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いろいろあったそんな週末の夜、ヤケではありませんが、いっちょ本格的に一人飲みしようかと思ってやって来た新宿三丁目ですが、この日は朝から多忙すぎて、カップ麺一つしか食ってなかったので腹が減りすぎた。一杯食ってから考えようとやって来た「鈴蘭」さんです。最近、中野に支店ができましたね。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775131【店:意外と酔客少なく、飲みより食い気先行の客層】 軽く食おう!そう思って一番安い「まぜそば」700円をチョイス。しかし少なすぎて残念感あったら寂しいので、失敗したくないのもあって大盛り。それくらいの胃袋余裕は、今夜はある。少し暗めな照明の店内で、カップルやら女子同士など、落ち着いた客層なのが、たまたまだったのか、客層からして落ち着く雰囲気です。中には、がっつりとつけ麺と対峙しておられる客もいて、飲みよりも、ここで食うために、新宿三丁目までやってきた、と言う感じもしますね。(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775139【タレ:粘度がちょい高めで、魚介の甘さと軽やかな酸味で、グイグイ食わせる】 配膳の瞬間、麺と丼の隙間ににじみ出るタレから、やや汁多めの汁なしかなと感じましたが、いやいやどうして・・・麺の量が多かったためか、ちょうど全体に絡みつく程度の計算分量でした。量の調整もありましょうが、実は「粘度がちょい高め」で、麺全体に張り付くように絡みつきます。なので本当に良く混ぜないといけない。相当念入りに混ぜたあとに、ようやく実食となります。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775154 魚粉のブーストもあって軽やかな甘い香ばしさ!そしてデフォルトでの酢の酸味がとてもしなやか! 香ばしくて甘く、そしてそのほのかな酸味は、とても丁寧なバランス感で、見栄えは全体にネチョネチョしてしまいますが、味わいはどちらかというと女性的かと感じるほどに、しなやかです。配膳時に、辣油と酢を準備してくれますが、どちらかというと、このままで全部食べ進めてもいいかもとも思えます。麺の風合いもバランスよく感じながら食べられますしね・・・。しかし、大盛りだったこともあって、後半はくたびれ気味で、刺激を求めて辣油と酢で加速します。 どんどん辣油と酢を吸い込んでいく・・・・そして深みを増す豚魚ダレ! これがどういうわけか、辣油と酢を投入しても極端な変化をしにくいタイプでして、相当量を2回に分けて入れて、いつものちょっとワイルド的な味わいに変化。あとは一気に食い進めました。醤油系でないため、魚介が入っている分、いつもより味わいに深みのあるタレだだったかも・・・・。(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775162【麺:もっちり良質多加水のストレート麺!しかもボリューミー!】 写真では伝わりにくいけど、やや大きめの膨らみある丼で、大盛りは正直きつかった・・・・。マイベストの大盛りは300gチョイなんだけど、個人的感覚では、400g前後といったところか。朝からあまりにも食ってなかったため、胃がいつもより縮小してたのか? とにかく質もよかったけど、量がよくて気持ちのよい一杯であったことは確か。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775158 多加水特有のモチモチ感ありながら、どこか締まりのあるクニリ!とした噛み心地が、まぜそばにはGOOD! 武蔵野系油そばで、少し太めの麺にも似たようなのがありそうですが、それよりは、多加水なりにも締まりのあるモチモチ加減がとても印象的だったかかも。カネジン製でしたっけ。冒頭の熱々状態では、麺が縦伸びするかと思うのどの弾力を感じますが、混ぜ込んだあとの落ち着いた麺をパクつくと、モチモチの中に芯があるわけではないが、密度感が高いような締まりを感じる感触です。とにかく、いつもより意識的によく混ぜ込んだ方がよいです。粘度が高めな上に、魚粉がかなり粘りを高めます。特に大盛りは混ぜ返しにくいけど、まぜる箸をいつもより高くするなど工夫してみてください。私、となりのカップルから、妙な視線をあびてしまいましたけど・・・。(混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775165【具:崇高なまでのピンクチャーシュー!まぜまぜ退避してじっくり味わいたい!】 鈴蘭とくれば、煮干しなんですが、このチャーシューもかなりの看板だと思うのです。ペッパーで軽く味付けられたレアチャーシューは、もはや一品物です。これだけで、いい酒が欲しくなる。ただ、まぜそばでは、すこし苦労しました。麺を混ぜ返すと、チャーシューが巻き込まれて、あっという間にピンク色が熱で変化しますからね・・・・。丼のふちに、肉をフチ子さんさせて、よけて混ぜ返すなどしてたら、余計に変な目でみられる私。そこそこ諦めて、早めに先食いして、チャーシュー味わいの幕を閉じます。塩気がほのかで、ペッパー風味もほのかで、肉の旨みだけが引きだされてますね〜。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775155 あとは海苔と魚粉とメンマとナルト。魚粉は混ぜ返しにくかったけど、味の構成としてはナイスなポジション。あと、少しだけ希望を言うなら・・・ネギをもう少し、大さじ一杯でも多めにいただければ、フレッシュ苦味も増してうまかったかもね〜。(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775157 総じまして、「質感とボリュームの両立する、新宿三丁目価格の一杯」と言う曖昧なまとめ方でごめんちゃい。夜の新宿三丁目は、飲むイメージしかないので、週末夜はもっとごった返すか騒がしいと思ってた。だけど、割と落ち着いた空気感で寛げたのが印象的。そして、大盛りで一人で、内心大盛り上がりして、良き週末の締め括りになりました。来週早々は、一年で一番の勝負がやって来る!準備おこたらず、そしてしっかりと相手と対峙いたしますわー。そんな鋭気も養えた一杯。なので詠います! 週末の 煮干まぜそば 大盛りで 賑わう夜の 一人発散お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
ここもご無沙汰しちゃってますw 中野の店舗含め 追随しないとですwww
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775131
【店:意外と酔客少なく、飲みより食い気先行の客層】
軽く食おう!そう思って一番安い「まぜそば」700円をチョイス。しかし少なすぎて残念感あったら寂しいので、失敗したくないのもあって大盛り。それくらいの胃袋余裕は、今夜はある。少し暗めな照明の店内で、カップルやら女子同士など、落ち着いた客層なのが、たまたまだったのか、客層からして落ち着く雰囲気です。中には、がっつりとつけ麺と対峙しておられる客もいて、飲みよりも、ここで食うために、新宿三丁目までやってきた、と言う感じもしますね。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775139
【タレ:粘度がちょい高めで、魚介の甘さと軽やかな酸味で、グイグイ食わせる】
配膳の瞬間、麺と丼の隙間ににじみ出るタレから、やや汁多めの汁なしかなと感じましたが、いやいやどうして・・・麺の量が多かったためか、ちょうど全体に絡みつく程度の計算分量でした。量の調整もありましょうが、実は「粘度がちょい高め」で、麺全体に張り付くように絡みつきます。なので本当に良く混ぜないといけない。相当念入りに混ぜたあとに、ようやく実食となります。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775154
魚粉のブーストもあって軽やかな甘い香ばしさ!そしてデフォルトでの酢の酸味がとてもしなやか!
