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週末、前日に実家泊の帰路。どこかでラーメンをと考えましたが、まだ午前9時台のちょっと半端な時間。そう、こんな時に間違いないのは早朝営業をしているラーショだよねw 帰宅路線を少し逸れるだけで立ち寄れる店があるな。偶々半ライス無料のクーポン券を鞄に忍ばせていたので、分倍河原で南武線に乗り換えてコチラに向います。ジャスト10時に入店すると、先客2名。朝というには遅めですが、朝ラーの需要はそれなりにあるみたいですな。カウンターがないので4人掛けテーブルに着席し、定番のネギラーメン(700円)と半ライス(無料クーポン)をオーダーします。コチラは以前一度来たことがあるのですが、今年に入って経営者が変わってリニューアルしたみたいです。着席から5~6分で、ラーメンと半ライスがプラ製のトレイに載せられて配膳されました。深さがなく、縁が平たく広がったラーショ独特の青丼に、こんもり盛られた味付け白髪ネギ。よくあるワカメではなく、ほうれん草に海苔が2枚。麺を取り出してみると、緩やかにウェーブのかかった中細ストレート。ラーショ定番の麺ですね。ごはんは小さめのお椀に軽めの盛り。ラーメンにネギが景気よく盛られていて嬉しい。では実食。スープは、軽く茶濁した豚骨のベースに少しキツめに醤油ダレを合わせ、そこにざる越しほど細かくはない粗めの粒アブラを投下したものです。少し涼しくなったとはいえ、体を動かすとジトっと汗ばむのは相変らずなので、スープとしてはこれくらいの調製でちょうど良いと思える、時宜を得た塩梅です。麺。さほど茹で時間が長かった訳ではありませんが、食感は低加水麺特有のザクッとしたもの。この中細の番手が、粘度の高くないサラッとしたスープを、しっかり捕らえて口に運んでくれる、スープとの相性の良い麺です。さて、トッピングのネギですが、白髪ネギに短冊切りのチャーシューを合わせて、ボウルの中でゴマ油と調味料で和えたものです。結構たくさんの量が奢られているので、コイツを半ライスの茶碗に適量移設し、他にほうれん草と海苔を載せて、そこに少しスープを掛けて即席のネギチャー丼を作成wラーメンと交互にネギチャー丼を口に運びながら、ラーメンの方は、終盤に向けてブーストアップ。らあじゃんと生にんにくを適量レンゲにとり、スープに溶いて一気にフィニッシュへ。休日の午前の半端な時間。朝ラーというには遅めですが、こんな時間でも私の後に途切れず来店客があるのは、地元に根付いているということなんでしょうね。そんなコチラを応援したくなった一杯でした。
ジャスト10時に入店すると、先客2名。朝というには遅めですが、朝ラーの需要はそれなりにあるみたいですな。カウンターがないので4人掛けテーブルに着席し、定番のネギラーメン(700円)と半ライス(無料クーポン)をオーダーします。コチラは以前一度来たことがあるのですが、今年に入って経営者が変わってリニューアルしたみたいです。
着席から5~6分で、ラーメンと半ライスがプラ製のトレイに載せられて配膳されました。深さがなく、縁が平たく広がったラーショ独特の青丼に、こんもり盛られた味付け白髪ネギ。よくあるワカメではなく、ほうれん草に海苔が2枚。麺を取り出してみると、緩やかにウェーブのかかった中細ストレート。ラーショ定番の麺ですね。ごはんは小さめのお椀に軽めの盛り。ラーメンにネギが景気よく盛られていて嬉しい。では実食。
スープは、軽く茶濁した豚骨のベースに少しキツめに醤油ダレを合わせ、そこにざる越しほど細かくはない粗めの粒アブラを投下したものです。少し涼しくなったとはいえ、体を動かすとジトっと汗ばむのは相変らずなので、スープとしてはこれくらいの調製でちょうど良いと思える、時宜を得た塩梅です。
麺。さほど茹で時間が長かった訳ではありませんが、食感は低加水麺特有のザクッとしたもの。この中細の番手が、粘度の高くないサラッとしたスープを、しっかり捕らえて口に運んでくれる、スープとの相性の良い麺です。
さて、トッピングのネギですが、白髪ネギに短冊切りのチャーシューを合わせて、ボウルの中でゴマ油と調味料で和えたものです。結構たくさんの量が奢られているので、コイツを半ライスの茶碗に適量移設し、他にほうれん草と海苔を載せて、そこに少しスープを掛けて即席のネギチャー丼を作成w
ラーメンと交互にネギチャー丼を口に運びながら、ラーメンの方は、終盤に向けてブーストアップ。らあじゃんと生にんにくを適量レンゲにとり、スープに溶いて一気にフィニッシュへ。
休日の午前の半端な時間。朝ラーというには遅めですが、こんな時間でも私の後に途切れず来店客があるのは、地元に根付いているということなんでしょうね。そんなコチラを応援したくなった一杯でした。