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「極上煮干そば」@煮干しつけ麺 宮元の写真新店だが、店主は元麺屋 一燈で腕を振るっていた宮元氏。
AM9時半頃の到着し、PPをGET。

「並び方の案内」と「自転車・車の方へのお願い」のPOP。

11時の開店時には並びは推定40〜50人に達していたと思われる。

券売機で食券を購入。
メニューは「極濃煮干しつけ麺」「極上濃厚煮干しそば」「極上煮干しそば」の3種。
「煮干し油そば」はボタンはあるが【×】がついているのでまだ未提供。


麺量はこんな感じ。
今回は並で。

店内連食なので2枚の食券を助手さんに渡し、「"煮干しそば"からお願いします」と伝えてから給水機側の1番奥に着席。
カウンター席のみ9席のこじんまりとした店内。


キレッキレの動きを見せる宮元氏。
声もかなり出してる。

「疲れちゃうよ……(−_−;)」

って心配になっちゃうw


「そば」は"テボ茹で"、「つけ麺」は"ザル茹で"。


スープは雪平鍋で熱々に温めてカエシと合わせるタイプ。

程なくして着丼。


【極上煮干しそば(並) 780円 】

表面には少し多めの香味油で表層は軽く膜になっちゃってます。

のっけもんは三つ葉・刻みタマネギ・メ
ンマ・海苔・2種のチャーシュー。
チャーシューはロースとバラ。
ちょいと硬めだったが旨い。
流行りのレアチャーじゃない所が気に入ったw

スープは聞く所によると「豚と鶏を煮干しを使わなくても成立する」くらい使用して動物系出汁を取っているらしい。
そこにキッチリと煮干しを合わせバランスを取ってしまうのは流石の一言。
動物系の下支えがかなり強烈で、ちょっとでも煮干しとのバランスを崩してしまうと「???」になってしまいそうな綱渡り的な絶妙感。

この店のメニュー的にこの「極上煮干しそば」は他店で言う所の「淡麗」に位置付けられると思うのだが、他店では十分「濃厚」で通用するであろう代物やね。

麺は『麺屋 一燈 特注麺』。
いずれは自家製麺をやりたいらしい。

パツパツ食感の低加水の中細ストレート
麺だが、啜り心地もスープとの絡みもとても良く、ダレもきにくい秀逸な麺。
巷の「煮干しと合わせてあるパツパツ麺」に比べると若干太めな印象で食べ応えもありgood!!

「この麺、美味いねぇ⤴︎⤴︎⤴︎」

箸とレンゲが止まらずに、気がつけば……


完飲(^^;;

まだ「つけ麺」も次の店の予定もあるのに……(−_−;)

そして次の「極濃煮干しつけ麺(並)」の提供を待つのでありました……

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