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9月某日、夜、本日はヨメが職場の飲み会と言う事で、塩尻のゲンバ仕事の後、チョイと突発した問題解決の為に安曇野のゲンバに寄った帰りに夜ラーを取ってから帰宅とする。突撃したのは豊科にある私的鉄板店のこちらの店。最近発行された信州の地元情報誌での「ラーメン特集」でも、中信地区において堂々の一位を獲得した豚骨の名店。最近は営業エリアから外れ、突撃機会を逸しているので、こんな時こそ食っておきたい。19:25着、店内20名以上で満席、スタンバイルームの2名に接続、ここでメニューを検討する。最近「つけ麺」がプチマイブームとなっているので、先日「きまはち商店」で食った「節系つけ麺」を食い比べてみたい。昼にも「でれ助」で「つけ麺」であったが、全く問題無し。5分ほどスタンバイの後、案内されてカウンター席に着座、後客15名以上。すぐさま‘節系つけ麺’(870円)を前回貰った「大盛りサービス券」を提示してオーダーする。こちらでの「節系つけ麺」は「ラーメン」と並び私的お気に入りメニューであったが、前回あまりにもしょっぱーでチト残念な印象があり、その意味でも再度味を確認してみたい。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、厚切りチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、カツオ削り節、白髪ネギと刻みネギが認められる。「きまはち商店」同様、魚粉に変わり、以前には無かったカツオ節が標準装備となった様だ。早速麺を浸してガシッとイク。例によって濁々とした粘度のあるつけダレは、大量の魚粉の混じった濃厚な魚介感と、豚骨主体の動物感に満たされている。懸念していた醤油のカエシは、前回感じた様な異常なしょっぱさは消え失せ、以前の様な適宜な塩分濃度に落ち着いている。それは先の「きまはち商店」よりも穏やかで、まさに私的お好みの塩分レベル。よって濃厚な魚介及び動物系のコクあるスープと、醤油のカエシが理想のバランスに戻っている。これが私のベストバランス、実に美味い。麺は断面四角のストレート太麺。茹で加減やや硬めが良く、麺表面に切り刃での「ザラツキ」があり、これに濃厚なつけダレがガッチリと絡みついて来る。麺自体も小麦の味わいがあり、麺とつけダレの美味さを同時に味わえる。美味い自家製麺である。具の厚切りチャーシューは厚みが2cm超あり、角煮と言っても良い位のデカさ。明らかにチャーシューは以前よりもスケールアップしている。濃厚な味付けが美味いのである。半味玉は薄味、デフォで付いているのは喜ばしい。メンマは良く煮つけられてコリコリの細がき仕様、これも美味い。中振りのノリはヘタリも無くイイ。新顔のカツオ削り節も風味良し。白髪ネギと刻みネギは多めに入っている。薬味感もバッチリだ。最後にお楽しみのスープ割り。器に入って提供されるが、底にはバリバリの骨粉の溶け込んだ豚骨スープで、全てを注ぎ込む。まろやかな豚骨の味わいで割られ、最後の一滴まで完飲。つい先日も姉妹店の「きまはち商店」で同じ品を食ったばかりであるが、やはりこちら本店の味わいは特につけダレの塩分濃度において姉妹店のそれがややしょっぱ目であるのに対し、バランスが良い。以前、懸念したメチャしょっぱーだったのも、ブレであった様だ。よって再び評価は元に戻すとする、、、
突撃したのは豊科にある私的鉄板店のこちらの店。最近発行された信州の地元情報誌での「ラーメン特集」でも、中信地区において堂々の一位を獲得した豚骨の名店。最近は営業エリアから外れ、突撃機会を逸しているので、こんな時こそ食っておきたい。
19:25着、店内20名以上で満席、スタンバイルームの2名に接続、ここでメニューを検討する。最近「つけ麺」がプチマイブームとなっているので、先日「きまはち商店」で食った「節系つけ麺」を食い比べてみたい。昼にも「でれ助」で「つけ麺」であったが、全く問題無し。
5分ほどスタンバイの後、案内されてカウンター席に着座、後客15名以上。すぐさま‘節系つけ麺’(870円)を前回貰った「大盛りサービス券」を提示してオーダーする。こちらでの「節系つけ麺」は「ラーメン」と並び私的お気に入りメニューであったが、前回あまりにもしょっぱーでチト残念な印象があり、その意味でも再度味を確認してみたい。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、厚切りチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、カツオ削り節、白髪ネギと刻みネギが認められる。「きまはち商店」同様、魚粉に変わり、以前には無かったカツオ節が標準装備となった様だ。
早速麺を浸してガシッとイク。例によって濁々とした粘度のあるつけダレは、大量の魚粉の混じった濃厚な魚介感と、豚骨主体の動物感に満たされている。懸念していた醤油のカエシは、前回感じた様な異常なしょっぱさは消え失せ、以前の様な適宜な塩分濃度に落ち着いている。それは先の「きまはち商店」よりも穏やかで、まさに私的お好みの塩分レベル。よって濃厚な魚介及び動物系のコクあるスープと、醤油のカエシが理想のバランスに戻っている。これが私のベストバランス、実に美味い。
麺は断面四角のストレート太麺。茹で加減やや硬めが良く、麺表面に切り刃での「ザラツキ」があり、これに濃厚なつけダレがガッチリと絡みついて来る。麺自体も小麦の味わいがあり、麺とつけダレの美味さを同時に味わえる。美味い自家製麺である。
具の厚切りチャーシューは厚みが2cm超あり、角煮と言っても良い位のデカさ。明らかにチャーシューは以前よりもスケールアップしている。濃厚な味付けが美味いのである。半味玉は薄味、デフォで付いているのは喜ばしい。メンマは良く煮つけられてコリコリの細がき仕様、これも美味い。中振りのノリはヘタリも無くイイ。新顔のカツオ削り節も風味良し。白髪ネギと刻みネギは多めに入っている。薬味感もバッチリだ。
最後にお楽しみのスープ割り。器に入って提供されるが、底にはバリバリの骨粉の溶け込んだ豚骨スープで、全てを注ぎ込む。まろやかな豚骨の味わいで割られ、最後の一滴まで完飲。
つい先日も姉妹店の「きまはち商店」で同じ品を食ったばかりであるが、やはりこちら本店の味わいは特につけダレの塩分濃度において姉妹店のそれがややしょっぱ目であるのに対し、バランスが良い。以前、懸念したメチャしょっぱーだったのも、ブレであった様だ。よって再び評価は元に戻すとする、、、