コメント
としくんさん,どうもです。
マー油が浮いてるとなると,熊本とかの影響を受けてるんでしょうかね。
でも,意外にライトで魚介が効いてるとのこと。
食べてみたいです。
RAMENOID | 2015年4月4日 09:30おはようございます。
一度、百貨店催事でいただいたことがあるんですが、その時は海老をいただきました。
催事ですから本場のお伊勢と違うと思いますが、結構、しょっぱかったですね。
本場で体験してみたいです。
mocopapa | 2015年4月4日 10:00こんにちは〜〜
面白いお店ですね〜
お茶目な店主さん、ウケる〜〜(笑)
ちょっと珍しいスープや麺ですね。 確かに東京にもないかも。
NORTH | 2015年4月4日 10:08どもです。
何から何まで不思議な体験ですか。
これは食べてみたくなりました。
福岡に行く機会が有れば、ブログの写真を見ながら。
ピップ | 2015年4月4日 11:15まいどー
ここは福岡では一番注目しているかもなお店ですね、独創的なラーメンが良いですわ。
福岡だとどうしても白濁豚骨のイメージが強いですけど、こういうのも良いですね。
GJ | 2015年4月4日 13:01こんにちは。
元祖長浜屋は正統派豚骨ラーメンですが、こちらは発展系のようで。
九州ではラーメン=豚骨ラーメンですから、あえてメニューに「豚骨ラーメン」とは書いていないことがほとんどですね。
glucose | 2015年4月4日 15:06どうも~
しかし出張で色んな所で食べれるのが羨ましい。
山口でなんか僕は一生食う事が無いと思うし(笑)
豚骨にマー油と言ったら、たしかに熊本ですよね^^;
博多で博多らしくないスープ・・
逆にそれを見つけるのも貴重じゃないですか。
右京 | 2015年4月4日 19:55こんばんわ~
コレはまた美味しそうなラーメンですね~!
個人的にスープが丼ぶりにタップリってのが、もう好みのビジュアルですよ~♪
ちなみにコメント頂いた「鳴龍」さんの担担つけ麺ですが自分もやっと食べたんですが、
花椒系のカラシビは感じなくかなりマイルドな感じだったので大丈夫だと思うんですが!!
心配だったら北岸サンとご一緒してください。
もちろん自分もタイミングが合えば参上しますw(笑)
バスの運転手 | 2015年4月4日 20:43こんばんは。
博多でらしくない博多ラーメンとは面白いですね~
一度本場で博多ラーメンを味わってみたいです。
kamepi- | 2015年4月4日 21:58こんばんは。
いいですねー、ゲイエイさんの本場!
キッチンスタジアムですか~。
行ってみたいし食べてみたいです。
きっと美味しいだろうなあ。
恵比寿のお店には行かれたことありますか?
どうもです!
昔いきましたな~
その時はいまいちな印象でしたが(汗)
じゃい(停滞中) | 2015年4月5日 09:31ども~
こちらの噂は聞いていたんですが、博多に行く機会がなくて・・・(笑)
一回は行ってみたいなぁ~
一日三食ラーメン | 2015年4月5日 17:22

としくん
カナキン
ラーメン ばっさー
たあ

BUBU





[店内状況] 先客3名、後客2名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 玄瑛流ラーメン
[価格] 750円
[味] 豚骨白湯/醤油+マー油
[麺] 中細麺(130g位)
[具] チャーシュー2、木耳、海苔、白髪葱、青葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12010024624.html
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「元祖 長浜家」からの連食です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ramendb.supleks.jp/review/904943.html
仕事までまだ時間が有るので、普段なかなか足を踏み入れないエリアに行ってみましょう。
スマホ地図を頼りに探しますが、トタン張りの倉庫に木戸だけの造りで看板も無く、しばし彷徨います。
木戸には「開演」の札…中の様子が全く分からないので敷居が高い~
[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788349.html
[木戸には開演の札]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788376.html
■ 店内にて
勇気を出して木戸を開けるとすぐに壁。
案内矢印通りに左に回り込むと、店内の全容が明らかになります。
それはシアター、店名通りの劇場…うん、キッチンスタジアムな空間ですね。
ちょうど先客が退店するところで、4段造りの客席の最上部から舞台(キッチン)をパチリ。
ポーズ決めてるオチャメな店主さん。
[キッチンスタジアム]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788427.html
メニューは豚骨系と魚介清湯系に大別されるとのことで、「人気No.1」とのデフォを注文。
豚骨にマー油なんで熊本みたいな感じかな…?との想定で出来上がりを待ちます。
因みにTKGが超人気と奨められますが、連食でもあって断念。
舞台では火炙りとか麺飛ばしとかのパフォーマンスを期待してましたが、至ってノーマルなオペでした(笑)
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788486.html
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788515.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788534.html
[逆サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788659.html
■ スープ
予想と全く異なるビジュアル。
博多豚骨のイメージを覆す、清湯と言っても良い位の半濁。
真っ黒なイメージを覆す、無色透明なマー油が片側半分を覆います。
マー油の無い側のスープは、ライトな豚骨に魚介がふわりと香る仕上げ。
魚介は醤油ダレに凝縮された節系、煮干、貝類らしく、出汁感は豚骨をやや上回るバランスです。
一方のマー油も過度の主張を抑え、焦がしニンニクの風味が穏やか上品に伝わるもの。
ライトな魚介豚骨スープと混ざることで、あっさりでもこってりでもない、複雑な深みを携えたスープが誕生します。
決してパンチ系ではなく、出汁の活きた不思議なジャンク感。
意表を突かれた面白味が先行しますが、かなり美味しいですよ。
[泡立つ豚骨スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788597.html
[無色透明なマー油]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788574.html
■ 麺
自家製の中細やや細目。
博多の常識とはかけ離れた多加水麺です。
茹で加減も硬くはなく、チュルシコモッチリな食感。
個人的には全く違和感なく、要するにこの手の麺がフィットするスープだと言うこと。
麺量は130g位でしょうか。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788685.html
■ 具
チャーシュー、木耳、海苔、白髪葱、青葱のラインナップ。
チャーシューは大ぶりな肩ロースを2枚にカットしたもの。
薄手ですが、しっとりしした食感も薄めの味付けも好感。
考えてみれば、具も木耳を除けば博多らしくない仕様ですね。
勿論、紅生姜や擦り胡麻と言った、定番の卓上アイテムも存在しません。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788711.html
[木耳と白髪葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12010024624-13265788722.html
■ 感想など
メニューには「当店人気No.1のとんこつラーメン」って紹介されてるんですよ。
博多らしからぬ豚骨スープと麺、かなり独創的なマー油、そしてキッチンスタジアムな空間。
何から何まで不思議な体験でした。
因みに結構嵌まって、連食なのにスープ完飲。
博多で博多らしくないラーメン食べてどうすんだ…と言われそうですが、こういう店や味は東京にも無いですからね。
博多や札幌にも、従来のカラーを打ち破るニューカマーが現れてるようです。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性、連食査定
・減点ポイント:
また機会あれば。
ご馳走さまでした。