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コメント
ラーメンにキュウリ!っすか^_^;
経験したことないのですが、
カリカリとした食感含めアクセントが気になりますw
YMK | 2015年12月21日 08:02毎度です~
この1年、かなりレポを上げられたお店ですよね。
貴殿のポリシーからすれば、限定含めてメニューが豊富なんですね。
辛胡瓜は個人的にちょっと・・・ですが。
としくん | 2015年12月21日 09:42こんにちは~
冷やし中華以外でキュウリは見たことありませんね~w
辛胡瓜も意外と合うかもしれませんね~
らーめんじじぃ | 2015年12月21日 13:52

GJ
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訪問時刻:19時20分頃
店内状況:先客2名
値段:500円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:節
タレ:醤油
提供時間:約4~5分
節出汁ベースにネギ油を合わせた香ばしい匂いが特徴的なシャバ系醤油。
節出汁の旨味と一緒に醤油の風味とネギ油の香りが舌に乗ってくる展開、油感は然程強くなくアッサリとしている。
醤油はほんのりと甘味を感じる旨味とコクのあるタイプで香りも良し、塩気は非常に柔らかく丸まっていて優しい。
具材の豆板醤を合わせた胡瓜から流れ出る青っぽさが特徴的で、これによって好みが分かれる一杯ですね。
個人的には胡瓜の青っぽさは必要ない派ではありますが、そこまで邪魔な感じもないので悪くはなかった。
辛味に関しては単体で食べても微弱なので、スープに流れても辛くなる事はなかった。
麺は加水率普通ぐらいな感じのいつもの中細ストレート麺、適度なコシとモチ感が混在した麺ですね。
スープとの絡みは良好、麺の小麦感とスープの出汁感や塩気とのバランスが良好。
具材は辛胡瓜、メンマ、チャーシュー、ネギのシンプル構成、種類は多くないがビジュアル不足感は皆無。
胡瓜は豆板醤と合わせた物で感覚的には胡瓜のキムチに近い、辛さは前途の通り弱めで子供でも普通に食べれそう。
胡瓜のシャキっとした食感は心地良くて良いですね、青味要員として見た目の彩り面でも仕事はしていますね。
メンマは細長いカットの物で適度なコリコリ感、やや甘めな味付けも嫌味はなく良い塩梅。
チャーシューは炙りを入れたバラロールが1枚、炙りの恩恵もあり香ばしい匂いが出ていて○
脂身はトロトロで身も軽く繊維質を感じる程度で歯に当たると簡単に解れて柔らかい、味付けも非常に良い塩梅。
ネギは白で投入量多め、シャキシャキの食感とネギの辛味が効いていて薬味として機能していますね。
麺量はおよそ150g程度ですかね、当日の一軒目という事で特に苦もなく5分程で完食。
総評としてはスタンダードな醤油が土台ではあるが、辛胡瓜を添える事で独創性を加えた一杯。
胡瓜の独特の青味が最初はどうかなと思ったが、予想よりは喧嘩もしておらず良かったかな。
個人的には胡瓜無しのノーマルな醤油の方が良いと思うが、胡瓜が好きな人にとってはハマる一杯かも。
胡瓜の青さに関してはネギ油の香ばしさで誤魔化しが効いてたのも一因かな、ネギ油なしだともっと強く出てたかも。
当初はこのメニューだけを限定として出すつもりだった様ですが、アイディアが湧いたのか新作が登場。
玄徳シリーズが4種あるという訳で、店内連食で次のメニューを注文するのであった(続くw)
麺リフト
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