香ばしくて甘く、そしてそのほのかな酸味は、とても丁寧なバランス感で、見栄えは全体にネチョネチョしてしまいますが、味わいはどちらかというと女性的かと感じるほどに、しなやかです。配膳時に、辣油と酢を準備してくれますが、どちらかというと、このままで全部食べ進めてもいいかもとも思えます。麺の風合いもバランスよく感じながら食べられますしね・・・。しかし、大盛りだったこともあって、後半はくたびれ気味で、刺激を求めて辣油と酢で加速します。
どんどん辣油と酢を吸い込んでいく・・・・そして深みを増す豚魚ダレ!
これがどういうわけか、辣油と酢を投入しても極端な変化をしにくいタイプでして、相当量を2回に分けて入れて、いつものちょっとワイルド的な味わいに変化。あとは一気に食い進めました。醤油系でないため、魚介が入っている分、いつもより味わいに深みのあるタレだだったかも・・・・。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775162
【麺:もっちり良質多加水のストレート麺!しかもボリューミー!】
写真では伝わりにくいけど、やや大きめの膨らみある丼で、大盛りは正直きつかった・・・・。マイベストの大盛りは300gチョイなんだけど、個人的感覚では、400g前後といったところか。朝からあまりにも食ってなかったため、胃がいつもより縮小してたのか? とにかく質もよかったけど、量がよくて気持ちのよい一杯であったことは確か。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775158
多加水特有のモチモチ感ありながら、どこか締まりのあるクニリ!とした噛み心地が、まぜそばにはGOOD!
武蔵野系油そばで、少し太めの麺にも似たようなのがありそうですが、それよりは、多加水なりにも締まりのあるモチモチ加減がとても印象的だったかかも。カネジン製でしたっけ。冒頭の熱々状態では、麺が縦伸びするかと思うのどの弾力を感じますが、混ぜ込んだあとの落ち着いた麺をパクつくと、モチモチの中に芯があるわけではないが、密度感が高いような締まりを感じる感触です。とにかく、いつもより意識的によく混ぜ込んだ方がよいです。粘度が高めな上に、魚粉がかなり粘りを高めます。特に大盛りは混ぜ返しにくいけど、まぜる箸をいつもより高くするなど工夫してみてください。私、となりのカップルから、妙な視線をあびてしまいましたけど・・・。
(混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775165
【具:崇高なまでのピンクチャーシュー!まぜまぜ退避してじっくり味わいたい!】
鈴蘭とくれば、煮干しなんですが、このチャーシューもかなりの看板だと思うのです。ペッパーで軽く味付けられたレアチャーシューは、もはや一品物です。これだけで、いい酒が欲しくなる。ただ、まぜそばでは、すこし苦労しました。麺を混ぜ返すと、チャーシューが巻き込まれて、あっという間にピンク色が熱で変化しますからね・・・・。丼のふちに、肉をフチ子さんさせて、よけて混ぜ返すなどしてたら、余計に変な目でみられる私。そこそこ諦めて、早めに先食いして、チャーシュー味わいの幕を閉じます。塩気がほのかで、ペッパー風味もほのかで、肉の旨みだけが引きだされてますね〜。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775155
あとは海苔と魚粉とメンマとナルト。魚粉は混ぜ返しにくかったけど、味の構成としてはナイスなポジション。あと、少しだけ希望を言うなら・・・ネギをもう少し、大さじ一杯でも多めにいただければ、フレッシュ苦味も増してうまかったかもね〜。
(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/219775157
総じまして、「質感とボリュームの両立する、新宿三丁目価格の一杯」と言う曖昧なまとめ方でごめんちゃい。夜の新宿三丁目は、飲むイメージしかないので、週末夜はもっとごった返すか騒がしいと思ってた。だけど、割と落ち着いた空気感で寛げたのが印象的。そして、大盛りで一人で、内心大盛り上がりして、良き週末の締め括りになりました。来週早々は、一年で一番の勝負がやって来る!準備おこたらず、そしてしっかりと相手と対峙いたしますわー。そんな鋭気も養えた一杯。なので詠います!
週末の
煮干まぜそば
大盛りで
賑わう夜の
一人発散
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!