なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「長浜白ラーメン(味玉・温玉トッピング)」@長浜豚骨ラーメン 一番軒 総本家の写真【店名】                 長浜ラーメン 一番軒 総本家




【場所】        平日           11時15分~15時




                         17時30分~24時30分




           土・日・祝         11時~15時30分

 

                            17時~0時




【定休日】                        なし




【席数】                         35席    








【メニュー】              長浜ラーメン(白・味玉・温玉トッピング)




【値段】                          860円




【スープ】                         豚骨




【麺】                         細麺ストレート 




【点数】                           75点




【感想】




約4ヶ月ぶりの一番軒本店。何度も利用していますが、今回は基本となる長浜ラーメンの白に味玉と温泉玉子をトッピングして注文。麺の茹で加減は『ハリガネ』でチョイス。

スープは当然、『豚骨』。相変わらず濃厚な豚骨独特の旨味と甘みに加え、口当たりが非常にクリーミーであり、見た目以上に『さっぱり』としているが、スープ全体に奥行き・コクがある。

塩分濃度も濃過ぎず薄過ぎずの絶妙なバランス。

温泉玉子を軽く溶きながら、黄身を『麺』に絡めながら食せば更にマイルドな口当たりに変化する。

その麺も当然、『細麺ストレート』であるが、自分の記憶だと以前は博多直送の筈だったが、調理場からは『林製麺』の文字が入った木箱があったが~製麺所を変えたのかな?

その博多直送のイメージが強かったからかな?以前に比べて小麦粉の香りや甘みが大人しくなった印象を受けたが~多分気のせいだろうと思う。何せ、自分の舌程当てにならない物はないからな~。

ハリガネでチョイスしたので、コキュコキュとした歯切れの良い食感と細麺なのにコシも十分伝わる。

この、一杯の麺の量だと個人的には腹八分目ではなく腹六分目位の感覚なので、必然と替え玉を必要とする。

替え玉には、『うずらの卵』がトッピングされてくる~味玉・温玉・うずらの卵と正に玉子尽くしである。

替え玉の時は、麺の食感を変えたいので、『バリカタ』より一つ・『ハリガネ』よりも2段階落とした、この店のスタンダードである『カタ』でチョイス。

そして、すり胡麻・紅生姜を加え、スープの味の変化をも楽しむ。

紅生姜の酸味とすり胡麻の香ばしさが加わる。

チャーシュー・キクラゲ・味玉・温玉・ネギ・海苔の具材が鎮座する。

チャーシューは、脂身が少ない肩ロースの部位を使用しているので、適度な噛み応えのする肉質から、静かに肉汁が口の中に広がる。

味玉も相変わらずの半熟よりも少し固め。ネットリとした黄身の感触に舌鼓する。

海苔は、磯の香りは良いが、運ばれて来た時点で、ぐんにゃりしていた~ピンと立った盛り付けにして欲しい~見た目も重要なので。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

まだコメントがありません。