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10月10日(土)初訪問。埼玉で研修中の武器商人が帰ってきているというので、今夜は以前から一度訪問したかったこちらへお邪魔することにした。午後6時5分、店前駐車場に到着。あれ?店前の椅子に女性(わりと美人w)が一人だけだな…。降りて確認すると今夜は午後6時半からの営業との貼り紙があったので、そのまま並ぶ。すると店前の駐車場の車から次々に降りてきて、あっと言う間に10名ほどの行列ができた。あ~、みんな車中待ちしてたわけねw午後6時32分開店。入り口左手にある小型券売機にて表記食券を購入し、カウンター席へ。ねじり鉢巻きをした店主さんと女性店員さん(奥様?)のオペ。なぜか寸胴に火は入っておらず、その横の手鍋でスープらしきものが温められている。ん?ここはロット分のスープを毎回温めるスタイルのお店なのかな?壁には「とみ田」店主が『作り手の心』と書いた直筆のサイン色紙が飾られている。少しすると店主さんからテーブル席へ移動して欲しいと言われテーブル席へ移動。そこへ店員さんが来て、食券回収&コール確認があり、初訪なので「にんにく」のみをお願いした。改めて店内を見回してみるとカウンター5席、テーブル席(3人席)×2、そして小上がりに1卓(4人席)の計15席。店内待ちが7席あり、壁には待ち席の移動順の貼り紙があった。午後6時50分、標記写真の一杯が配膳。「豚星」のようにキラキラ光る野菜の盛りの良さと乳化したスープが特徴的だ。ちなみに先客女性は家族連れ(4名)だったため、私たちへの配膳は2ndロットだった。まずは卓上にあるレンゲでスープをひと口。カラメのスープだなと思った直後、かなりのしょっぱさが舌を襲撃する。この感じは「ラーメン英二」を想起させた。武器商人と顔を見合わせて、『しょっぱくない?』『うん、かなり。』とのやりとり。このままだと60点台の評価になるなぁ…と思いながら食べ進める。思ったより少なめで角張った中太麺は加水率やや高めでモチ感あり、茹で加減はやや硬め。あ~、何だか惜しいよなぁ~。スープの塩気がもう少し控えめなら、きっと美味しいはずなのに…。野菜マシ並みの野菜はややクタでキャベツ率は若干高め。豚は厚手の巻き腕が2枚でこれはなかなかイケるものだった。半分くらい食べ進めたところで、ふと気付く。あれ?何だか美味しい感じになってきてるんじゃないの~?おそらく多めの野菜からの水分でスープが薄まって、いい塩梅になったものと思われる。で、ふと武器商人の丼ぶりに目を向けると…うおおぉぉ~、もう食い終わっとるやないかーーーーーい!!まだ配膳されてから5分も経っていませんぜ、兄貴ぃ~wそれから3分ほどで私も麺&具材を完食して、最後にスープを何口か飲んでみる。ややカラメではあるが塩気も適度ないい感じのスープに様変わりしていた。てか兄貴ぃ~、完飲しとるやないかーいwなお、退店時の並びは店内外合わせて13名だった。食べ始めは60点台と残念な一杯だったが、中盤から終盤に掛けては80点台後半の美味しさだったので、今回は標記点とした。デフォ野菜の盛りが多い店だけにカエシの調整は至難の業かと思うが、ぜひ最初から最後まで美味しい究極の一杯を目指して、「富田氏から贈られた大切な言葉」を胸にこれからも頑張っていただきたいと思う。また伺います。どうもごちそうさまでした。
埼玉で研修中の武器商人が帰ってきているというので、今夜は以前から一度訪問したかったこちらへお邪魔することにした。
午後6時5分、店前駐車場に到着。
あれ?店前の椅子に女性(わりと美人w)が一人だけだな…。
降りて確認すると今夜は午後6時半からの営業との貼り紙があったので、そのまま並ぶ。
すると店前の駐車場の車から次々に降りてきて、あっと言う間に10名ほどの行列ができた。
あ~、みんな車中待ちしてたわけねw
午後6時32分開店。
入り口左手にある小型券売機にて表記食券を購入し、カウンター席へ。
ねじり鉢巻きをした店主さんと女性店員さん(奥様?)のオペ。
なぜか寸胴に火は入っておらず、その横の手鍋でスープらしきものが温められている。
ん?ここはロット分のスープを毎回温めるスタイルのお店なのかな?
壁には「とみ田」店主が『作り手の心』と書いた直筆のサイン色紙が飾られている。
少しすると店主さんからテーブル席へ移動して欲しいと言われテーブル席へ移動。
そこへ店員さんが来て、食券回収&コール確認があり、初訪なので「にんにく」のみをお願いした。
改めて店内を見回してみるとカウンター5席、テーブル席(3人席)×2、そして小上がりに1卓(4人席)の計15席。
店内待ちが7席あり、壁には待ち席の移動順の貼り紙があった。
午後6時50分、標記写真の一杯が配膳。
「豚星」のようにキラキラ光る野菜の盛りの良さと乳化したスープが特徴的だ。
ちなみに先客女性は家族連れ(4名)だったため、私たちへの配膳は2ndロットだった。
まずは卓上にあるレンゲでスープをひと口。
カラメのスープだなと思った直後、かなりのしょっぱさが舌を襲撃する。
この感じは「ラーメン英二」を想起させた。
武器商人と顔を見合わせて、『しょっぱくない?』『うん、かなり。』とのやりとり。
このままだと60点台の評価になるなぁ…と思いながら食べ進める。
思ったより少なめで角張った中太麺は加水率やや高めでモチ感あり、茹で加減はやや硬め。
あ~、何だか惜しいよなぁ~。スープの塩気がもう少し控えめなら、きっと美味しいはずなのに…。
野菜マシ並みの野菜はややクタでキャベツ率は若干高め。
豚は厚手の巻き腕が2枚でこれはなかなかイケるものだった。
半分くらい食べ進めたところで、ふと気付く。
あれ?何だか美味しい感じになってきてるんじゃないの~?
おそらく多めの野菜からの水分でスープが薄まって、いい塩梅になったものと思われる。
で、ふと武器商人の丼ぶりに目を向けると…
うおおぉぉ~、もう食い終わっとるやないかーーーーーい!!
まだ配膳されてから5分も経っていませんぜ、兄貴ぃ~w
それから3分ほどで私も麺&具材を完食して、最後にスープを何口か飲んでみる。
ややカラメではあるが塩気も適度ないい感じのスープに様変わりしていた。
てか兄貴ぃ~、完飲しとるやないかーいw
なお、退店時の並びは店内外合わせて13名だった。
食べ始めは60点台と残念な一杯だったが、中盤から終盤に掛けては80点台後半の美味しさだったので、今回は標記点とした。
デフォ野菜の盛りが多い店だけにカエシの調整は至難の業かと思うが、ぜひ最初から最後まで美味しい究極の一杯を目指して、「富田氏から贈られた大切な言葉」を胸にこれからも頑張っていただきたいと思う。
また伺います。
どうもごちそうさまでした。