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7/15 お昼に訪問。 お店のブログを確認したら居ても立っても居られない状態に陥ってしまい、深夜勤終了後の昼に突撃しちゃいました。当然のように開店待ちです。 今回の限定メニューはなんと久々登場のもの+新たなメニューという2種類です。初登場の「イタリアンまぜそば」には非常に魅かれるものの、おそらくこちらの方がこの先の出番が多いのではないかと勝手に予想しちゃいました。そこで水曜限定メニューの冷やし系タイプというレア度が高そうな標記にした次第です。「つけ麺」の食券を購入して口頭で『冷やしで』と申告することでオーダーが通せるようです。ついでに麺を増量し、ラーパス提示「味玉」をサービスしてもらうことで完璧な布陣になりました。お値段は750円+100円=850円です。 丼!! 後客が「ド煮干し」をオーダーしたこともあって、到着前から店内にはニボニボとした薫りが立ち込めています。 つけ汁はキンキンに冷えた丼で提供されました。豚骨主体の動物系が下地を作っていると思われるものの、そんなことはどこかへ吹っ飛ばすくらいのニボニボ感です。通常の「ド煮干し」でもかなりエグミが強いところですが、冷やしたことにより煮干しの主張は格段にアップしている模様です。シャープな醤油ダレも煮干しの主張を一切抑え込むつもりはないといったスタンスを取っているようです。これはもう『マニアック』という言葉を軽く通り越し、一般人を完全無視した遥か高みに上り詰めてしまっているかのような味に仕上がっています。そのため、『普通の嗜好の方には決してオススメしませんが、激しい煮干しが食べたくて仕方ないという人には心からオススメしたい』という両極端な感想になっていまいます。どうせならさらに「煮干し増し」ができるとより一層おかしなことになって狂喜乱舞してしまうところですが、封印してしまっているんですよね。 麺はエッジの効いた褐色がかった太麺です。非常に強い歯応えを有して舌触り&咀嚼感は抜群です。この麺を冷えたままで味わえるというのもまた非常に面白い趣向かと思います。そして+100円でこの麺量というのは腹減らしにとってはかなりお得感があるのではないかと思います。 具はつけ汁内にチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、刻み海苔、麺の丼になるとと味玉です。 チャーシューはしっとりとした一枚肉です。 拍子木メンマやらほうれん草やら刻み海苔やらといった競演もつけ汁の影に隠れてしまっている様子です。 味玉はいつものように秀逸な出来ですが、煮干しでコーティングされたこれは実に美味いです。 やはりこちらにしたのは大正解だと思える個人的好みにはどストライクの一品です。 あとは「イタリアンまぜそば」が近いうちに再登場するのを祈るだけです・・・。
お店のブログを確認したら居ても立っても居られない状態に陥ってしまい、深夜勤終了後の昼に突撃しちゃいました。当然のように開店待ちです。
今回の限定メニューはなんと久々登場のもの+新たなメニューという2種類です。初登場の「イタリアンまぜそば」には非常に魅かれるものの、おそらくこちらの方がこの先の出番が多いのではないかと勝手に予想しちゃいました。そこで水曜限定メニューの冷やし系タイプというレア度が高そうな標記にした次第です。「つけ麺」の食券を購入して口頭で『冷やしで』と申告することでオーダーが通せるようです。ついでに麺を増量し、ラーパス提示「味玉」をサービスしてもらうことで完璧な布陣になりました。お値段は750円+100円=850円です。
丼!!
後客が「ド煮干し」をオーダーしたこともあって、到着前から店内にはニボニボとした薫りが立ち込めています。
つけ汁はキンキンに冷えた丼で提供されました。豚骨主体の動物系が下地を作っていると思われるものの、そんなことはどこかへ吹っ飛ばすくらいのニボニボ感です。通常の「ド煮干し」でもかなりエグミが強いところですが、冷やしたことにより煮干しの主張は格段にアップしている模様です。シャープな醤油ダレも煮干しの主張を一切抑え込むつもりはないといったスタンスを取っているようです。これはもう『マニアック』という言葉を軽く通り越し、一般人を完全無視した遥か高みに上り詰めてしまっているかのような味に仕上がっています。そのため、『普通の嗜好の方には決してオススメしませんが、激しい煮干しが食べたくて仕方ないという人には心からオススメしたい』という両極端な感想になっていまいます。どうせならさらに「煮干し増し」ができるとより一層おかしなことになって狂喜乱舞してしまうところですが、封印してしまっているんですよね。
麺はエッジの効いた褐色がかった太麺です。非常に強い歯応えを有して舌触り&咀嚼感は抜群です。この麺を冷えたままで味わえるというのもまた非常に面白い趣向かと思います。そして+100円でこの麺量というのは腹減らしにとってはかなりお得感があるのではないかと思います。
具はつけ汁内にチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、刻み海苔、麺の丼になるとと味玉です。
チャーシューはしっとりとした一枚肉です。
拍子木メンマやらほうれん草やら刻み海苔やらといった競演もつけ汁の影に隠れてしまっている様子です。
味玉はいつものように秀逸な出来ですが、煮干しでコーティングされたこれは実に美味いです。
やはりこちらにしたのは大正解だと思える個人的好みにはどストライクの一品です。
あとは「イタリアンまぜそば」が近いうちに再登場するのを祈るだけです・・・。