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「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真約3か月ぶりの再訪。

午前10時23分、シャッターズ15名に接続。
もうちょっと早ければ3ロット目だったかと少々悔しい思いをする。
開店5分ほど前に助手が店外にて10番目の客まで大きさ確認。
同11時ジャスト、シャターズは40名ほどまで伸びて、いざ開店。
さすが超人気店の神保町二郎ですねぇ~。
最後尾の客が二郎な一杯にありつけるのは、午後1時くらいだろうか。

午前11時28分に先頭待ちになり、前ロットの配膳終了後、助手から入店許可が下りて目出度く入店となる。
カウンター中央付近に着席後に厨房内を見ると、目前には美味そうな肉塊が山のように積まれている。

麺半分、少なめの客から配膳となり、同時38分、表記をコールして着丼。
液体油層の下には非乳化スープから顔を出した大量の麺が見て取れる。

まずは麺を下から引っ張り出して何口か食べる。
中太平打ち麺はいつも通りの小麦感満載の美味しいものだが、いつもよりカタメの茹で加減で少し意外。
豚は大中2枚で、中は脂身を纏っているものだった。
2枚とも一見はパサ豚だが、食べてみるととても柔らかくロースな食感でなかなか。
キャベツ率高めの野菜は今日はややシャキな出来具合だった。
8割ほど一気に食べて、ちょっと一息の黒烏龍茶。
やっぱ麺量多いっすね~。今日は豚の脂身残しちゃおうかな~と一瞬だけ躊躇する。
しかし、最後は丼を持ち上げて具材をひとつ残らず流し込むのだった。

う~ん、美味しいには美味しいのだが、期待値が高すぎたためなのか、何だか今日は少し物足りない気がする。
首を傾げながらスープを箸でかき混ぜてから何口か飲んでみる。
神保町二郎には珍しく、思いのほかライトなスープだった。
豚感もカエシもなかなかいい塩梅のスープではあるが、神スープを知る者としてはやはり物足りないのだ。

単に私が乳化した神保町のスープの方が好みってだけなのかもしれないんだがねぇ・・・w

次回は、閉店時間に合わせて来てみよーっと。


なお、退店時の待ち人は39名だった。


どうもごちそうさまでした。

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