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「【限定】限界にぼMAX中華そば (大盛り)」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真5月某日、昼、本日は我が家連休恒例の「国営アルプスあづみの公園」での「安曇野 早春賦音楽祭」に出かける。席取りに朝一に先発したヨメに対し、私は帰省してきた娘1号をバイト先に送る為、昼前に出発する。

1号を松本に送り届け、西山に向けて進撃の途中でこちらにて昼ラーを取っていくとする。先月「きまはち商店」で食った「限界にぼMAX中華そば」がこちら本店でも提供していると言う事なので食べ比べとイッテみたい。

12:25着、店内満席、中待ち5名に接続、8分ほどでカウンター席に着座、後客10名以上。早速、元おねーさんに、件の‘限界にぼMAX中華そば’(770円)をここはもちろん大盛り(100円)でオーダーする。限定で「5/5までの提供」と言う事で、何とか間に合った様だ。

連休真っ只中である為、駐車場には県外車も目に付く。是非とも信州発の「博多風豚骨ラーメン」を楽しんでもらいたいものである。本場と遜色のない長浜ラーメンが食える事、受け合いの店である。同時に安曇野の素朴な自然に親しんで頂ければと思う。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、濁った黒茶褐色のスープに乗っている。「きまはち商店」で食ったものとはチャーシューが違うが、ほぼ同じ容貌である。

スープから。豚ガラだしベースのスープは「きまはち商店」同様、シャバ系のもの。しかし今回は事実上の2回目の実食となり、「豚骨こってり」の先入観が無いので、煮干しの濃度と言う観点から味わえば、煮干しの凝縮感はやはりMAXと言っても良い。微粒子状のサラサラとした煮干粉は若干のニガミを伴うものの、エグミまでには至らず確かに煮干好きにはたまらない味わい。醤油のカエシも強めであるので全体的に濃厚さがある。美味い煮干しスープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブののある太麺。茹で加減丁度よく、モチモチ、プリプリとした食感がイイ。やはりこちらでの「豚骨醤油」などでの自家製太麺と同じものと思われる。濃厚煮干しスープにも太刀打ち出来ている太麺である。美味い。

具のチャーシューは、豚モモチャーシュー。硬めのボロボロとした肉質感を噛み締めていると、肉の旨味が滲み出る。好みの脂身は無いものの、豚の旨味を味わえる。メンマは細めのコリコリとした食感、ダレが滲みて美味い。ノリはスタンダード。刻みネギは松本一本ネギか?濃厚煮干しスープの中でフレッシュな薬味が実に良好。このネギ感が効いている。

スープ完飲。先日食った「きまはち商店」の一品との「本店」での食い比べとなったのだが、豚骨感は抑えられている反面、煮干しの凝縮感ある濃厚スープは変わらぬ味わい。我が駄舌での比較は、チャーシューの違いしか判らんかったが、やはり煮干しの効いた美味いラーメンである事には変わりなかった、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 91件

コメント

おはよーございます。
昨日(16日)に星野ラーメン店を訪問したのですが、期間を延長してニボMAXが提供されていました。
コチラも当初は5/5までの予定だったと思いますが、もしかしたら延長されているかもしれませんね。

5656 (活動超停滞中) | 2015年5月17日 05:01

5656さん、コメントありがとうございます。

へぇ~、「星ラー」でもやってんですねー、これはグループ店共通限定なんでしょうか?
こちらの店も近々突撃を予定しているので、考えてみましょう、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年5月17日 21:04