なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「もりそば(中盛) \700+ゆで玉子 \50」@神田大勝軒の写真本当は「白胡麻担々麺」狙いでの訪問。

HPの情報は古く、既に「台湾まぜそば」
に変更されていたので「もりそば」にした!

味玉の半額の「ゆで玉子」を追加したが、
此方のつけ麺汁にはデフォでゆで玉子半個
が入っていることを忘れていた。。。思いっきりダブってもうた…!

此方のスープは非常にオーソドックスであるが、魚介も酸味も効いた普遍的な味。
「大勝軒のれん会」である『御茶ノ水 大勝軒』よりも直営店に近い風味だった。。。

お約束のナルト・玉子・メンマ・ネギ・海苔がデフォで入り、叉焼は豚バラロールの柔らかい
脂身肉が入っていた。オイリーだった『御茶ノ水』よりも正統派だが、若干魚介風味が強めだ…。
酸味も程良く食べ易い。古臭い味とも言えるが、又5年後も飽きずに食べられるであろう味かも。

麺が此方は柔らかめ。そして「細うどん」のようなムニュ感と少しだらしない食感が残念だった!
このスープで一般的な『大勝軒』の麺であったら「80点」は出せたのではないだろうか。。。

卓上のニンニク、ラー油、豆板醤を駆使して若干スープをカスタマイズする。
それでも馴染みの『大勝軒』の味がする…という2段階に渡り安堵感をキープした味だ。
元々スープが濃く味付けられていないので、麺完食後はスープ割りが要らない濃度になっている。

とにかくお腹いっぱい食べられて、その昔の「山岸イズム」を確りと味わえるお店である。
ご馳走様!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。