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5月2日(金)夜5時半頃来訪。夜の部『ATAGO』への来訪としては初である。新橋はGWにも関わらずサラリーマンがいっぱい。新橋のサラリーマンにはGW連休関係なくカレンダー通り・・・かく言う俺も仕事だったワケだが。。。5時OPENというコトだが店には先客1人だけで俺で2人目。昼とは違い静かな店内。今回の目的はズバリ【夜メニューの中太麺のつけ麺】である。昼はつけ麺は細麺なのだが、夜は太麺になるのだ。それだけでなく夜はスープもベースが鶏から豚へ変わる、ということだったのでけっこうに楽しみに来た。前回は昼に“つけ柚子”を食ったが、柚子がイマイチいらなかったので今回はトッピングセットの“TSUKEATAGO”をオーダー。食券を店員さんに渡して待つこと10分少々でつけ汁と麺が一緒に来た。中太麺になっているからだろうか?昼より待ち時間は少し長かった。見た目から・・・お〜全然違いますなぁ!そして香りも違う。確かに豚らしき匂いもつけ汁からのぼってます^^さっそく麺をくぐらせ食してみる・・・おー!ジューシー&スパイシー♪つけ汁は昼同様、京鰹節がしっかり生きているのだが今回は豚の旨みがどっしり☆豚骨という感じではなく「豚の旨み」を出した感じ。げんこつから取って濾してるのだろうか?とんこつのような臭さや白濁もない。京鰹節も豚もお互いを壊さずバランスよくまとまっている。さらに黒胡椒でピリッとした辛さも時折舌を刺激してくる。うまい!!つけ汁には炒めたタマネギが入っている。これは珍しい☆甘みとコクが合っている。昼と同じでサイコロチャーシューも入っていてうまい☆☆☆麺の上には炙りチャーシューとごまたまご。炙りチャーシューは先客がまだほとんどいなかったからか、昼より温かいのが出てきた。個人的にこの炙りチャーシューは好き、ジューシーで脂身もとろけてうまい☆ごまたまごも相変わらずたまご本来のうまさがあっていい♪トッピングで昼と違うのはもやしとキャベツが載っているトコ、そして穂先竹ではなくメンマになっているコト。もやしとキャベツは温かくはないが一度茹でてあるのかしんなりしているがシャキシャキした歯応えも残している。穂先竹に変わって入ったメンマは量は少ないものの歯応えはもちろん、肉厚感もあって穂先竹よりいいかも。麺はそこまで太くない中太のちぢれ麺。もちもちとした歯応えがあって、スープをしっかり持ってくれる。激うま麺とまではいかないが、昼の細麺より全然好みの麺だった。麺の量は昼と同じでデフォは230gなのだが、量感は気のせいか、細麺の方があった気がした。中太麺だけにこの量はあっさりするする食えてしまう。麺を完食後はお約束のスープ割♪相変わらずの熱々の提供も嬉しい。割下は昼と同じく京鰹節なのだが、夜の豚スープとの合体は昼とは全然違った。もちろん鰹節強めでさっぱりではあるのだが、ちゃんとWスープの旨みも出ている。普通に単品でレストランとかでも出せそうなスープである。麺が少なめだったのもあり、あっという間に全部飲み干した、いやうまかった☆☆☆つけ麺としては昼同様、変わったつけ麺かもしれない。他に似た店が思い当たらない。が、前回よりも確実に評価は上かと。普通にうまかった♪ただ変り種といえば変り種、普通の動物魚介Wスープ好きな俺としてはやはり変化球。2度訪問して思ったが、やはり店員の接客は良い◎少し話してたらなにやら名刺をくれた。彼が店主なんだろうか??カウンター接客をよくしているのだが、説明もよくしてくれるし好感度の持てる接客をしてくれる。そういえば店が混雑していなければ、オーダー時に言ってくれれば“あつもり”も可能だそう。つけ麺はまた気が向けば今度はあつもりで食いたいが、とりあえず次は店員もオススメしてくれたラーメンを昼、夜それぞれで食ってみようと思う。ごちそうさまでした。
