コメント
としくんさん,どうもです。
ここも狙ってます。
次回東京遠征でおそらく……。
RAMENOID | 2015年3月3日 22:48休日出勤、乙デス!
時間が経つにつれて、まろやかになっていくスープが魅力的ですねェ〜
チュルンとしたワンタンを含め、豪華な具がかなり魅力的ですね♪
何とか、行けるチャンスを作らなくては!!
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年3月3日 23:24こんばんは。
ここのスープは好みだったな~
再訪はマストですね。
kamepi- | 2015年3月4日 00:28こんばんは〜〜
東京マラソンの時は埼玉遠征してました〜〜(笑)
こちらも行ってみたいですね〜 佐野さんの偉大さが証明されるようですね。
同じもの注文しちゃうかも〜〜
NORTH | 2015年3月4日 00:29こんばんわ~
こちらにも行かれたんですね~!
羨ましいっ!
自分も狙っているんで早々に追従したいです。
バスの運転手 | 2015年3月4日 00:49こんばんは。
オープンしてわりと早めに1度うかがったきりになっています。
赤坂見附のお店がなくなってしまったので、
佐野さんの味をいただける都内の貴重なお店になってしまいました。
佐野さんが亡くなった後に、こちらがさらに進化したかどうか。
確かめに行きたいな~と思います。
おはようございます。
このお店に行って佐野イズムを感じましたと沖崎さんに話したら先輩としてとても喜んでいらっしゃいました。^_^
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年3月4日 05:15どうもです^^
佐野さんのラーメン食べた事はないのですが
お弟子さん達に受け継がれてアレンジされてるんですね。
きくちゃん | 2015年3月4日 06:24おはようございます。としくんさん。
佐野系大好きでこちらも一度お邪魔しましたが、その時はまだワンタンが未提供だったので
これは行かねばいけませんね。ワンタン大好き人間ですので。
佐野さんの味を一番忠実に受け継いでいる店だと思いますよ。
mocopapa(S852) | 2015年3月4日 06:28おはようございます。
先ほどもワンタンのレビューを拝見し
としくんさんのところでもワンタン。
食べたいが、今日は無理なので、ぺヤングワンタンで我慢しておきます。
ももも | 2015年3月4日 08:02こちらもワンタン♪
こちらは独立の時にテレビに出ていましたね!
ちょうどスポーツジムでバイクを漕ぎながらみていました
うまこ | 2015年3月4日 08:53こんにちは。
ワンタンで味変って手法が一つの流れなのですね。
日曜出勤お疲れ様・・・てか昼ラーメンでPPゲットとはピップリングしてません?。
glucose | 2015年3月4日 09:09どもです。
テレビで見てました。
痩せた佐野さんがラーメンを食べているのが印象的でした。
こちらも行ってみたいです。
日曜出勤からの抜けだし=「としる」でどうでしょう?
ピップ | 2015年3月4日 09:48ども~
こちらには早く行こう!と思っているんですが・・・(汗)
そろそろ温かくなってきた?し、活発的に動き出しますよ~♪
一日三食ラーメン | 2015年3月4日 12:38どもですー。
こちらも行こう行こうと行けてません・・・
ワンタンがめちゃくちゃおいしそうですね。これは行かないとなぁ・・・
なんばさん | 2015年3月4日 13:35としくんさん、こんにちは!
こちらのお店は私も大好きです。 まだ2回しか行ってませんがまたお伺いしたくなりました。
Hiroshi | 2015年3月4日 13:36どうも~
こちら一度フラれてから足が向かず^^;
この塩ワンタンは旨そうですね。
支那そばやでは、塩が大好きなんですよ。
ワンタンのデンプンで味が変わるんですか~
そんな事、食ってて考えた事もなかったです(笑)
近々行こうかな~
右京 | 2015年3月4日 18:07としくんさん、こんばんは。
佐野さんのお弟子さんのお店ですか。
色々と魅力的な点が多いですね!
ワンタン旨そうだな~!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2015年3月6日 18:17

