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6/8昼時訪問。空席あり。券売機にて買券。食券提出時に麺量爆盛320gを申告。野菜マシ可な旨も訊かれたので、お願いした。都合二回目の来店であるが、かなり久し振りなので改めて店内を観察する。かなり多様な卓上調味料を注視。加えて随所に見られる丁寧な説明は、店主及び奥様と思しき女性店員の丁寧な対応と共に、努力賞的なホスピタリティを感じる。数々の卓上調味料を観察し、投入の妄想などしてるうちに着丼。まずは軽く目で観察。野菜のマシ量はそれほどではないものの、丼全体の見た目から受ける印象はなかなかに堅牢である。スープは出汁十分的な濁りを煌めかせ、太麺は二郎系かと見紛うような豪腕ぶりを見せ付ける。実食。スープを一口飲む。フラットである。突出した所が無く、かといって不足も感じない。日本人的なパーソナリティと言えばそれまでだが、卓上調味料の多彩さから、調味料投入を前提としたベースに相応しいスープの組み立てをしてるようにも感じる。続いて麺を行く。口応え&歯応えに存在感を主張するが、デフォルトスープの旨味&塩気&主張&フックが大人しいので、麺も何やら素行を潜めている様子である。因みにチャーシュー的なバラ肉は、少し甘くて食べやすいが、量は少なかった。デフォルトセッティングを一通り味わったので、卓上調味料による待望のカスタマイズを開始する。まずは塩と化調をミックスした粉をかけ、更におろしニンニクを加えた。野菜が美味しくなる。麺とスープも僅かながら確実にパンチを増した様子で、好ましい。更に魚粉を加えた。フム、この魚粉はかなり独特である。軽く振っただけで、何か発酵臭にも似た独特の香気が丼に充満する。あまり好みな香味ではないので、すぐさま卓上のラー油+ゴマ+マヨネーズを加える。ゴマはさほど貢献が感じられなかったが、ラー油は香ばしさを引き上げ、マヨネーズは乳化の促進による味の重装化と融和に貢献。マヨネーズのトリガーによりソース味を欲したので、卓上ウスターソースをかける。見事に焼きそば味に変身である。ここで、タイ等ではメジャーなれど、首都圏ラーメン店の卓上調味料としては非常に珍しい砂糖を慎重に丼に投入。数々の砂糖を使った料理と同じく、コクが増した模様。続けてカレーパウダーを加える。期待を裏切らない支配ぶりである。ここまででかなり固形物を消費していたので、以降はラー油+マヨ+塩化調ミックス粉を再度加えて、好みの塩梅を味わいつつ、最後に酢を加えて完食。酢によって先導されながらも、数々の卓上調味料によりビルドアップされたスープは、もはや原型を止めぬほどに強さを主張していたが、旨味もかなりビルドアップされていたので、ほぼスープ完飲。終了した。
券売機にて買券。食券提出時に麺量爆盛320gを申告。
野菜マシ可な旨も訊かれたので、お願いした。
都合二回目の来店であるが、かなり久し振りなので改めて店内を観察する。かなり多様な卓上調味料を注視。加えて随所に見られる丁寧な説明は、店主及び奥様と思しき女性店員の丁寧な対応と共に、努力賞的なホスピタリティを感じる。
数々の卓上調味料を観察し、投入の妄想などしてるうちに着丼。まずは軽く目で観察。野菜のマシ量はそれほどではないものの、丼全体の見た目から受ける印象はなかなかに堅牢である。スープは出汁十分的な濁りを煌めかせ、太麺は二郎系かと見紛うような豪腕ぶりを見せ付ける。
実食。スープを一口飲む。
フラットである。突出した所が無く、かといって不足も感じない。日本人的なパーソナリティと言えばそれまでだが、卓上調味料の多彩さから、調味料投入を前提としたベースに相応しいスープの組み立てをしてるようにも感じる。
続いて麺を行く。口応え&歯応えに存在感を主張するが、デフォルトスープの旨味&塩気&主張&フックが大人しいので、麺も何やら素行を潜めている様子である。因みにチャーシュー的なバラ肉は、少し甘くて食べやすいが、量は少なかった。
デフォルトセッティングを一通り味わったので、卓上調味料による待望のカスタマイズを開始する。
まずは塩と化調をミックスした粉をかけ、更におろしニンニクを加えた。野菜が美味しくなる。麺とスープも僅かながら確実にパンチを増した様子で、好ましい。
更に魚粉を加えた。フム、この魚粉はかなり独特である。軽く振っただけで、何か発酵臭にも似た独特の香気が丼に充満する。あまり好みな香味ではないので、すぐさま卓上のラー油+ゴマ+マヨネーズを加える。ゴマはさほど貢献が感じられなかったが、ラー油は香ばしさを引き上げ、マヨネーズは乳化の促進による味の重装化と融和に貢献。
マヨネーズのトリガーによりソース味を欲したので、卓上ウスターソースをかける。見事に焼きそば味に変身である。
ここで、タイ等ではメジャーなれど、首都圏ラーメン店の卓上調味料としては非常に珍しい砂糖を慎重に丼に投入。数々の砂糖を使った料理と同じく、コクが増した模様。続けてカレーパウダーを加える。期待を裏切らない支配ぶりである。
ここまででかなり固形物を消費していたので、以降はラー油+マヨ+塩化調ミックス粉を再度加えて、好みの塩梅を味わいつつ、最後に酢を加えて完食。
酢によって先導されながらも、数々の卓上調味料によりビルドアップされたスープは、もはや原型を止めぬほどに強さを主張していたが、旨味もかなりビルドアップされていたので、ほぼスープ完飲。
終了した。