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「比内地鶏とシャモロックの塩ラーメン」@らぁめん サンドの写真盛岡へ用事があったので、課題店に行こうとして、探しあぐねて(課題店の名前を忘れて、RDBには載っていなし)、サンドさんを来訪。

前客4名、後客4名
後客の家族のお父さん、初めての来訪らしいのだが、券売機の前、待ち席の前を偉そうに通過。
よく券売機・待ち席のあるラーメン店で、偉そうに歩いて、それらをスルーするお父さんをよく見るなぁ。
普段もそうなんだろうか。

そのお父さんに、優しく「券売機でチケットを買ってお待ち下さい」と説明する店主。いつもながら、物腰が柔らかい。
(お父さんは、何を食べていいかわからず、券売機の前で右往左往していました。こういうラーメン店、慣れてないんだね)

とかカウンターで見ていると、麺茹で3セット目(茹でたのは2つ分)で着丼。ここは、1セット3杯がマックスです。
麺を茹で始めると、豚チャーシュー(腿?低温調理気味)、鳥チャーシューを塊から切り出し、それをSUSの皿に乗せて、麺デポの上に置いて、チャーシューを温める。

着丼したお姿、美しい。
まずスープを。チー油が入っているけど、そこまで鶏のにおいはしない。オラには感じないのか?
スープは、優しい味。とても澄んだだけどコクのあるスープ。
残念ながら、私には、比内地鶏、シャモロックの味がわかりませんが、これだけコクが合って、鶏臭くない澄んだスープが取れるということなのでしょう。

麺、自家製麺の細麺・直麺。小麦の味がします。これが、スープを持ち上げること。スープ、チー油、麺、三位一体で口に入ってきては、口腔をその香りで一杯にします。

豚チャーシュー、塩チャーシューですね。肉の味はスープの味を邪魔しない、歯ごたえも柔らかい。鶏チャーシューも肉の味を残しながら柔らかい仕上げ。
シナチクも、塩ラーメン用なのか、スープを濁さない味。

いつもにまして、手繰りまくって、あっという間に食べ終わりました。
名残惜しくスープを飲んでいると、あれ?ねぎ入っているけど、ねぎなしでいいんじゃない?と思ったのでした。

丁寧な仕事で、優しい味。
ごちそうさまでした


ねぎいらないんじゃないで、-1点

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