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「つけ麺(並) 680円」@山岸一雄製麺所 モラージュ菖蒲店の写真日曜の11時過ぎに到着。こちらのお店のある施設は7周年で、ウルトラセブンをキャラクターにしてあるポスターが至る所に貼られてある。イベント会場らしき場所からはウルトラマン何とかと怪獣の叫び声がエスカレーターに乗っていても聞こえてきた。この施設はかなり大きいがフードコートも大きい。しかし、この時間なのにかなり席が埋まっていた。お手頃な価格の掲題のメニューを窓口でオーダー。かなり遠い所に席をキープ。15分後、呼び出しベルが鳴った。

出てきたつけ麺を受け取り席に戻るが、走り回る子供とベビーカーを動かしながら彷徨っている女性の存在が危険であった。そしてやっと席に戻る。スープは典型的な豚骨醤油のビジュアルで、麺は白さが目立ち海苔がパリッとしているように見えた。スープを少し飲んでみると、粘度があってしっかりとコクがあって美味しい!師の名前を冠した酸味のある醤油系のスープかと思ったが、こちらの母体は確かこうじグループ(ではないかと思っている)で、その系列の味わいだと思った。厚みや個性が感じられるな味わいではないものの、味に輪郭があると思った。麺は中太の僅かにウエーブのかかっている麺で、食べてみると程良いコシとモチモチとした食感で美味しい。量も価格を考えると満足感があった。その麺をスープに投入すると、麺がスープをまとって旨さに一体感がある。しかし味に新鮮味が感じられないと思った。具材はチャーシュー・メンマ・なると・輪切りねぎ・海苔。チャーシューは小さくて薄い仕様のモノが5~6枚で、味がついているが少しギャップが大きい。メンマも凡庸な仕様。なると・ねぎは麺やスープと相俟って美味しく食べることができた。海苔はパリッとしているが、風味はさほどではなかった。食べ終わって配膳辺りにあった割りスープを飲んでみたが、美味しいようなそうでないような・・・立ちながら飲んだのでわからなかった。

スープは典型的な豚骨醤油と麺はコシのしっかりした味わいで、美味しさがはっきりとしているつけ麺である。ただこの系統によく言われるありきたり感があって、味わいにさらなる旨みと具材の没個性が気になった。こういう施設なのでスープ割りは仕方ないのだろうが、やはり立ちながらでは味気無い。食べ終わったモノを配膳口に片付け、さらに混んできたフロアを後にした。

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