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【2016.01.29初訪】葛飾区界隈は、仕事上もプライベートの上でも、全く縁の無い地域でした。それがひょんなことから突如仕事が舞い込み、早速打ち合わせに出かけました。せっかくなので付近のラーメン店を開拓しようとネットでリサーチ。金町駅からほど近いこちらのお店に決定しました。11:15頃に金町駅到着。店を目指して歩き始めるわけですが、最近はグーグルマップのストリートビューがあったり、スマホのナビで検索できるので、ほとんど道に迷うことがなくなりました。良い時代になったものです。5分ほど歩くと店が見えてきたのですが…私の直前に学生風7,8人が店内に!嫌な予感がしましたが、さすがに7,8人一緒に座ることができなかったようで、諦めて出てきました。しかし店内は相当に混雑しているようです。近所の常連客が多いようで、開店時間と同時に店に入るお客さんも多いようですね。既にビールを飲んでいるお客さんもいます。前金制のようで、フロアー係の女性からレジの前で待ってほしい旨伝えられたのでしばらく待ちますが、なかなか対応してもらえません。まだオペレーションに慣れていないのか?メニューはレジ脇の壁にボードがあり、そこに記されていました。私もビールを飲みたいところだけど、これから仕事なのでもちろん自重。ラーメンについては、出身店に近い味は鶏そばらしいのでちょっと迷いましたが、この日はあっさりしたラーメンが食べたかったので「手もみ中華そば 塩(720円)」を注文。ついでに「つくね丼」を食べようと思ったらこの日はやっていなかったようで、代わりに「チャーシュー丼(250円)」を注文します。非常に回転の悪い店で、その後もしばらく待合席で待つことになりました。15分ほどしてやっとカウンター席が空いたので着席。ラーメンはすでに調理にかかっていたようで、着席からほどなくして提供されました。シンプルで非常に美しいビジュアルです。それでは早速いつものようにスープから一口。見た目から勝手に神奈川淡麗系のような動物系と魚介系のバランススープだと予想していましたが、魚介系出汁はほとんど感じません。丸鶏?かどうかは分かりませんが、鶏肉出汁が中心ではないでしょうか。そこにほんのりと香味野菜の香り。さらに何か乾物系の甘味みたいなものを感じます。鶏油がやや強めに効かされていて、予想以上に重みのあるスープになっています。見た目はシンプルですが味は結構複雑なもの。しかし破綻が無く、しっかりまとまっています。美味しいです。麺は平たい断面をした加水率高めの縮れ麺。どこか白川風の麺を彷彿とさせます。私はこの手の麺が好きです。ツルっとした食感が素晴らしい。手もみによるウェーブがしっかり付いているから、加水率が高めでもしっかりスープを拾ってきます。麺量も多く、150g以上あるのではないでしょうか?かなりの食べごたえを感じます。チャーシューは恐らく圧力鍋を使って炊いたもので、非常に柔らかく、味がしっかり染み込んだものでした。これも旨い。大判でサイズも良心的。願わくば、もう少し甘さが控えめな味付けなら有り難いのですが、これは好みによるところでしょう。穂先メンマもこのスープには良く合っていると思いますし、お麩もシンプルな見た目に彩を添えていて悪くない。そして一個だけ入っていた鶏つくねが美味しい。大葉や生姜が打ち込まれていて、ここからも良い出汁が出ていると思います。ちなみにチャーシュー丼は、ラーメンに入っているチャーシューを刻んでたっぷりと白飯に乗せたもの。予想以上にチャーシューの量が多くて良心的です。全て完食したらお腹いっぱい^^もしまた来ることがあれば、次回は「鶏そば」を食べてみたいです。
葛飾区界隈は、仕事上もプライベートの上でも、全く縁の無い地域でした。それがひょんなことから突如仕事が舞い込み、早速打ち合わせに出かけました。せっかくなので付近のラーメン店を開拓しようとネットでリサーチ。金町駅からほど近いこちらのお店に決定しました。
11:15頃に金町駅到着。店を目指して歩き始めるわけですが、最近はグーグルマップのストリートビューがあったり、スマホのナビで検索できるので、ほとんど道に迷うことがなくなりました。良い時代になったものです。5分ほど歩くと店が見えてきたのですが…私の直前に学生風7,8人が店内に!嫌な予感がしましたが、さすがに7,8人一緒に座ることができなかったようで、諦めて出てきました。しかし店内は相当に混雑しているようです。近所の常連客が多いようで、開店時間と同時に店に入るお客さんも多いようですね。既にビールを飲んでいるお客さんもいます。
前金制のようで、フロアー係の女性からレジの前で待ってほしい旨伝えられたのでしばらく待ちますが、なかなか対応してもらえません。まだオペレーションに慣れていないのか?メニューはレジ脇の壁にボードがあり、そこに記されていました。私もビールを飲みたいところだけど、これから仕事なのでもちろん自重。ラーメンについては、出身店に近い味は鶏そばらしいのでちょっと迷いましたが、この日はあっさりしたラーメンが食べたかったので「手もみ中華そば 塩(720円)」を注文。ついでに「つくね丼」を食べようと思ったらこの日はやっていなかったようで、代わりに「チャーシュー丼(250円)」を注文します。
非常に回転の悪い店で、その後もしばらく待合席で待つことになりました。15分ほどしてやっとカウンター席が空いたので着席。ラーメンはすでに調理にかかっていたようで、着席からほどなくして提供されました。シンプルで非常に美しいビジュアルです。それでは早速いつものようにスープから一口。
見た目から勝手に神奈川淡麗系のような動物系と魚介系のバランススープだと予想していましたが、魚介系出汁はほとんど感じません。丸鶏?かどうかは分かりませんが、鶏肉出汁が中心ではないでしょうか。そこにほんのりと香味野菜の香り。さらに何か乾物系の甘味みたいなものを感じます。鶏油がやや強めに効かされていて、予想以上に重みのあるスープになっています。見た目はシンプルですが味は結構複雑なもの。しかし破綻が無く、しっかりまとまっています。美味しいです。
麺は平たい断面をした加水率高めの縮れ麺。どこか白川風の麺を彷彿とさせます。私はこの手の麺が好きです。ツルっとした食感が素晴らしい。手もみによるウェーブがしっかり付いているから、加水率が高めでもしっかりスープを拾ってきます。麺量も多く、150g以上あるのではないでしょうか?かなりの食べごたえを感じます。
チャーシューは恐らく圧力鍋を使って炊いたもので、非常に柔らかく、味がしっかり染み込んだものでした。これも旨い。大判でサイズも良心的。願わくば、もう少し甘さが控えめな味付けなら有り難いのですが、これは好みによるところでしょう。
穂先メンマもこのスープには良く合っていると思いますし、お麩もシンプルな見た目に彩を添えていて悪くない。
そして一個だけ入っていた鶏つくねが美味しい。大葉や生姜が打ち込まれていて、ここからも良い出汁が出ていると思います。
ちなみにチャーシュー丼は、ラーメンに入っているチャーシューを刻んでたっぷりと白飯に乗せたもの。予想以上にチャーシューの量が多くて良心的です。
全て完食したらお腹いっぱい^^
もしまた来ることがあれば、次回は「鶏そば」を食べてみたいです。