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京鰹節つけ麺「愛宕」を訪問。新橋駅からは少し距離があるが、お店は比較的分かりやすい場所にある。土曜の昼入店で、満席ではなかったが、そこそこ人は入っていた。店内は、カウンター席の他に、2人用のテーブルが2卓あった。(テーブルとカウンターの間の通路が超狭い!)

まずは、入口付近の券売機で、食券を買う。皆さんのレポートにもある様に、ここは昼と夜でメニューが切り替わるらしい。券売機には昼の部と夜の部の両方のボタンがあるが、夜の部の方は昼間は売り切れの状態。とりあえず、「つけ愛宕」の食券を買ってカウンターの席へ。

暫しの待ち時間。待つこと7〜8分くらいでつけ麺が出来上がる。つけ汁と麺が同時に席に運ばれてきた。つけ汁は、醤油風味で動物系と魚介系のバランスの取れた味。若干の酸味も感じる。ただ、あまりインパクトは無い。中には、大き目のチャーシュー1枚と、細かいブロックのチャーシューが少々。太目のメンマとネギにカイワレ。一方、麺の方は、白っぽい細麺で、上には炙りチャーシューに海苔、ごまたまごがのっているのが「つけ愛宕」仕様。

早速頂いてみると、麺が細麺だが良い食感でなかなか美味しい。最近、つけ麺を細麺で出す店も随分増えてきたが、美味しい店が多いので、つけ麺の細麺にあまり抵抗感がなくなってきた。そして、何と言ってもつけ汁に入っている方のチャーシューが美味い。麺の上にのっているチャーシューも悪く無いが、最初からつけ汁に入っていたチャーシューは良かった。

全部食べ終わって、最後はお楽しみのスープ割り。つけ汁の器を渡してスープを注いでもらう。一口。なんじゃ、こりゃ!節の風味炸裂で、もの凄くスープが美味しくなっている。最初から、こっちベースでつけ汁を作った方が、インパクトがあって良いと思うのだが・・・
勿論、スープは全部飲み干しました。

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