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「らーめん ふつう(730円)+生玉子(50円)」@大勝軒 淵野辺店の写真遅く起きた休日の朝。ふと思い立ち、10時半頃まで待ってまだ起き出してこない息子を叩き起こし、一緒に同店の開店直撃を企てます。開店15分前に着くと既に1名がシャッター。次第に行列が延びていった開店5分前には暖簾がかかり、女性店員さんの柔らかい「お待たせしました~」で店内に迎え入れられました。

息子は、まだ高校生だった頃に一度連れて来たことがあるので、コチラほぼ5年ぶり。私も2年ぶりくらいです。注文をとりにきた女性に、私はらーめん ふつう(730円)と生玉子(50円)を別容器で、息子はチャーシューめん ふつう(990円)とゆで玉子(50円)をそれぞれお願いします。

煮干しが香る店内。同店は厨房にいる年配の店主さんの他、女性の店員さん3名で回しており、客案内時の気遣いや物腰など、全てが柔らかくて好印象な接客です。オーダーから15分弱で、私たちの一杯がそれぞれプラスチックのトレイに載せられて配膳となりました。

私の一杯。少し濁り気味の醤油清湯スープに大振りのチャーシュー3枚と、メンマ、薬味ネギで覆いつくされた丼。麺が見えません。コレ、チャーシューめんと言われても納得できちゃうルックスです。息子のチャーシューめんなんて、6枚ほどの大判チャーシューが折り重なってエライことに。

ではスープから。もちろん動物系ベースのうえに利かせた煮干なのですが、その煮干感と永福町系ならではの甘じょっぱい醤油ダレの利かせ方が、自分の好みにぴったりとフィットするんです。言うまでもなく、永福町大勝軒(本店)あっての永福町系なんですが、一昨年に永福町系のお店を集中して食べ歩いた際に頭の中で比較対象としていたのは、本店ではなくいつもコチラの一杯だったような気がします。

麺は、永福町系によく見られる少しウェーブのある中細ストレート麺。ゆで加減は好みをオーダーできるのですが、今回は無指定だったのでまさに丁度の茹で上がり。溶き卵に浸して啜り上げるとスルスルと喉に吸い込まれてゆきます。

そしてここのチャーシューは圧巻。大判で厚手のチャーシューが3枚は、必要充分以上のボリューム。モモ肉を使っていながら、適度に脂の乗りも感じられます。このチャーシューも溶き卵に漬けていただくと美味しいです。もう一つが薬味ネギ。コチラでは「ネギ多め」ってオーダーができるのですが、この日はノーコール。それでもこの量が入ってくるのです。ケチケチしたところがないのは良いですね。

ほぼノンストップで5分少々で完食。別容器の生玉子を飲み干し、スープも4分の3ほど飲んで終了。一緒に食事をした息子が、スープを最初に一口飲んだ際に「しみるな~・・」と呟き、その後ほぼ無言で麺を啜り続ける姿がとても印象に残った一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

BM!(笑)
いやぁ~お恥ずかしながら
存じ上げませんでした。

永福町系好きなので、いつかいってみたいですね。

YMK | 2015年1月26日 10:49

YMKさん、こんにちは。

相模原にも永福町系が複数あって、横浜線淵野辺駅の北口と南口に1軒ずつ、
それと相模原駅のそばにもあります。
一番自分にぴったり来るのはやはりコチラです。
機会があればぜひ一度。

NSAS | 2015年1月26日 21:56