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「ら~麺(730円)」@麺家 いし川の写真週末、所用で港区へ。さて昼食はどうしようかな。同エリアの最優先BM店を覗くとお休み。新橋二郎は営業していましたが、店内待ち多数で断念。結果、付近のコチラに入店することにします。ちょうどお昼を回ったタイミングで先客4名。平日でないとこんな感じなんですね。みなさん入店したばかりみたいです。

コチラ、日比谷通りから数メートル入ったところにあるビルの1階に入居。駅で言うと、都営三田線の内幸町と御成門のいずれにも距離がありますが、そう悪くないロケーションです。料理の方は、先客さんたちから順に提供されてゆき、10分少々時間がかかって私に配膳となりました。

縁の内側に店名をあしらい、外側に3つ程段差のついた白い丼には、薄茶色に濁ったスープ。結構麺量があるようで、水面上に顔を覗かせる中太縮れ麺。トッピングに肩ロースのチャーシュー、材木メンマ、海苔と粗めにザックリ刻んだ小口ネギ。なかなか端正なビジュアルですね。では実食。

まずはスープから。いわゆる動物魚介系の濃厚スープで、ベースには豚骨と鶏、そして下支えに煮干などの魚介を使用しているのですが、野太い感じがないのと独特のトロ味というか粘度をみると、モミジを相当量使っているかな。合わせるタレは甘みのある塩ダレで、上品な鶏白湯の飲み口に近い感じ。とても美味しいです。

麺は、ムチッと歯応えがありながらコシを感じる中太麺で、銘の確認はできませんでしたが、ネット情報などによるとカネジン製のものとのこと。少し黄色みを帯び適度な縮れがスープをきっちりと捕えてきてくれます。スープとの相性、食感ともに良好。

さてトッピング。チャーシューはあまり厚手のものではありませんが、肩ロースの部位のもので、しっかりと醤油味が染みたもので美味しい。海苔のように麺を巻いて、一口で食べちゃいましたw

メンマは、角材のように断面が四角い大振りのものが4本ほど。いずれもサクッと柔らかく、繊維も容易に歯で噛み切れるもの。コレ好みですね。

麺の量が結構あったので(後で調べたら200gとのこと)、サクッというわけにはいきませんでしたが、難なく終了。独特の濃厚スープが名残惜しく、結局汁完してしまった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

御成門商用時に一度行った事ありますが、
汁無し狙いで再訪を検討しております(^^)

YMK | 2015年10月30日 08:48

YMKさん、こんにちは。

私は休日でしたが、平日の商用時はあの辺り混み合っているのでしょうね。
あの麺でしたら、確かに私も汁なしが気になりますね。

NSAS | 2015年10月30日 20:07