夜の部『ATAGO』への来訪としては初である。
新橋はGWにも関わらずサラリーマンがいっぱい。
新橋のサラリーマンにはGW連休関係なくカレンダー通り・・・かく言う俺も仕事だったワケだが。。。
5時OPENというコトだが店には先客1人だけで俺で2人目。昼とは違い静かな店内。
今回の目的はズバリ【夜メニューの中太麺のつけ麺】である。昼はつけ麺は細麺なのだが、夜は太麺になるのだ。
それだけでなく夜はスープもベースが鶏から豚へ変わる、ということだったのでけっこうに楽しみに来た。前回は昼に“つけ柚子”を食ったが、柚子がイマイチいらなかったので今回はトッピングセットの“TSUKEATAGO”をオーダー。
食券を店員さんに渡して待つこと10分少々でつけ汁と麺が一緒に来た。
中太麺になっているからだろうか?昼より待ち時間は少し長かった。
見た目から・・・お〜全然違いますなぁ!そして香りも違う。
確かに豚らしき匂いもつけ汁からのぼってます^^
さっそく麺をくぐらせ食してみる・・・おー!ジューシー&スパイシー♪
つけ汁は昼同様、京鰹節がしっかり生きているのだが今回は豚の旨みがどっしり☆
豚骨という感じではなく「豚の旨み」を出した感じ。
げんこつから取って濾してるのだろうか?とんこつのような臭さや白濁もない。
京鰹節も豚もお互いを壊さずバランスよくまとまっている。
さらに黒胡椒でピリッとした辛さも時折舌を刺激してくる。うまい!!
つけ汁には炒めたタマネギが入っている。これは珍しい☆甘みとコクが合っている。
昼と同じでサイコロチャーシューも入っていてうまい☆☆☆
麺の上には炙りチャーシューとごまたまご。炙りチャーシューは先客がまだほとんどいなかったからか、昼より温かいのが出てきた。個人的にこの炙りチャーシューは好き、ジューシーで脂身もとろけてうまい☆ごまたまごも相変わらずたまご本来のうまさがあっていい♪
トッピングで昼と違うのはもやしとキャベツが載っているトコ、そして穂先竹ではなくメンマになっているコト。もやしとキャベツは温かくはないが一度茹でてあるのかしんなりしているがシャキシャキした歯応えも残している。穂先竹に変わって入ったメンマは量は少ないものの歯応えはもちろん、肉厚感もあって穂先竹よりいいかも。
麺はそこまで太くない中太のちぢれ麺。もちもちとした歯応えがあって、スープをしっかり持ってくれる。激うま麺とまではいかないが、昼の細麺より全然好みの麺だった。
麺の量は昼と同じでデフォは230gなのだが、量感は気のせいか、細麺の方があった気がした。
中太麺だけにこの量はあっさりするする食えてしまう。
麺を完食後はお約束のスープ割♪相変わらずの熱々の提供も嬉しい。
割下は昼と同じく京鰹節なのだが、夜の豚スープとの合体は昼とは全然違った。
もちろん鰹節強めでさっぱりではあるのだが、ちゃんとWスープの旨みも出ている。
普通に単品でレストランとかでも出せそうなスープである。
麺が少なめだったのもあり、あっという間に全部飲み干した、いやうまかった☆☆☆
つけ麺としては昼同様、変わったつけ麺かもしれない。他に似た店が思い当たらない。
が、前回よりも確実に評価は上かと。普通にうまかった♪
ただ変り種といえば変り種、普通の動物魚介Wスープ好きな俺としてはやはり変化球。
2度訪問して思ったが、やはり店員の接客は良い◎
少し話してたらなにやら名刺をくれた。彼が店主なんだろうか??
カウンター接客をよくしているのだが、説明もよくしてくれるし好感度の持てる接客をしてくれる。
そういえば店が混雑していなければ、オーダー時に言ってくれれば“あつもり”も可能だそう。つけ麺はまた気が向けば今度はあつもりで食いたいが、とりあえず次は店員もオススメしてくれたラーメンを昼、夜それぞれで食ってみようと思う。ごちそうさまでした。