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9月某日、昼、本日も昨日に続いての塩尻のゲンバ仕事、昼ラーに突撃したのはこちらの正統派「家系」のこちら。ここのところ「つけ麺」づいてる自分がいるので、こちらでも久しぶりに「つけ麺」でイッテみたい。こちら中信地区でも伊豆「吉田家」の流れを汲む代表的な「正統派家系」の店、しかしながら家系にはチョイと珍しい「家系つけ麺」と呼んでも良さ気な品が常備されている。もちろん私的にも「ラーメン」が押しではあるが、何故かこちらの「つけ麺」を時々食いたくなる。13:40着、先客20名、店内にある券売機で件の‘つけめん (中盛り)’(850円)を選択、おねーさんに券を手渡し、サーバーでお冷をセルフ用意し、促されるままカウンター席に着座、後客15名くらい。本日は店内スタンバイも家族連れ客が多く、賑わいを見せている。厨房内はいつもの5名体制、オヤジさんの姿もあるが、釜揚げは専らいつものおニーさん。横浜直送と思われる麺を5~6人分取り出してしっかりと手揉みをし、デカい茹で釜に一気に投入、茹で上がると平ザルにて腰を入れての独特なモーションの湯きりで丼に分け入れる。なかなかお見事。そして待つ事18分、着丼。ビジュアルは、ノリ3枚が立っている麺丼と、豚骨醤油のつけダレにはチャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギが認められる。つけダレは例によってラーメンの器で提供され、たっぷりとある。早速麺を浸してガシッとイク。豚骨醤油ベースのつけダレは、サラッとしているが如何にも「家系」のあの味わいをイメージするもの。豚骨の動物系の支えがあり、醤油のカエシも「家系」なのだが、ラーメンの時のスープよりは酢の酸味が入る分、さっぱりとしている。いつもこの酢の酸味が立つように思えるのだが、本日は抑えてあり、より「家系ラーメン」のスープに近い味わいとなっている。私的にはこの味わいが好み。美味い家系豚骨醤油つけダレである。麺は断面四角のストレート中太麺。当然ラーメンと同じ麺であるが、冷水で〆てある分、プリプリとしたコシが増している。今回は短めな麺が多く混ざっているが、やはり美味い麺である。具のノリ3枚は家系の基本装備、磯風味が濃厚なノリで、そのままイクのも良いし、麺を巻き込んで食っても美味い。チャーシューは豚バラロールチャー、旨味のある醤油ダレが滲みた豚の旨味が詰まったもの。好みの脂身もジューシーで美味い。キャベツはしんなりしていて甘みがある。ホウレンソウもしっとり美味い。刻みネギは例によって極少な目。元々サッパリとしているつけダレだが、スープ割りが出来るか聞いてみる。すると「出来ますよ」と言う事なので、こちらでは初となるスープ割りをお願いする。すぐに豚骨スープで割られてフィードバック、豚骨のコクあるスープで割られ、滑らかに。多めの割りスープももちろん完飲。こちらでほぼ3年ぶりに食った「家系つけ麺」、それはこちらの家系ラーメンの味わいを踏襲しつつも、さっぱりとイケるこれまた美味いもの。以前ほど酸味も抑えられ、より家系ライクな味わいを楽しめるもの。加えて最後のスープ割りもあり、「つけ麺」としての醍醐味も楽しめる。やはりこちらの「家系つけ麺」も時々食わんとイケナイ、、、
こちら中信地区でも伊豆「吉田家」の流れを汲む代表的な「正統派家系」の店、しかしながら家系にはチョイと珍しい「家系つけ麺」と呼んでも良さ気な品が常備されている。もちろん私的にも「ラーメン」が押しではあるが、何故かこちらの「つけ麺」を時々食いたくなる。
13:40着、先客20名、店内にある券売機で件の‘つけめん (中盛り)’(850円)を選択、おねーさんに券を手渡し、サーバーでお冷をセルフ用意し、促されるままカウンター席に着座、後客15名くらい。本日は店内スタンバイも家族連れ客が多く、賑わいを見せている。
厨房内はいつもの5名体制、オヤジさんの姿もあるが、釜揚げは専らいつものおニーさん。横浜直送と思われる麺を5~6人分取り出してしっかりと手揉みをし、デカい茹で釜に一気に投入、茹で上がると平ザルにて腰を入れての独特なモーションの湯きりで丼に分け入れる。なかなかお見事。そして待つ事18分、着丼。
ビジュアルは、ノリ3枚が立っている麺丼と、豚骨醤油のつけダレにはチャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギが認められる。つけダレは例によってラーメンの器で提供され、たっぷりとある。
早速麺を浸してガシッとイク。豚骨醤油ベースのつけダレは、サラッとしているが如何にも「家系」のあの味わいをイメージするもの。豚骨の動物系の支えがあり、醤油のカエシも「家系」なのだが、ラーメンの時のスープよりは酢の酸味が入る分、さっぱりとしている。いつもこの酢の酸味が立つように思えるのだが、本日は抑えてあり、より「家系ラーメン」のスープに近い味わいとなっている。私的にはこの味わいが好み。美味い家系豚骨醤油つけダレである。
麺は断面四角のストレート中太麺。当然ラーメンと同じ麺であるが、冷水で〆てある分、プリプリとしたコシが増している。今回は短めな麺が多く混ざっているが、やはり美味い麺である。
具のノリ3枚は家系の基本装備、磯風味が濃厚なノリで、そのままイクのも良いし、麺を巻き込んで食っても美味い。チャーシューは豚バラロールチャー、旨味のある醤油ダレが滲みた豚の旨味が詰まったもの。好みの脂身もジューシーで美味い。キャベツはしんなりしていて甘みがある。ホウレンソウもしっとり美味い。刻みネギは例によって極少な目。
元々サッパリとしているつけダレだが、スープ割りが出来るか聞いてみる。すると「出来ますよ」と言う事なので、こちらでは初となるスープ割りをお願いする。すぐに豚骨スープで割られてフィードバック、豚骨のコクあるスープで割られ、滑らかに。
多めの割りスープももちろん完飲。こちらでほぼ3年ぶりに食った「家系つけ麺」、それはこちらの家系ラーメンの味わいを踏襲しつつも、さっぱりとイケるこれまた美味いもの。以前ほど酸味も抑えられ、より家系ライクな味わいを楽しめるもの。加えて最後のスープ割りもあり、「つけ麺」としての醍醐味も楽しめる。やはりこちらの「家系つけ麺」も時々食わんとイケナイ、、、