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「ミニらーめん(にんにく少な目、アブラ、タマネギ、魚粉)」@らーめん おうか 松戸松飛台店の写真家族で呑んだ後に〆のらーめん食べに行こうと提案したが、息子は「今日はいい」とのことなので、
嫁と二人で土曜日の21時頃に訪問。
店内並びが5人居ましたが、嫁と二人でミニらーめんの食券を購入してそのまま並びます。

丁度団体の学生が食べ終わる頃で、次々に退店していったのでどんどん進んで、
そんなに待たずに案内となります。

程なくして私からコールとなり、表題のデフォのトッピングと、
日替わりトッピングをお願いします。
直ぐに着丼!

結構な量魚粉が掛かっているので、魚介の風味が良い感じです。

まずは天地返しをしてスープから。
美乳化のスープは、粘度がありますがドロドロまでは行かない濃厚な物。
豚の出汁もしっかり出ていて、カエシの塩梅も丁度良く本日もいい感じです。
翌日出かける予定があったので、にんにくを少なめにしたのが残念です。
追加したアブラのコクや甘みもしっかり感じられ、魚介の風味がアクセントとなって、
いつもと違う感じがまた良いです。

続いて麺。
オーション小麦を使用した自家製麺は、インスパ系としては細めの平ストレート麺で、
加水率の少な目の小麦感がしっかりしたも物。
麺量はミニで200gですが、食べた感じはもっと有る様に感じます。
茹で加減も少し固めで、この太さだとのど越しも楽しめる細さ。
濃厚スープの絡みと麺自体でスープを吸って、
小麦の甘みとスープの甘み・カラ味が混ざり合い、旨みが増幅されています。

具材は「キャベツ率多目の茹で野菜、豚2枚」で、
本来はミニらーめんは豚1枚ですが、店主のサービスなのか、
大きくて厚みの有る豚が2枚となっています。
野菜はホクホクでミニですので適度な量、ミニらーめんでも増すことが出来ますが、
私はこれくらいの量で十分。
豚はバラの@豚で、厚みが2.5cm位の大振りな物。
ホロホロとした食感とつけダレがしっかり入っていて味付けも非常に良いです。

途中卓上の胡椒を振りかけて一気に完食、完飲しないでご馳走様です。
嫁はミニでしたが結構一杯々でしたので、豚を1枚残してご馳走様です。

私に豚を食べると聞かれましたが、私もお腹一杯でしたので、お願いに答えられませんでした。

やはりこちらに訪問する時はお腹のキャパをしっかり取って訪問します。

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