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9/15 お昼に訪問。 深夜勤終了後の昼食はこちらにしてみました。ブログをチェックしていたら目を奪われてしまって、限定メニュー食べたさに訪問というパターンです。 その気になる限定メニューが標記です。何の捻りもない普通のネーミングですが・・・。しかもこちらでは珍しいタイプである『真面目な清湯』とのことです。 いつものように麺を増量し、ラーパス提示で「味玉」50円をサービスしてもらうことにしました。お値段は750円+50円=800円です。 丼!! 丁寧な盛り付けが目を惹きます。 スープの特徴は兎にも角にも『鶏』です。あっさりとした中にも鶏の旨味がしっかりと感じられるうえに魚介のサポートなしの潔さが非常に印象的です。香味油の鶏油がまた程好いコクと鶏らしい甘味を追加し、鶏を味わっているという感覚が強いです。醤油ダレは比較的マイルドながらもやや塩気が強めな印象で、生醤油系なのか特徴的な味わいを醸し出しています。これ一本でもいけてしまうのではないかというくらいの正統派鶏清湯ラーメンに仕上がっています。 麺は通常使用されている麺とは異なり、全粒粉配合の中細麺を使用しています。しなやかなタイプではなく、思ったよりも太めな仕上がりのために結構しっかりとした食感ですね。程好い縮れも加わっているため、啜り心地としても非常に良好です。繊細過ぎないスープと合わせるにはこれくらい麺の主張が強い方が良いのだと思えます。増量したことにより麺量としてもまずまずの満足感が得られます。 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、かいわれ、小松菜、そしてトッピングの味玉です。 チャーシューは大判の肩ロースで、非常に柔らかで良好な肉質です。臭みも皆無で今回は非常に好みな仕上がりになっています。強いて言えばここも鶏で攻めてもらうと面白かったのになと思いましたが、この一品のためにそこまではできないですかね。 極太メンマも優しい食感と味付けで好印象です。 箸休めの小松菜もシャキシャキ感がアクセントになっているようです。 味玉は今回もまたパーフェクトな出来栄えです。これがラーパスで常にサービスしてもらえるのは嬉しいことこの上なしといった感じです。 こちらにしては珍しい真面目な清湯ラーメンは想像以上に秀逸な出来栄えです。 店主の懐の深さを再確認することになりました・・・。
深夜勤終了後の昼食はこちらにしてみました。ブログをチェックしていたら目を奪われてしまって、限定メニュー食べたさに訪問というパターンです。
その気になる限定メニューが標記です。何の捻りもない普通のネーミングですが・・・。しかもこちらでは珍しいタイプである『真面目な清湯』とのことです。
いつものように麺を増量し、ラーパス提示で「味玉」50円をサービスしてもらうことにしました。お値段は750円+50円=800円です。
丼!!
丁寧な盛り付けが目を惹きます。
スープの特徴は兎にも角にも『鶏』です。あっさりとした中にも鶏の旨味がしっかりと感じられるうえに魚介のサポートなしの潔さが非常に印象的です。香味油の鶏油がまた程好いコクと鶏らしい甘味を追加し、鶏を味わっているという感覚が強いです。醤油ダレは比較的マイルドながらもやや塩気が強めな印象で、生醤油系なのか特徴的な味わいを醸し出しています。これ一本でもいけてしまうのではないかというくらいの正統派鶏清湯ラーメンに仕上がっています。
麺は通常使用されている麺とは異なり、全粒粉配合の中細麺を使用しています。しなやかなタイプではなく、思ったよりも太めな仕上がりのために結構しっかりとした食感ですね。程好い縮れも加わっているため、啜り心地としても非常に良好です。繊細過ぎないスープと合わせるにはこれくらい麺の主張が強い方が良いのだと思えます。増量したことにより麺量としてもまずまずの満足感が得られます。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、かいわれ、小松菜、そしてトッピングの味玉です。
チャーシューは大判の肩ロースで、非常に柔らかで良好な肉質です。臭みも皆無で今回は非常に好みな仕上がりになっています。強いて言えばここも鶏で攻めてもらうと面白かったのになと思いましたが、この一品のためにそこまではできないですかね。
極太メンマも優しい食感と味付けで好印象です。
箸休めの小松菜もシャキシャキ感がアクセントになっているようです。
味玉は今回もまたパーフェクトな出来栄えです。これがラーパスで常にサービスしてもらえるのは嬉しいことこの上なしといった感じです。
こちらにしては珍しい真面目な清湯ラーメンは想像以上に秀逸な出来栄えです。
店主の懐の深さを再確認することになりました・・・。