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「中華そば」@食堂なまえの写真朝10時開店のはずだが、9時半過ぎに着いた時には既に営業していた。
「極太手打ちラーメン」という気になるメニューもあったが、一人で営むお母さんに標記をお願いした。

麺は縮れた幅4㎜ほどの平打ちで、麺肌はツルツルとしている。
ちょうどよいタイミングで茹でてあるのでコシがあってシコシコとしている。
ただ、スープはそれほど熱くはなかったのに伸びるのは早めで、シコシコ感からモチモチ感に徐々に変わっていった。

鶏と豚がベースと思われるスープは、淡めだが醤油がキリッと効いている。
あっさりとした味わいで、油浮きも少なめだが意外にコクがあるのは、香味油がラードではなくチー油なのかもしれない。

チャーシューは、大きさは普通だが思いのほか分厚い。
バラ肉が使われており、薄味の味付けだが肉の臭みはなく、旨味も残っていて朝でも何の問題もなく美味しくいただける。
メンマはかなり白い色で、食感はジャグジャグと軟らかく、味付けは薄め、特有の風味もほとんど感じられない。
強いて言えば、味がないくらいのやさしい出来。
ナルトは練り物であることがしっかりと確認できる味わい。

完食は当然のこととして、スープまで完飲してしまった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはよーございます
喜多方、イイですよね~。
ご当地でこういうやさしいラーメンを食べたいですね。

5656 (活動超停滞中) | 2015年3月9日 07:01

>5656さん
こんばんは。
群馬に来るまでは某有名チェーン店でしか喜多方ラーメンを食べたことがなかったのですが、現地に赴けば一軒一軒やはり違いますね。
こちらのお店の一杯を一言で表せば「あっさりしているのにコク深い」といった印象です。

おやす | 2015年3月9日 20:31