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「少なめラーメン(700円)+ブタ入り(炙り)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 相模大野店の写真今日は千秋楽恒例の炙りブタの日。ということで2カ月連続でスモジへ。
12:45到着するとさすがに30人以上の大行列。一応13:00までに並べばOKということだったがその後も何人か接続していた。
今日はかなり寒く並んでいるのはなかなか辛かったがいつもより回転がやや遅めで並んでから1時間半でようやく店内へ。
今日はブタがメインディッシュなので「少なめラーメン」と「ブタ入り」の食券を購入。
厨房には店主さんと3人の男性助手さん。しかし片付けのためかさらに2人ほど加わっていた。かなりの大人数だが全員がスモジ専属の助手さんなのかな?それとも他店からヘルプに来ているのだろうか。
とはいえ調理の作業は野菜の茹で以外は全て店主さん一人で行っていたけど。
やがて席が空き着席。厨房では店主さんが刻まれたブタにタレを塗ってからバーナーで炙っている。
まずは回転寿司でよく見る皿に乗って炙りブタが提供。その後麺が茹で鍋に投入されていた。

早速表面の焦げ目が実に美味そうな炙りブタを頂く。自分の皿は脂身が多めの部分だったがビックリするくらいジューシーでトロトロの食感だ。タレは蒲焼きのタレということで結構甘めでなんとなく焼き鳥っぽい味に感じた。卓上の唐辛子をかけてみたが相性バッチリ。
とりあえず3個ほど食べてラーメンの出来上がりを待つ。周りを見るとほとんどの客がラーメンが出来るまで箸をつけないで待っていた。

ブタ提供から6分ほど経って声がかかったので「ヤサイニンニク」とコール。最近はつけ麺やら賄いやらグッチーズだったのでデフォのラーメンは3年ぶりになる。
麺はデロまではいかないが柔らかめで滑らかな食感。量は少な目だと約210gなのですぐに無くなってしまった。
スープは微乳化傾向で大き目の背脂も浮かんでいるが3年前同様やや薄味。でも卓上の醤油ダレを使うほどではなく物足りなさは感じない。
野菜はコールすると麺より多く感じるほど。茹で加減はシャキシャキで実に好みの食感。
炙りブタ2/3はそのまま食べ残りはラーメンに投入。甘いタレがスープの味を変えるかとも思ったが特にそんな感じはしなかったな。
麺少なめだったこともあり8分ほどでスープまで完飲。

ただ炙っただけではなく結構好みの味付けがしてありかなり美味しかった。
並んでから食べ終わるまで約2時間だったが、こういうイベントに参加するのはやはり楽しい。
今年は賄い、グッチーズに続く新メニューも期待したいところ。
接客は今回もとてもよかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 26件

コメント

おはようございます。
千秋楽の炙り豚はまだ頂いたことがないですが、蒲焼風のタレでジューシーでトロトロなんて絶対美味しいじゃないですか!!あまり相撲を見ないので気づかないので、次回からちゃんとチェックしておかないとですね。

poti | 2016年1月25日 08:42

potiさん、コメントありがとうございます。

千秋楽の参加は久々だったんですが今回も大行列で炙りブタの人気はまだまだ高いですね。
最近やってるらしい「大関ステーキ」も気になるところです。

A.U | 2016年1月25日 23:29