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コメント
KMです。
お久しぶりです。
相変わらず、いいですね。
丼二つ。
こういう眺め、懐かしいです。
やはり最後に豚を残すと、苦しみますね。
最初に豚全部食べるのもきついですが。
最近胃が小さいので、これはやはり豚がきついでしょうね。
麺の方がやっとです。
年をとるのにつれ、好きな豚の量が減ってます。
また、楽しいのを見せてください。
KM | 2016年1月31日 11:17for a long timeです。
三田麺増しが抜けていたので上げた次第です(^_^)ノ
旨いラーメンをただたらふく食べたという日記です。
ところで最近私も歳で炭水化物系の爆食に疑問が出てきました(笑)
難しい問題です。
限界を感じております。
多分もう爆食系は減らしていきます。
食えるうちに食う。
若手の皆様。
食えなくなったらもうお終いですよ!
PIG_OF_LazyTOKYO | 2016年1月31日 14:38

PIG_OF_LazyTOKYO
オーガス
ケーン

RAMEN-ACT2
いぜず





「難解の美少年」です。
南海か難解か分かんないけどなんか麺増し食っている時にオヤジさんが発したワードが耳に残ったんでw
というわけで、三田麺増しに遅ればせながら祝・初実食(・∀・)
当本店ってやっぱ凄いと思っています。
何がというと二郎イズムの極みというか創業者のお店だし当たり前なんですが。
つまり、二郎の全てが詰まっているということです。
毎回行く度に味わう強烈な二郎のブレがあたかも他店舗の味をそれぞれ実践しているかのようで、投稿したくてもどうしたらいいのか分からずじまいでした。
ヒバジと神保町を足して二で割ってオヤジそのもののエキスを加味したみたいな。
クッソ旨い二郎な時もあれば微妙な二郎な時もアリ。
超カラメや拳豚やギッチギチ麺など、暗黙の裏的メニュー群をサラっとご提供してくるその様が正しくお主こそ戦犯というか。
というわけで麺ましです。
小雨模様の中、休日で学生も少ない落ち着いた少行列でコレは麺増し日和だと決断w
麺量は推定800グラム程度の極太系のヤワラカメで
標準大二杯分てところです。ありがたやm(__)m
・麺がアッツアツでスープは通常温度
・スープ側は疑いのない二郎スープ。
・麺側スープは死語「カネシスープ」的な薄味醤油
ニンニクを爆盛り麺の底に潜められて、まずは漬けずに麺から攻める方法で正解でしたww
でんぷん、醤油、ニンニクでムワっと香る醤油ラーメンにある独特なアノ臭みが強烈で100%女子拒否的な大量の極太麺。
細めではなくて本日は明らかになんか新店の「荻窪店」のようなうどん的麺で200%ギッチギチw
三田仕様のヤワラカメだから色もうどんとも違うけど量と見た目でさぬきうどんかと錯覚したほど。
初だったし余計な発注をしなかったのがチョイミスだったかな…
カラメつけ忘れてアブラ少な目調整が通らなかったことが…
麺ましであってつけ麺とはちゃうから基本終始お味が一貫いたしますw
大好きな薄味二郎麺に胡椒振ってそのままフーフーしてハグハグ→鷲掴み的にスープへ投入し濃味カエシ油漬けしてズバズバ→フーフーハグハグ→クタヤサイとズバズバ→三田豚バクり→フーフーハグ→∞
本日の三田豚は味中級の柔らかめで大判腕2、小塊2、デカブロック1
いつもそうなんですがデカブロックのアブラカタマリ部分だけ残させてもらっておりますm(__)m
こりゃスゲーと思いました、はい。
つけ麺とはやはり違って永遠と二郎ラーメン喰っている感ハンパないところ。
私も10年くらいになりそうですが、先人が喰ってきた仕様が頭に伝わってくるかのごとく。
狭い店舗の隣客に飛ばす御法度を避け、左側で遠慮せず爆食し、右側では冷静に胡椒振ったり奥底のニンニクをかき回すようにして麺だけで味変を堪能。
はい。
やっぱり最後は豚で箸が止まりましたw
まさかの塊1個がパサ豚で、呑み込めないのなんのってリバースの理性を黒烏龍茶でなんとかかき消すのに成功。
ウーン
ちょっと全体的に豚も合わせカラメの甘辛な旨味の薄い日だったんですよね(>_<)
こればかりは好みの違いなんでしょうがないです。
ズバリの86点の日でした。
麺ましサービスありがとうごぜーます。