なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「白胡麻坦々麺・並・1辛+サービスランチ(900+0円)」@紅蠍の写真SOUP NOODLE 青雲の志』で食べ終わり、所要を済ませてから、こちらに。

こちら虎の門ヒルズを見上げるような形でお店が立っておりますね。

こちらは汁なし担担麺(表記通り)が売りのようですが、オイラはスープがある坦々麺(表記通り)にしました。

コダワリなのか汁なしはいわゆる正しい漢字表記の担担麺、スープがある方は誤記の坦々麺と統一されているようです。

店員さん2名。

店に入ると否応なく飛び込んでくる券売機。

チケットを買ったらすぐに聞かれる麺量と辛さ。

並180g大盛り270g。辛さは3段階。1辛 辛口、2辛 大辛、3辛 激辛。

最初なので、掲題のモノにしました。

いや~、CP高いですね。並で180gある上に大盛りも同額。さらにごはん付きですって。

15時くらいに伺ったのでさすがに再びお腹空いてきていたけど、大盛りは・・。

しばらくウンチクなど眺めているうちにまずは茹でもやしと肉みそ、続いてモノとごはんが到着しました。

まずはスープから。

ゴマペーストを鶏などのスープで割ったものと思われる。

かといって、鶏のダシ感が感じられるほどではない。

ゴマのペーストも濃厚というほどではなく、粘性少しだけ。比較的サラッとしたタイプ。

上から辣油が掛かっているが、『麻』(痺れ)は控え目。

主に『辣』(辛さ)、『酸』(酸っぱさ)が際立つ。

辛さに弱い人向けに極めてバランスのとれた味の構成。

続いて麺。細縮れ麺。茹で加減は普通。

担担麺で細麺だとスープに負けてしまうはずなんだけど、麺に存在感が出る程度までスープの粘性を調整したものかと思われる。

計算と調整を繰り返したスープなんだろうと想像できる。

だからこそ万人受けする味に仕上がっている。

花山椒とかでパンチが欲しい人には対応できてないものと思われる。

具材。角煮、小松菜、ねぎ、糸唐辛子。別皿で肉みそ、もやし。

角煮は2、3cm角のかわいらしいサイズのモノが3個ほど。

可愛らしいサイズだからと言ってバカに出来なくてしっかりと存在感がある一品。薄らと醤油味が染み込んでいて美味かった。

肉みそは甜麺醤と思われるほんのりと甘味があるもので味付けされている。

肉みそともやしを別皿で味わってから、その半分ほどを丼に入れて欲しいとの事。

小松菜は箸休めにちょうど良い。


麺量180gあるし、その麺量が浸るくらいのスープがあったわけだが、細麺だし、サラッとしたスープだし、という事で意外にペロリと完食完飲。

普通に旨い担担麺を腹いっぱい食いたいという方はこちらに来られてはいかがでしょうか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。