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「ラーメン 700円」@富士見大勝軒の写真こちらは初めての訪問。
自分のなかでは、最近の東金大勝軒で始まった「20年ぶりのふたたびの大勝軒中華そばブーム」の真っ最中での訪問。

平日夜10時半前後。ほぼ満席。後続多数。

入り口右手の券売機で購入。
カウンターの空きに案内され、ラーメン700円の券を渡して待つ。

待つこと数分、「お待ちどうさま」と 元気のいい声で、背が高めのカウンターの上に運ばれてくる。
こういう店は、食べ終わったあとも、このカウンターの上にどんぶりを返すのかどうか 迷うのがいやだ。
フロアーには店員さんがいないようなので、他の人はどうするのか気になってしまう。(結果、食べ終わったあとには、水のコップと一緒に、カウンターの上に返した。)

さて肝心のラーメンを、撮影の後スープを一口。
「ん〜、大勝軒の味に近いのだが、、、」
麺をひとすすり、麺は悪くない。
中太のもちもちタイプで、大勝軒チックだ。

だがチョットうなずけないのが、スープのコクが足りないということだ。
豚骨と鶏の動物系とさば節や煮干しの魚介系とのバランスが良く味もいいのだが、なんだか出汁が薄くていまひとつコクがないのだ。
そのコクの足りない分を、塩分で補っているせいなのか、塩分濃度が高いような気がする。
事実、食べ終わったあとに、喉が渇いたので、余計にそう思ってしまう。

チャーシューも、最近流行りの、面積は大きいのだが薄くて味が薄いタイプ。
これは賛否両論だろうが、自分はイマイチな気がする。
大勝軒と言えば、厚くて大きい、美味しいチャーシューのイメージがあるせいか、なんだかガッカリ。
メンマはふつう。
ゆで卵が半分は、半熟の味玉全盛の中で、個人的にはうれしいふつうのゆで卵。
海苔は小さく味もイマイチ。
あとはナルトとネギ。

雰囲気は、かなり大勝軒なので、少し残念な一杯。
もっとスープのコクが欲しい。

こちらのお店は、あの分裂騒動の「大勝軒のれん会」にも「大勝軒 味と心を守る会」にもどちらでも入っていないようだが、直接のお弟子さんではないのかな?
でも、暖簾を出している以上は、大勝軒の名にかけて頑張って欲しい。

点数は69点。

ごちそうさまでした。

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