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コメント
おはよーございます。
ニボ濃度を変えている一杯は面白いですね。
背脂がイイ塩梅にマイルドさを出していそう。
次はひい爺さんですね?(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年6月29日 06:35>5656さん
コメントありがとうございます。
最近は気まぐれ限定連発ですが、試しているあるいは楽しんでいるのではなく、どっちに進もうか模索中という状況です。
レビューにも書いたとおり煮干し出汁のみのスープな上にニボニボ感満点だったので、これのさらに上をいく煮干ひい爺さんは無理なような気がします…(笑)
おやす | 2015年6月29日 18:24

おやす
研オナコ
レイジ








麺は、さすがに自家製麺だけあって、細麺のほかにも中太パーマ麺、手打風麺の3種が用意されていて好みで選ぶ方式。
魚介系なので細麺が良いかと思い、背脂(+10円)もおすすめとあったので標記でお願いした。
文字どおりのストレート細麺は初めて出会う麺のように思う。
透明感が少しあるように思えたがプリプリはしていなかった。食感はモチモチがメインだが、福岡で食べる博多細麺のバリカタのように、わずかにネチッとした食感もあった。
スープは煮干しの匂い、苦味、エグミがかなり出ている上、弱い酸味も感じる。
完全にマニア向けの味わいで、煮干しラーメンが苦手な人は全く受け付けないだろう。
煮干し出汁がメチャメチャ濃い中にあっても、醤油の風味が感じられるのは、にほんいち醤油を使っているこのお店らしいところ。
背脂は煮干し風味をマイルドにする方向に働いているようだ。
具材は、ホロッと軟らかいのに旨味十分なバラストレートチャーシュー、多分ただの茹で玉子半個、ジャグジャグと食感弱めで味付け、特有の風味とも薄めのメンマに、カリカリとした煮干しをから煎りして砕いたものが載っている。
薬味は刻みタマネギに千切りの大葉。
この大葉が、煮干しで麻痺しかけた口中を時々リセットしてくれるのはなかなかよい。
ネギよりかは有効に思う。
マズイだろうなと思いつつ、スープをついつい完飲してしまった。