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「濃厚そば780円+和え玉150円(写真は、和え玉)」@麺処 晴の写真『一緒に行こうよ こくわ の実 また採ってね』

    ……こくわの実ってなんやろう?……

そんな、ドリカムの名曲のフレーズが聞こえたような気がして、曇り空で雨がふりそうな中、名店 『晴』に参りました!

野暮用先の墨田区本所から歩いて3キロ、
10月29日 木曜 昼1130 待ち6人 

まず、入店したら店主&助手さんの気持ちよい
「いらっしゃいませ」

限定を食べるのなら、どうせなら特製っしょ!と、券売機で特製ラーメンをポチっとな。

わしの後には、一気に5、6人が並びます。

なんとなく券売機を見ると、一番下に『限定』の文字……。

これだよっ!こういうところが、わしが周りの人間さんたちをイライラさせるところなんだわぁ~。自分中心で、よく確かめず、勝手に判断してやってしまう…。

券売機に“わし”という人間?の真実を諭されました…。
勉強になりました、晴の券売機殿!

その旨を助手さんに告げると、忙しい中、嫌な顔せず応対して下さいます!

そして改めて限定に玉子を追加して並び15分後、着席。
5分後、そば、到着。

うわぁ~、九十九里浜の色だぁ~。
ここまでグレーだと、煮干しの味が、凄そう!

ま、まてよ…そこまで煮干しが強いと最大の難問、アンモニア臭がするんですよねぇ~、普通。

え~いっ!ままよ!とわしは、まず、スープをすする!

あ~、ヤッパ、アンモニア臭……………

しないっ!?全然、しない!!

むしろ、煮干しの極上のエッセンスが舌と鼻に!

うまいっ!うますぎる!十万……(埼玉県民限定…)

このスープを残したら、後でわしの五体にドツカレルっつうの!
そして、麺は、細麺で、歯応えあり、スープにカラミティー・ジェ~ン!

具も素晴らしいです!
チャーシューは、レアだが只柔らかいだけでなく、ジューシー。

ナルホド、わかりました。(渡辺篤史の建○の探訪風)

普通のチャーシューだと、タレの味付けなどがこの、煮干しエッセンスと喧嘩しちゃうんですね!

岩のりにより、煮干しの口直しはもちろん、このスープは、旨みの海なんだと気づかしてくれます。

後、刻んだタマネギがいい仕事してます。煮干しの臭み(殆どないが)をとるだけでなく、食感が楽しい!

煮卵も濃すぎず、スープの邪魔をしない。

麺を三分の二食べたところで、ラーメンデータベース諸兄の皆様に習って、カウンター上に150円を置き和え玉を頼みます!(写真は、和え玉にしました!)

これが又、びっくりドン○ー!
これ、もう、独立した商品ですよね!?
CPよすぎるにも、程がありますよぉ!

麺は、細麺で、ソバと同じくらいの麺量あります!
今度は、先ほどのソバより、さらにコシ、歯応えを楽しめます。

そして、それでは飽き足らず(いい意味です)、アノ、レアチャーの細切りと刻みタマネギも入って、一級品の油ソバとなってました。

ソイツを半分たべたら、こちらの 極旨つけ麺のオマージュのように(つけ麺が出来る限り早く復活するように!!お願い、エレ~ナっ!)、つけ麺用に濃厚そばのシルにつけて食します。

たはっ!うめぇ~っ!

和え玉の油と煮干しスープの高次元融合。
コレ、おすすめ。ワシ、嘘つかない。

そして、最後にスープを刻みタマネギと共に、飲み干してご馳走様!

最後に店主、助手さんの「ありがとうございました」の声に、こころは、アッ『晴』

『晴れたらいいね!』

ハイ、心も天気も、晴れて日暮里駅までの2キロの道を歩いて向かうのだった!?

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

はじめまして。赤羽二郎のレビューに妙に濃いハンドルネームを発見してしまいました。私は趣味でコントラバスを弾きます。よろしくお願いいたします。
此処は今後回数を重ねてみたいお店です。濃い煮干は苦手なんですが、此処は違う次元を示してくれます。

水戸 稲郎 | 2015年11月4日 21:58

はじめまして、水戸 稲朗さん。
コメント、あざぁ~っす!

コントラバスとは、ワタクシの大好きな楽器の一つです。
とは、言っても鑑賞専門ですが、、。

煮干しは確かにクセありますよねぇ~。
でも、ここは他の作品も、逸品ですよねぇ~。

どぅら~麺テ | 2015年11月5日 07:52