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「ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真三代目店主になってから初訪問。
よって直系二郎改めて36店舗目。

9月5日(土)
約1カ月ぶりに自宅へ帰り、新店主になったこちらへお邪魔。
午前10時40分、シャッターズ8名に接続。
思っていたより行列が短くて良かった。
約7分遅れで開店。並びは20名ちょい。
そろそろ客足が落ち着いてきたのかもしれない。

入り口前に今日は店主だけで昼のみ営業との告知文あり。
入り口左手にある券売機で表記食券を購入し、入り口右手給水機奥にある店内待ち椅子へ。
ちなみに待ち椅子は横並びで2席あり。
今日はカウンター8席での営業だった。

あ~、この人が新しい店主さんかぁ。
見覚えはあるが、ここではなく三田か野猿でお見掛けしたような記憶。
一人営業のため、せわしなく休む間もなく黙々と働いておられた。

1st5杯、2nd3杯で配膳。
さすがに1stにノロマはおらず、20分足らずでカウンター席へ。
卓上調味料は、胡椒、黒胡椒、一味のラインナップ。
そう言えば、給水機の上にドクロマークのソースも置いてあったな。

麺カタ目のコールがやけに多い印象を受ける。
そんなにデフォが柔麺なのか、はたまた単に早く食いたい輩が多いだけなのか。
まだ食してない私には知る由もない。

同11時31分、表記をコールして着丼。
かなり雑な盛りだったため、少し手直ししてからパチリ。
液体油の層はなく、かなり乳化したスープだ。

レンゲがないので天地に返してから、まず麺をいただく。
二郎標準よりやや細身の中太平打ち麺で、茹で加減はミディアム。
麺量は標準で、食感は、ややモチ感ありで嫌いじゃない。
豚はウデとバラ各1枚ずつで、見た目はとても美味しそうだが、いざ食するとややガシ豚で期待するほどの美味さではなかった。
野菜はモヤシ率高く、ややシャキ感のあるもので、量は標準。
ニンニクは粗微塵で、それなりにガツンとくるものだった。

最後は少し飽きがきたが、卓上調味料は使わずに最後まで食べきった。
そして、クルクルと箸で掻き混ぜてからスープを何口かいただく。
なんとなく栃木や野猿を想起するものだが、両店ほどカラメ先行ではないスープだった。

店主さんの無駄の無い動きは、さすがだな~と思う。
ただ、1人営業だとやはり一杯一杯感が否めない様子ではあった。
まだ三代目を襲名して1カ月なので、これからどう変わって行くのか楽しみでもある。
また暫くしたら、再訪して確かめてみたいと思う。


どうもごちそうさまでした。

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