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「鶏SOBA塩(750円)+全部乗せ(300円)」@らーめん 銀杏 亀有店の写真一昨年、金町にあったもぐやが閉店したと思ったらあっという間に出来た銀杏。開店当初から、銀座篝の鶏白湯スープとよく似てるとの指摘が多く本当かなあなんて思ってました。

篝のスープはセントラルキッチンで作ったものを使っているという話も聞いたことがありますから、もしそれが事実なら開店と同時に垂直立ち上げをすることはさほど難しくはありません。

銀杏で提供されるラーメンは、

鶏SOBA醤油
鶏SOBA塩
鶏つけSOBA。

一報の銀座篝は、

鶏白湯SOBA
つけSOBA。

SOBAは同じかあ(笑)。

金町を訪れる機会がありましたので寄ってみました。実際にジブンで食べてみないとね。

入口近くにある券売機で買ったのは、

鶏SOBA塩(750円)+全部乗せ(300円)

メニューには餃子なんかもあっていかにも金町らしさを感じます。もぐやに来てからだいぶ時間が経ってますが、居ぬきなのでちょっとは懐かしい感じがしますね。調べたら2012年の9月に来てました。

厨房が一人、ホールがオネエサンの二人体制。厨房は店主でしょうか。午前中でしたが席はほぼ埋まってますね。カウンター席に座って配膳を待ちます。

こだわりが書いてありましたので目を通すと、原了郭の黒七味と粉山椒が置いてあるから試してみたらとか書いてます。ああ、ほんとうだ。京都に行ったときに原了郭で黒七味を大量に買って来ましたが、粉山椒は気が付きませんでした。

そして、銀座篝と関連があると聞いたことがある新橋纏の店内写真で見たことがあるお酢までも同じ。美濃有機純米酢。

カウンターの高台が高いために店主の麺づくりの様子は全く見えません。ただ、2杯ロットでかなり時間をかけてやってますから、回転はあまりよくないですね。20分ほどで配膳されました。

待っている間に、ジブンがUPした銀座篝の鶏白湯SOBAの写真を見てましたが全体的なスープの色はちょっと違いますね。篝の方がもっと黄色がかかっていて濃厚っぽい感じ。

全部乗せですから、かなりにぎやかです。チャーシューも低温鶏と豚ばら巻が入っていてこれはよろしい。海苔も3枚。つくねとめんまと味玉。青ネギに水菜。

では、スープから。おお、めっちゃ似てますね。鶏白湯の出汁の取り方がそっくり。これでは、みなさんが篝と同じスープみたい、という意味が分かります。特に、同時に二つを食べたわけでなくて片方は記憶ですから余計にそう感じるのでしょう。篝と似ていて、旨いです。ただ、ジブンはこういうシチュエーションではあまり感激しないんですね。店主のアイデアとか苦労とか試行錯誤に感銘を受ける方なんで、事実はもちろんわかりませんが、状況だけで興味がなくなっちゃうんです。

かなりべとつく感じの濃厚なスープですから、口の周りを拭きながらいただきました。

麺は中細のややうねりのある麺。あまり特徴は感じませんでしたが悪くはないです。もう少し主張がある麺が合わさるとスープが更に生きてくるかも。茹でも合ってない感じがしました。

チャーシューも鶏、豚ともにまだまだ工夫の余地がありそうです。このレベルならつくねはなくてもいいかな。

別皿の揚げねぎで味変を試みましたが、ちょっとこの量では効果がなかった感じ。粉山椒、これはすばらしい。今日の一杯で唯一いいなあ、と思ったのは粉山椒。マイ粉山椒を買って、鶏白湯の店ではセルフ味変をしようかなって思ってます。

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