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「【気まぐれ限定】藁焼き鰹の冷や汁つけ麺・大盛」@麺&cafe Coi.Coi.の写真朝6時半から裏妙義の難コースにチャレンジ。
無事に予定どおり歩いてスタート地点の国民宿舎裏妙義に戻ってきたら13時を少し回っていた。
お腹はペコペコ、身体は火照って暑いので冷たいラーメンが食べたくなり、中休みなしで営業しているこちらのTwitterを確認すると、お目当ての未食メニューが提供されていたので向かった。

こちらは大盛無料だが今まで頼んだことはなかったし、このメニューには「締め飯」がつくのだが、今回は腹ぺこのためお願いする。

麺は幅5㎜ほどの自家製ストレート平打ちで麺肌はツルツル。
ほどよい厚みがある麺を水で締めているので、小気味よい噛み応えとシコシコとした食感が楽しめる。
さらに、表面に褐色の細粒が見える全粒粉入りのため、小麦の風味もいつもよりかなり強めでこれは好みの出来。

つけダレは、当然、得意の醤油味だと思っていたが予想外のゴマ風味味噌味。
少ししょっぱめだが、これは狙いがあってのことと想像した。
麺を浸す長さを調整すれば済むこと。

具材&薬味は、スライスしたキュウリ、千切りの青ジソとミョウガ、細かいサイコロ状に揃えたカツオのたたきに薄いみじん切りのショウガを加え薄めたゴマ油で和えたものが別皿で提供される。
また、壺の中はゴマ。
要はゴマづくし。
途中まではつけダレだけで味わい、その後は具材と薬味を全量投入し、粒ゴマを適宜加えながら食べ進める。
ゴマ風味の味噌ダレ、斬新でイイ!
大盛も難なく完食。

麺を食べ終える少し前に締め飯が配膳された。
梅しそペーストが載った締め飯に残ったつけダレをかけてると、まるで宮崎の郷土料理の冷や汁みたいになった。
その旨を店主さんに伝えると、「分かってくださるお客さんがいるのは嬉しい。」とのこと。
冷や汁はつけダレが冷たいからそう名付けたのかと思ったら、そうではなかったわけだ。
本場では焼いたアジが多いと聞くが、「そこまでは手が回らないので、作り置きできるカツオのたたきにした。」そうな。
また、宮崎では氷を浮かべてキンと冷たくして食べるが、その代わり梅じそでさっぱりと食べられるようにしたようだ。
たしかに、濃厚な味わいだがお茶漬けのようにさらさらと頂けた。

ある意味、全く違う2種類の料理が頂けるアイデアは特筆ものだ。

全て完食完飲したが、お腹にはまだ余裕があった。登山の力だろう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

どもです。
カツオ、冷や汁にしてイイ意味での裏切りですね。
また不思議なもんで、冷やしって胃袋に余裕を感じます。
ということは、連食でしょうか?(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2015年5月26日 06:27

>5656さん
伸びる胃は装備していませんので、大盛+締め飯で十分でした。
冷や汁に関しては、本当に良い意味で裏切られました。女オッサンの想像力に脱帽です。

おやす | 2015年5月26日 20:36