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「担々麺 \1100」@龍の子の写真自分の記憶では、、、
1980年代から此方の「担々麺」がよく
雑誌等に紹介されていた。。。

バブルの頃も含めて、此方の担々麺が
最初にメディア発で有名になったのでは
ないだろうか。テレビにもよく出てたし!

自分もテレビを観て影響された口で、
担々麺をわざわざ食べに行った最初の店だ。

そんな懐かしい店に約25年振りに訪問して来た! 安川オーナーシェフは白髪になり今でも元気そう。
若いお嬢さん達が闊歩する原宿の一等地において、相変わらずの人気盛況振りで感心させられた。。。
狭い店の中、老若男女様々なお客さんが入れ替り立ち代わり店内を賑わす。大したものである…!

超懐かしい「担々麺」と対面!
此方のは、いわゆる高級中華仕様のシャバ系スープで古いタイプの「担々麺」なのだが、
出汁スープが確りしており、尚且つ芝麻醤が濃い! 辛味も適度で優しく色んな意味で懐かしい味だ。

麺は白く低加水。多くない炸醤肉末の味は香ばしく、少なめの小松菜はご挨拶程度の量。
辣油によりオレンジ色と化したタップリの芝麻醤、箸で掻き分ければ褐色の醤油スープが直ぐ見える。
『らーめん亜寿加』にも似た、濃い出汁の旨味と芝麻醤が活きるこってりシャバスープである。
正直、コレでもう少し辛味が強ければもっと美味しかった印象である…。花椒も効いてはいない。

コレはこれで旨いが、現代の香辛料や出汁を駆使した「担々麺」と比べるとやはり少しタイプが古い。
増してやコレで1100円という価格は完全に観光地原宿価格である。他のメニューもそう。。。

お約束の「白飯」も別途頂き、残ったスープに浸して最後まで美味しく食した…!
「麻婆豆腐」も旨かったが、昔来た当時よりも圧倒的に辛くなかった自分がソコに居た。
時の流れは速過ぎて少し残酷だ。ご馳走様!!

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