屋」グループクオリティになっており、近くにあれば何度も通いたくなるお店(^^)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。