コメント
おはようございます!
早くも3回目ですか。
鶏清湯に煮干しですね。 KABOちゃんと反対の味覚。
KABOちゃんのもまだ頂いてないので、比較は出来ませんが、
とにかく早く食べてみたいですね。
NORTH | 2015年7月14日 05:19おはようございますー!
こちらにかなりご熱心ですねー!
今回は坂上の肉に匹敵しませんでしたか
残念(>_<)
色々控えてるので未だ静観かなぁ~
makishi | 2015年7月14日 08:46こんにちは。
これでコンプ、と思ったのですが卵麺での汐そばも食べなければならなまなりましたね。
glucose | 2015年7月14日 11:45どもです。
洗練度ではこちらが一番ですか!
覚めるに従って強くなる鶏を感じてみたいです。
ピップ | 2015年7月14日 12:47こんばんは。
白醤油ツアーが続きましたね〜 洗練度はやはりピカイチですか!
当方、「坂上の肉」がまだBMのままでわからないのですが、
やはり相当なレベルなのですね。
前回の汐そばが一期一会の麺であったとは!
次のレビューを楽しみにしています。
おゆ | 2015年7月14日 18:56どうも~
再訪が早いですね(笑)
熱々で煮干しを感知出来るなんて素晴らしいです。
大体、味が吹っ飛ぶ所が多いですからね~特に端麗では(笑)
つけが増えた事で麺が変わったようで。
レアチャーはメチャ旨そうですよね~
初訪時に感じた燦燦斗に匹敵を感じなかったのは残念ですが
でも燦燦斗と同レベルのレアチャーを作れるんですから凄いな~^_^
右京 | 2015年7月14日 21:18North Coastさん、こんばんは。
そっか。
ノースさんは「KABOちゃん」まだでしたっけ。
となると、「きなり」さんと連食で、と言いたいところですが、
どちらもハイクオリティなので連食はもったいないかも!
makishimasさん、こんばんは。
やっぱり「燦燦斗」さんのピンクチャーシューは独特ですよね。
あの質を維持するのはモロモロ大変かと想像しちゃいます。
いろいろ、行きたいお店が多いですよね。
こちらは私、今のところ汐推しです~。
glucoseさん、こんばんは。
私も、これでコンプ、と思っていたんです。
でも、麺の変わった<汐>も食べなくっちゃ(笑)。
また次の楽しみができてよかったです。
ピップさん、こんばんは。
ヴィジュアルもそうなんですが、味の方も相当洗練されています。
味付けは穏やかだけれど、ベースのスープが厚いのでしょう。
来京の際の候補にぜひ!
おゆさん、こんばんは。
白醤油のらーめんをこんなに立て続けに食べたのは初めてですよ。
いっそ、しばらく続けようかな、とか思ったり(笑)。
「坂上の肉」はですね、ちょっと絶品です。
私も、あのお店だけはいつも<肉増し>食べるんです。
おゆさんにも気に入ってもらえるといいなあ。
「きなり」さんの汐アゲインも楽しみです~。
右京さん、こんばんは。
駒込はたまに用事があるので、駅の近くの美味しいお店は嬉しいです(笑)。
おかげで「ちぇるしー」さんが未訪のまま…。
で、そうなんですよ。
熱々なのに、しっかり煮干し、なんです。
吹っ飛んでないんです。
そこがスゴイと思う醤油らーめんになっています。
チャーシューもね、ほんと、「燦燦斗」さんを引き合いに出したくなる雰囲気だし。
いろいろレベルの高いお店なのは間違いありません~。



mocopapa

タバサ
わた邉
ぴーえむ





過去2回は<汐そば><冷やしつけそば>と食しましたので、
この日のお目当ては残る1品の<醤油そば>。
前回の訪問の時は、スープが不出来ということで
<醤油そば>の提供がなかったのです。
午後1時の到着で、先客1、後客0、という状況でした。
こちらの3品はどれも、まずヴィジュアルの美しさに持っていかれますねえ。
和の雰囲気で統一されていて、でも3品3様にらーめんらしい力強さがあります。
さっそくスープからいってみますと、けっこう熱々の状態ですが
煮干しのダシがしっかりと、かつジンワリと、伝わってきます。
おそらくは丁寧な下処理を施した煮干しをたっぷり使われているはず。
スープが冷めてくる終盤になると、今度は鶏の厚みが目立つようになります。
近隣の「麺屋KABOちゃん」の醤油スープは“先に鶏、終盤に魚系”ですが、それとは反対の味覚。
たぶん、こちらは鶏より煮干しが多めに配分されているということでしょう。
タレには白醤油が使われています。
なんとこの6日間で4店の白醤油のらーめんをいただきましたが、
おだやかで優しい味付けという点で共通しているかと思えます。
洗練の度合いという点では、こちら「きなり」さんのがピカイチです。
クリーム色の麺は、卵の味がとっても美味しい微ウェーヴ中細。
あれ? 卵の味? 初訪時にいただいた<汐そば>の麺と違う?
そう感じましたので、ご主人にうかがってみました。
開店当初は<醤油>と<汐>の2本立てで、双方の麺を変えていたそうです。
しかしながら、<つけ>を提供することになって麺が3種類は多すぎると
感じたそうで、<つけ>の提供が始まった後は、
<醤油>も<汐>もこの卵色の中細麺にしたのだそうです。
つまり、初訪時の私は、1週間強の寿命しかなかった<汐>専用の麺を使った<汐そば>
をいただいていたのでした。
なんか、一期一会って本当にあるのですねえ。
豚の肩ロースを低温調理したチャーシュー2枚は今回も美味しいです。
ただ、醤油のスープに味付けが隠れてしまったのか、
初訪時の「燦燦斗」さんに匹敵するという感想までは抱きませんでした。
その代わりに、<汐>には乗らないメンマが最高です。
実にメンマらしいメンマなのですが、肌の滑らかさ、
コリッとした歯応え、ともに他店ではあまり見かけないタイプですよ。
緑の三つ葉にも、それ自体のフレッシュな味の濃さがあります。
というわけで、終盤に卓上の胡椒を試しつつしっかり完食。
完成度という点では<汐そば>に一歩譲るという感じですが、
とても端正で味わいの深い白醤油煮干しの1杯を堪能しました。
次回は、現行の美味しい卵麺での<汐そば>、を楽しみにうかがうつもりです。