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「特製つけそば(並)」@中華蕎麦 とみ田の写真3カ月ぶりの再訪。

妻と深夜番組を観ていたら、こちらの店主さんが出演していた。
その番組内で、マネーの虎に出演者していた某ラーメン屋店主がこちらのつけそばを食べた瞬間、『美味いッ!』と唸った。

そして妻がひとこと、『食べたい。』と言って私を見つめた。


6月28日(日)
午前8時50分、集合時間制のため食券を買いに妻を伴って店まで。
私は表記食券を妻は特製中華そば(並)の食券を購入。
食券を店員に渡して連絡先を伝える。
レアチャーシューを普通のチャーシューに変更できると言われ、妻は変更をお願いした。
「午前11時50分になるので、5分前には来て下さい。」とのことで、いったん自宅へ戻った。

指定された時間に戻って店脇の長椅子で待っていると、店員から「予定より少し遅れています。」と。
それから20分ほどで名前を呼ばれ店内へ。
今日はカウンター席側でちょっと嬉しい。
店主さんはせわしなく働いているが、何か吹っ切れたご様子。
私の目前の壁には今は亡き大勝軒店主から店主さんへ贈られた色紙が何枚か飾ってあった。

着席から5分ほどで、まず妻の一杯が配膳。
しかし、それから暫し待たされる。
調理工程上、やむを得ないのかもしれないが、妻が食べ終わってしまわないかとちょっと心配になる。
そして待つこと7分少々、やっと私のつけそばが配膳。
少し待たされた感は否めないが、今回はつけ汁と麺皿がほぼ同時に配膳されたから、まぁいいか。

2月に訪問した際は、つけ汁が途中から冷たくなり、身体の芯から冷えてツライ想いをしたが、今の季節だとそんなことは全く気にならなかった。
やっぱり冬場につけ麺は無謀だなと思う。
前回と違うなと思ったのは、レアチャーシューの黒胡椒があまり気にならなくなり、食べやすい厚さになっていたことと、味玉の黄身が熱々だったこと、そして極太メンマの味付けが濃く感じたことくらい。
何度か食べればパツパツの麺は気にならなくなり、苦手だった豚魚スープは、粘度が高く舌にざらつく感じはまだ気になるけれど、ライトな甘みと酸味が絶妙なバランスで美味しく感じた。

つけ麺はあまり食べたことはないから良く分からないが、「あれ?もう全部食べちゃったよ。」と自分でも思う位だったから、やっぱりかなり美味いつけ麺なんだろうなぁとは思う。

横の妻を見ると、ちょうど麺と具材を食べ終わり、レンゲでスープを飲んでいるところだった。
早食いのてっちんで良かったなと思う。

スープ割はゆずのみでお願いした。
とてもさっぱりして美味しかった。


「自分が居ての中華蕎麦とみ田であって、自分の居ないとみ田はとみ田にあらず。」との想いを胸に、これからも美味しいラーメンを作り続けて下さいね。


また伺います。
どうもごちそうさまでした。

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