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コメント
毎度です~
このシリーズ、汁、つけ、まぜと制覇ですか。
胡瓜が程よく抑えられながら効いてるようですね。
挽肉と合わさるとジャージャー麺を想像してしまいますが、
それとも違う方向性のようで。
としくん | 2015年12月25日 09:49どうも~
シンプルな麺顔も挽肉が旨そう(笑)
キュウリが別皿・・僕からしたら一緒に入れちゃえばいいのにと思っちゃいます^^;
こういうタイプだと挽肉の少し甘塩っぱい加減は良さげです。
右京 | 2015年12月25日 22:45>>としくんさん、コメントありがとうございます。
胡瓜の食感が心地良いですが、青味は挽肉の肉の旨味のおかげで結構隠れていて良かったですね。
具材としてはジャージャー麺感はありますが、味の内容的には全く違う感覚を味わえます。
GJ | 2015年12月25日 23:13こんにちは~
こちらにも胡瓜入ってるんですね~
それにしてもワンコインでこのクオリティーは素晴らしいですよ。
らーめんじじぃ | 2015年12月26日 12:28

GJ










訪問時刻:18時10分頃
店内状況:先客3名
値段:500円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約5~6分
挽肉から出ていると思われる豚の旨味が醤油タレと一緒に麺に絡んでやってくる展開。
玄徳シリーズの特徴でもある胡瓜は別皿で提供されており、最初は通常のまぜそばとしていただく事が出来る。
途中から胡瓜を投入する事で独特の青味が加わりますが、挽肉の豚感が強いおかげでかなり隠れますね。
胡瓜の辛味に関しては元々強くない事に加えて温玉も入っているので全く感じられませんね。
醤油は塩気が円やかで香りの強いタイプ、塩分濃度は適正値で良い塩梅で塩気の尖りはないですね。
麺はいつも通りのはるやの中細ストレート麺、適度なモチ感とコシが混在する麺ですね。
タレとの絡みは良好、タレの醤油の塩気や風味と豚の旨味と麺の小麦感のバランスが良いですね。
具材は温玉、もやし、青菜、メンマ、挽肉、ネギ、別皿の胡瓜の構成。
温玉は黄身を潰して混ぜる事でタレと麺の補助として機能しますね、全体的に味わいを円やかにする効果も。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、水っぽさを感じる事もなく合っていますね。
青菜は茎と葉の部分が半々程度、見た目の青味要員でビジュアル面で貢献し食感も良好。
メンマは細長いタイプでコリコリ感はそれなり、やや甘めではあるが嫌味はなく適度に良い味付け。
挽肉は多めで少し甘塩っぱい感じの味付けが施されているが薄めで良い塩梅、パサ付きも特には感じないですね。
ネギは白で少し厚めにカットされていて食感強め、ネギ特有の辛味と香りも効いていて薬味として機能している。
別皿の胡瓜は今までの玄徳シリーズのものと同じく豆板醤で少しピリっとする感じの物ですね。
麺量はおよそ150g程度ですかね、当日の一軒目という事もあり特に苦もなく5分少々で完食。
総評としては割とスタンダードな醤油系のまぜそば+玄徳の特徴でもあり胡瓜を合わせた一杯。
胡瓜の青っぽさが多めの挽肉の恩恵もあって抑えが効いているので個人的には好印象ですね。
このメニューぐらいの青っぽさなら特に気にもならないですし、胡瓜の食感が楽しめて良いですね。
最後の玄徳シリーズを食べる為にそのまま注文し店内連食に挑むのであった、続くw
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/231400259
別皿胡瓜
http://photozou.jp/photo/show/3132389/231400258
ブログ
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