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コメント
こんばんわ~
こちらのお店凄いですねよ~
フォアグラやらトリュフやらってラーメン屋さんなの?
って感じですw(笑)
先ずは初訪問を果たしたいですww
バスの運転手 | 2015年3月15日 00:29どうも~
使ってある食材が凄いですねぇ。
まあ、松茸が乾燥品なのはあれとしてw
corey(活動終了) | 2015年3月15日 13:26おはようございまーす。
あー、コレ食べたかったデスw
最近コチラの高級感ハンパないッスよねー(゚∀゚)ッ!!
近々訪問してみまーす^^
よっしーR | 2015年3月16日 07:12

歩くバオバブ(レポさぼり中)
まさ坊

まちゃ

ニコニコ





本年30杯目、2/28、再訪←1/31
自粛を心掛けていたけどまたもや部活を頂きに河辺まで~。だってフォアグラ&トリュフ&松茸の三つ揃いですから。開店時間前の到着でも2台が駐車場待ちしていたので諦めて少し離れた駐車場に置いて徒歩にて。土曜の11時半で待ち2名に接続、後客2名。
10分程度で入店でき、カウンター越しに限定をコール。ハイデン・コッコさんが男性であることを視認。そしてその名前の由来を店主さん&常連さんの会話から把握。
着ドーン。
此方で何度も嗅いだトリュフの香り、今日は松茸の香りとのコラボで単独の時より凄くいい。それは味についても同じで、滋養高そうな鶏出汁と醤油ダレとも相性抜群で、もしかしたらこれまでに味わった部活の中でイチバンのデキではないかと思います。口に含んだ瞬間に香りから入った味がクラッカーのように一気に花開くみたいに広がります。見た目が普通に澄んだ醤油スープなので、どこにそんな仕掛けが?と驚かされます。
麺は低加水率の細めの中細ストレートタイプ。ちょっとだけ強直で、部活案内メールに書いてある通りスープに「そよぐ」が的を射ています。今までと同じ麺を使用していると思いますが、今回受ける印象は何か違う。スープに対して同位ではなく埋もれない程度の控え役が嵌っているのかな。それにしても啜り込む際の香りが心地良い~。
具は、ガチョウのフォアグラ、レアチャーシュー、松茸、ホウレンソウ、トンブリ。
ガチョウのフォアグラは直前に火入れがしてあり、フワッ軽い仕上がり。フォアグラ自体はこれまでも食べたことがあり、それらはどこかに鶏レバーっぽさが残っていますが、これの無臭でふっくら軽さはまるでマシュマロのよう。脂っこくもなくスゲー。粗挽きコショーが合う!。
レアチャーシューが彩り役に下がっているところがかわいそうでもあり、堪りません。勿論、シコっとした噛み心地にフワっと肉味が湧いて美味しいです。
松茸は出汁取り用の乾燥品を戻したものをそのまま盛ってある模様。それ自体は松茸臭(あのお吸い物臭の意)が殆どしませんが、何か別の風味でちゃんと香り高い。野生のキノコハンターとして思い当たるものがありました。イグチ類が近いです。ポルチーニ(フランス語圏ではセップ)が属しており、日本でもそれに近い仲間が沢山採れます。乾燥松茸がそっち系に化けるなんてちょっとビックリです。トリュフもキノコの仲間なので、その風味が影響し合っているかもですが。
ホウレンソウはそれなりで。トンブリは一見キャビアにも見えなくもなく、多分、それを狙って添えてあるのでしょうね。となれば、いつか本当にそれを使った三大珍味そばをお願いします!。その場合も価格は訪問してからのお楽しみかな。
固形物を完食時でもスープは澄んだまま。お腹に余裕があったので替え玉のコールもありでしたが、最後は純粋にスープと対峙したくてじっくりと味わうことに。ええ、カップ茶碗蒸しにもフレッシュ苺の杏仁豆腐にも手を出しませんよ。フォアグラやレアチャーシューの旨味が加わったのか益々美味しくなった気がします。終盤まで飽きさせずに感動が続くなんて、はるばる来て正解でした。余韻に浸ることを繰り返しつつ少しだけ時間をかけて完飲。待っている後客の方々、ごめんね(それでも替え玉コースより早いので)。
これで益々自粛が難しくなりました。これからも他店にはない限定をお願いします(価格公開で)。
ご馳走様でした。
(午後の用事には余裕がありましたが、優雅な気分を引き延ばしたくて練馬まで高速で帰えってしまいました。偶にはいいかな。)
(そしてまた来ました希少食材使用の部活案内メール。モリーユだって!。)