としくん
北崎ウンターデンリンデン

吉宗







[店内状況] 開店待ち1番目、後客8名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩ワンタンらぁ麺
[価格] 900円(ワンタン200円含む)
[味] 鶏魚介清湯/塩
[麺] 細麺(140g)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン4、穂先メンマ、水菜、葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-11997028290.html
-------------------------------------------------------------------
東京マラソンなんてやってる日、こちとら仕事だよ~
合い間にちょっと抜け出し、最優先BM群のこちらに11時20分到着。
日曜なので客足が読めませんが余裕のポール・・・待ち10分でこういう名店の先頭とは、誠に有り難い。
定刻数分前の開店時にはシャッターズ5名、お店に居る間に待ちが発生することはありませんでした。
[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234490647.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234490703.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234490773.html
店主さんは故・佐野実氏の「支那そばや 本店」ご出身、何でも最後のお弟子さんらしいですね。
お弟子さんのお店は幾つか訪問したことがありますが、私とは結構相性良さそう。
予定通り、今日は好物のワンタンを塩でいただきます。
テボ茹でから平ザルに移して、パチパチ軽快な音をたてて湯切りをするスタイル。
同じく佐野さんのお弟子さんだった「ラーメン星印」の沖崎店主と同じ…ってことは支那そばやのスタイルなんでしょうね。
5分ほどでご対麺。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234490568.html
■ スープ
表層の鶏油が眩しい、シャバ系塩清湯。
熱々スープをひと口啜ると、ふくよかな鶏に続いて魚介がじんわりと湧き上がって来ます。
美味しいなあ。
鶏主体のコクたっぷりな動物系に煮干、節系、昆布等の魚介を合わせた、典型的な和出汁タイプ。
塩ダレは尖りなく輪郭を形成するジャストな塩梅。
かなりハッキリした味なのに、鶏も魚介も活き活きと伝わって来ます。
開店待ちの間にさんのレポを読んでいたら、こういう件が有りました・・・。
「佐野さんご出身のお店は麺やワンタンからのでんぷん???の流れ出しによるスープの味の変化を計算されてると言います。」
「ラーメン星印」の沖崎店主がそう仰るのを、私もその場に居合わせて感心したのを覚えています。
今日はこのポイントに注意してましたが、確かに時間の経過と共にスープに丸みやまったり感が高まる感じがします。
ワンタンの肉餡から塩気も流出するのか、味の輪郭は崩れぬまま。
鶏と魚介の出汁感が、次第に落ち着きながらも終始スープを支配してるのは感動もの。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234491180.html
■ 麺
三河屋製麺製の細めストレートで、全粒粉がハッキリ分かります。
麺肌の滑らかさ、しなやかな口当たりやモッチリ食感を楽しむタイプでしょう。
故に茹で加減は硬くめでも軟らかめでもない中程度。
歯応えは若干抑えめですが、スープとの馴染みは最高で風味も豊か。
麺は硬めの食感がイノチみたいに思えた時期もありましたが、最近はこういうタイプもスルッと行けちゃいます。
麺量は140gとのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234491310.html
■ 具
ラインナップは上記の通り。
チャーシューは肩ロースの煮豚タイプ。
ホロトロまでいかない適度の軟らかさで、肉の旨みが良く残っています。
鶏チャーシューはムネ肉使用の低温調理タイプ。
小ぶりですが肉厚で食べ応えがありますね。
サクッと軟らかでジューシーな食感と、バジル?爽やかな香味が印象的。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234491529.html
[鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234491642.html
ワンタンが4個、追加200円。
これは絶品ですよ。
粗め食感を残した肉餡がぎっしり詰まった贅沢タイプ。
ワンタンの皮もかなり大きめで、金魚の尾びれのようにスープに広がってます。
ハフハフしながら頬張ると、熱々の肉汁がジュワ~、スープと肉汁の融和も最高。
皮は数回噛み刻んだだけで、チュルリンと喉奥へ。
このワンタンはマストアイテムになりそうです。
[ワンタンが4つ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234491742.html
[アップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-11997028290-13234491823.html
■ 感想など
しっかり目の塩ダレを使いながらビンビンの出汁感で食べさせる、私的には塩の理想に近い一杯でした。
強いて、強いて言えば優等生的で強く印象付けるタイプではなく、それがあと一歩の突き抜けに繋がらない理由でしょうか。
晩年の佐野さんが敢えて「普通のラーメンだな」との酷評のカタチで伝えたかったのも、ひょっとしたらそんな点だったのかも知れません。
何はともあれレベルの高いラーメン。
再訪マストなお店です。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ワンタン
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。