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【2016.01.12再訪】この日は午後から新宿で打ち合わせ。そのついでに久しぶりに中本で食べることにしました。こちらの店は長らく店内改修工事のために店を閉めていましたね。激辛の食事というものは、私の場合時折無性に食べたくなるものです。新宿で仕事がある時、何度か食べたいと思っいたのですが、予想以上に長引く改修工事で、なかなか食べることができませんでした。この日は念願かなってリニューアルオープン後初めての訪問となりました。12:15頃店到着。連休明けの昼休み時間で、案の定混雑していました。店内に待ち行列が出来ています。しかしこの日はどうしても中本で食べたい気分だったので、並んで待つことに。入口近くの券売機では、今まで食べたことのないメニューを試してみるつもりだったので、「インドラーメン(930円)」の食券を購入。凄く辛いという噂もあるし、カレー味なら最後はご飯にスープをかけて〆だろうと「ライス(110円)」の食券も合わせて購入。行列の最後尾に接続します。ここから概ね10分ほど待ったわけですが、その間リニューアルされた店内を観察してみます。元々は店の奥の方が厨房だったはずで、手前側はかなり幅広く感じたのですが、このリニューアルでオープンキッチンに変更され、店が細長く感じられるようになりました。内装はモノトーン調になって大人っぽい雰囲気に変わりました。女性でもきっと入りやすい清潔感のある店内です。私は相席でテーブル席の方に通されました。カウンターの後ろ側壁沿いに数席、奥の方にも数席のテーブル席が用意されていました。食券を回収される際にスープの味を問われましたので、今回は味噌味で。着席からさらに5分ほどで私の注文の品が届きました。まずはいつものようにスープから一口頂きます…辛さ度数で言うと「蒙古タンメン」を上回るはずでしたが、意外にそれほどの辛さではないですね…ちょっと拍子抜けをしたのですが、これが大きな間違いでした。ベースは「蒙古タンメン」同様「味噌タンメン」のようで、基本スープは辛さ控えめなのです。ところが「蒙古タンメン」に乗っかっている麻婆豆腐の代わりのカレーが…とんでもない辛さでした。カレーがスープに混ざると舌が痺れるほどの凄い辛さ!一気に額から、脳天から、汗が噴き出してきます。なので具は卓上の紅生姜をたっぷり載せたご飯と一緒でなければ食べられないほど!相当に辛さ耐性が付いてきたと自信を持っていたのですが、まだまだですね…。しかし辛さだけではなく、炒め野菜に出汁を注いで仕上げていると思しきこのスープは、野菜の旨味成分もたっぷりと取り込まれていて美味しい。相変わらず人気が継続している店というものは、やはり何かあるのですね。いやそれにしても麺を啜りこむのも辛さでむせて一苦労です。でも麺ももっちり食感でこのスープによくあっているんですよね。最後は固形物については完食しましたが、スープはやはり飲みきれませんでした。高血圧だから飲んじゃいけないのだけど、せっかくならもう少し飲みたかった…しかし辛さでギブアップでしたね…当然ご飯にスープをかけて、スープカレーにして食べる目論見も達成できませんでした。女性のお客さんが多いのもこの店の特徴だと思うのですが、男性客がヒーヒー言いながら食べるのを横目に、女性の方が飄々と食べているケースが多いですね。お見逸れいたしました^^;
この日は午後から新宿で打ち合わせ。そのついでに久しぶりに中本で食べることにしました。こちらの店は長らく店内改修工事のために店を閉めていましたね。激辛の食事というものは、私の場合時折無性に食べたくなるものです。新宿で仕事がある時、何度か食べたいと思っいたのですが、予想以上に長引く改修工事で、なかなか食べることができませんでした。この日は念願かなってリニューアルオープン後初めての訪問となりました。
12:15頃店到着。連休明けの昼休み時間で、案の定混雑していました。店内に待ち行列が出来ています。しかしこの日はどうしても中本で食べたい気分だったので、並んで待つことに。入口近くの券売機では、今まで食べたことのないメニューを試してみるつもりだったので、「インドラーメン(930円)」の食券を購入。凄く辛いという噂もあるし、カレー味なら最後はご飯にスープをかけて〆だろうと「ライス(110円)」の食券も合わせて購入。行列の最後尾に接続します。
ここから概ね10分ほど待ったわけですが、その間リニューアルされた店内を観察してみます。元々は店の奥の方が厨房だったはずで、手前側はかなり幅広く感じたのですが、このリニューアルでオープンキッチンに変更され、店が細長く感じられるようになりました。内装はモノトーン調になって大人っぽい雰囲気に変わりました。女性でもきっと入りやすい清潔感のある店内です。私は相席でテーブル席の方に通されました。カウンターの後ろ側壁沿いに数席、奥の方にも数席のテーブル席が用意されていました。食券を回収される際にスープの味を問われましたので、今回は味噌味で。
着席からさらに5分ほどで私の注文の品が届きました。まずはいつものようにスープから一口頂きます…辛さ度数で言うと「蒙古タンメン」を上回るはずでしたが、意外にそれほどの辛さではないですね…ちょっと拍子抜けをしたのですが、これが大きな間違いでした。ベースは「蒙古タンメン」同様「味噌タンメン」のようで、基本スープは辛さ控えめなのです。ところが「蒙古タンメン」に乗っかっている麻婆豆腐の代わりのカレーが…とんでもない辛さでした。カレーがスープに混ざると舌が痺れるほどの凄い辛さ!一気に額から、脳天から、汗が噴き出してきます。なので具は卓上の紅生姜をたっぷり載せたご飯と一緒でなければ食べられないほど!相当に辛さ耐性が付いてきたと自信を持っていたのですが、まだまだですね…。
しかし辛さだけではなく、炒め野菜に出汁を注いで仕上げていると思しきこのスープは、野菜の旨味成分もたっぷりと取り込まれていて美味しい。相変わらず人気が継続している店というものは、やはり何かあるのですね。
いやそれにしても麺を啜りこむのも辛さでむせて一苦労です。でも麺ももっちり食感でこのスープによくあっているんですよね。
最後は固形物については完食しましたが、スープはやはり飲みきれませんでした。高血圧だから飲んじゃいけないのだけど、せっかくならもう少し飲みたかった…しかし辛さでギブアップでしたね…当然ご飯にスープをかけて、スープカレーにして食べる目論見も達成できませんでした。
女性のお客さんが多いのもこの店の特徴だと思うのですが、男性客がヒーヒー言いながら食べるのを横目に、女性の方が飄々と食べているケースが多いですね。お見逸れいたしました^^;