レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6/12夜に訪問。700円+100円+100円で都合900円。二年程前の塩ラーメン提供を逃したので、今回、リベンジの意味も込めて訪問。食券を買い、店内の待ちに接続。つけダレ再加熱用の電子レンジなど眺めつつ、カウンターに空きが出来たので着席。尚、勝手に空席に座ってしまったが、本来は空席が出来ても案内されるまで店内ベンチにて待つ模様。カウンターに食券提出し、うずら玉子所望を申告しつつ現金100円を添える。しばらくして、海苔が入ったミニバスケットが配膳。そして通常メニューより早い塩ラーメンの麺上げを眺めつつ、気の良さげな店主よりコール。ニンニクカラメを返答。着丼。まずはヤサイを行く。世間一般より少々短いと感じたモヤシはオイルを伴っている事もあってスルスルと食べ易く、スープの旨味とカラメにて増幅した非常にナイスな塩気を伴って、十分すぎる導入部を展開。続いて、ニンニクを混ぜつつ麺を食べる。何回目かの訪問の今回で気付いた事であるが、これはなかなかありそうで無い麺と茹で加減かもしれない。モッチリしなやかで確かな腰とツルツル喉越しが、二郎特有のデロ食感に淡く包まれているという三位矛盾な感触である。しかも麺は噛んでいると、麦の粉の風味を確かに味わえる代物である。スープの旨味や塩気と分離せずに確実に相乗し持ち上げる。ちなみに麺と共に持ち上げられるニンニクは良く効くもので、高揚感を鼓舞。豚は一つは脂身豊かでホロホロ風味な巻き豚であり、非常に美味しい。もう一つはサシ入りササミ風味で肉感を正面に押し出した個体であり、こちらは噛むことで滋味を感じる仕様。うずら玉子は黄身と白身のバランスが良く、味付も的確なので要所要所での箸休めに最適であった。後半にさしかかり、海苔と卓上コショウと電子レンジ横の赤酢を投入。海苔は磯の香りの付与はそれほどでもなかったが非常に堅牢で、スープ中での破砕は最後まで見られなかった。コショウは通常通りの効果。赤酢はまさにバルサミコ的な癖のある風味を付加。そんなこんなで更に食べ進めていたが何やら急激に満腹度数が上がってきたので、麺5本程度を残して固形物を終了。滋味深いスープを何口か飲んで、食事終了した。
二年程前の塩ラーメン提供を逃したので、今回、リベンジの意味も込めて訪問。
食券を買い、店内の待ちに接続。つけダレ再加熱用の電子レンジなど眺めつつ、カウンターに空きが出来たので着席。
尚、勝手に空席に座ってしまったが、本来は空席が出来ても案内されるまで店内ベンチにて待つ模様。
カウンターに食券提出し、うずら玉子所望を申告しつつ現金100円を添える。
しばらくして、海苔が入ったミニバスケットが配膳。
そして通常メニューより早い塩ラーメンの麺上げを眺めつつ、気の良さげな店主よりコール。ニンニクカラメを返答。
着丼。
まずはヤサイを行く。世間一般より少々短いと感じたモヤシはオイルを伴っている事もあってスルスルと食べ易く、スープの旨味とカラメにて増幅した非常にナイスな塩気を伴って、十分すぎる導入部を展開。
続いて、ニンニクを混ぜつつ麺を食べる。何回目かの訪問の今回で気付いた事であるが、これはなかなかありそうで無い麺と茹で加減かもしれない。モッチリしなやかで確かな腰とツルツル喉越しが、二郎特有のデロ食感に淡く包まれているという三位矛盾な感触である。しかも麺は噛んでいると、麦の粉の風味を確かに味わえる代物である。スープの旨味や塩気と分離せずに確実に相乗し持ち上げる。ちなみに麺と共に持ち上げられるニンニクは良く効くもので、高揚感を鼓舞。
豚は一つは脂身豊かでホロホロ風味な巻き豚であり、非常に美味しい。もう一つはサシ入りササミ風味で肉感を正面に押し出した個体であり、こちらは噛むことで滋味を感じる仕様。
うずら玉子は黄身と白身のバランスが良く、味付も的確なので要所要所での箸休めに最適であった。
後半にさしかかり、海苔と卓上コショウと電子レンジ横の赤酢を投入。海苔は磯の香りの付与はそれほどでもなかったが非常に堅牢で、スープ中での破砕は最後まで見られなかった。コショウは通常通りの効果。赤酢はまさにバルサミコ的な癖のある風味を付加。
そんなこんなで更に食べ進めていたが何やら急激に満腹度数が上がってきたので、麺5本程度を残して固形物を終了。
滋味深いスープを何口か飲んで、食事終了した。