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【1日限定20食】ニボカレー拉麺を頂くことが出来ました!木曜18時半初訪問。運良く店前の駐車スペース(3台分?)に停められました。目の前がドンキで(話を通してもらってるそうなので、駐車スペースに悩まなくていいのは助かりますね。道一本渡りますが。)店内カウンターとテーブルが一脚。黒を基調にした落ちついた店内に、ヴァン・ヘイレンの「JUMP」がかかっていて、硬派な風貌の店主が迎えてくれました。さっぱりしたのをいただこうと思っていたのですが、「ニボカレー拉麺、限定1日20食」の掲示につられ「ありますか?」と聞くとあるとのことだったので、お願いしちゃいました。こちら、RDBで「2014年カレー拉麺,第2位」になっていたので、期待も膨らみます!「ひげ玉は最初に注文するんですか」と聞くと、「1~2分で茹であがるので、食べ終わる頃に声かけてくれれば」とのことでした。ニボカレーは麺量150gで大盛不可なので、ひげ玉も食べてちょうど大盛くらいの量になるんだと思います。調理2人、助手1名体制。カウンターから近距離で調理する姿を見ながら待つこと6分で配膳。さっそくスープをいただくと、これカレー?と一瞬思うほどやさしい滋味深いカレー風味に、煮干しがやさしく香ってきます。正直もっとパンチの利いたカレー味かと思っていたので、拍子抜けした感じでしたが、どこも強く主張していない分、それぞれの食材の旨味がゆっくり伝わってきました。辛くないカレーの代表格ですね。以前のレヴューにはラー油がかかっていたようですが、チューンアップしているんでしょうね。ゴクゴク行けちゃうくらいまろやかでした。麺は、細めですが少し平たいストレート麺で、菅野製麺所の麺箱が見受けられました。もちもちした触感で、とろみのあるスープによく絡んできます。面白い麺をチョイスされているんですね。印象的な麺でした。具は、辛めの白髪ネギがカレーと煮干しを両方とも引き締めてくれている感じでした。他にも、万能ネギや刻んだタマネギなどが、麺と絡んでシャキシャキした触感を演出してくれていました。カレーとタマネギはもちろん、長ネギも合うんですね。カレーうどんの発想でしょうか。確かに、煮干し和風カレーといいた感じです。ナルトは細く麺と同じくらいにスライスされていて、麺との絡みも良好。メンマも食べやすく小さく細切りにされていて、あくまで一体感を重視している様子。チャーシューはバラと低温の2枚で、どちらも人気店の名前を背負って立つにふさわしい出来でした。バラはしっかり味が付いていて柔らかくて脂身も気にならずにとろけるようになくなっていました。逆に低温は、肉肉しいけど柔らかく筋も丁寧に処理されていていい低温だと思います。麺を完食したころに「ひげ玉」をお願いしました。2分くらいで着丼。ほぐれた厚切りチャーシューと醤油の染みた(煮干しの?!)おかかが一緒に乗っていて、刻みネギと一緒に混ぜてタレと絡めていただきました。麺は博多風のパツパツの細麺で、さっきの麺と触感が違うので面白いです。最初はそのまま食べて、次に卓上の「煮干し酢」を回しかけていただくとさっぱりとしたまぜそば風になりました。煮干しおかかにラー油も入っているようなので、辛さと酸っぱさがよく合います。そこにニボカレーのスープを足すとまたニボニボ感が増して飽きず味変を楽しめました。最後は、全部スープに投入して一滴残らず完飲。大ラスで、煮干しの骨(?)がガリっと三回歯にあたってティッシュに出しました。煮干しおかかの物かな。そこを改善してもらえればまた頂きたいです。ごちそうさまでした!
どもですー。 満足のいく一杯だったようで!! 煮干しとカレーのバランスってとても難しいと思うので、気になりますね。
こんばんは! 昨日はどうもです(^.^)(-.-)(__) とても面白いバランスでまとめられた一杯だと思います。お口に合うかどうか。機会がありましたら感想をお聞かせください!
木曜18時半初訪問。運良く店前の駐車スペース(3台分?)に停められました。目の前がドンキで(話を通してもらってるそうなので、駐車スペースに悩まなくていいのは助かりますね。道一本渡りますが。)
店内カウンターとテーブルが一脚。黒を基調にした落ちついた店内に、ヴァン・ヘイレンの「JUMP」がかかっていて、硬派な風貌の店主が迎えてくれました。
さっぱりしたのをいただこうと思っていたのですが、「ニボカレー拉麺、限定1日20食」の掲示につられ「ありますか?」と聞くとあるとのことだったので、お願いしちゃいました。こちら、RDBで「2014年カレー拉麺,第2位」になっていたので、期待も膨らみます!
「ひげ玉は最初に注文するんですか」と聞くと、「1~2分で茹であがるので、食べ終わる頃に声かけてくれれば」とのことでした。ニボカレーは麺量150gで大盛不可なので、ひげ玉も食べてちょうど大盛くらいの量になるんだと思います。
調理2人、助手1名体制。カウンターから近距離で調理する姿を見ながら待つこと6分で配膳。さっそくスープをいただくと、これカレー?と一瞬思うほどやさしい滋味深いカレー風味に、煮干しがやさしく香ってきます。正直もっとパンチの利いたカレー味かと思っていたので、拍子抜けした感じでしたが、どこも強く主張していない分、それぞれの食材の旨味がゆっくり伝わってきました。辛くないカレーの代表格ですね。以前のレヴューにはラー油がかかっていたようですが、チューンアップしているんでしょうね。ゴクゴク行けちゃうくらいまろやかでした。
麺は、細めですが少し平たいストレート麺で、菅野製麺所の麺箱が見受けられました。もちもちした触感で、とろみのあるスープによく絡んできます。面白い麺をチョイスされているんですね。印象的な麺でした。
具は、辛めの白髪ネギがカレーと煮干しを両方とも引き締めてくれている感じでした。他にも、万能ネギや刻んだタマネギなどが、麺と絡んでシャキシャキした触感を演出してくれていました。カレーとタマネギはもちろん、長ネギも合うんですね。カレーうどんの発想でしょうか。確かに、煮干し和風カレーといいた感じです。
ナルトは細く麺と同じくらいにスライスされていて、麺との絡みも良好。メンマも食べやすく小さく細切りにされていて、あくまで一体感を重視している様子。
チャーシューはバラと低温の2枚で、どちらも人気店の名前を背負って立つにふさわしい出来でした。バラはしっかり味が付いていて柔らかくて脂身も気にならずにとろけるようになくなっていました。逆に低温は、肉肉しいけど柔らかく筋も丁寧に処理されていていい低温だと思います。
麺を完食したころに「ひげ玉」をお願いしました。2分くらいで着丼。ほぐれた厚切りチャーシューと醤油の染みた(煮干しの?!)おかかが一緒に乗っていて、刻みネギと一緒に混ぜてタレと絡めていただきました。麺は博多風のパツパツの細麺で、さっきの麺と触感が違うので面白いです。
最初はそのまま食べて、次に卓上の「煮干し酢」を回しかけていただくとさっぱりとしたまぜそば風になりました。煮干しおかかにラー油も入っているようなので、辛さと酸っぱさがよく合います。そこにニボカレーのスープを足すとまたニボニボ感が増して飽きず味変を楽しめました。
最後は、全部スープに投入して一滴残らず完飲。大ラスで、煮干しの骨(?)がガリっと三回歯にあたってティッシュに出しました。煮干しおかかの物かな。そこを改善してもらえればまた頂きたいです。
ごちそうさまでした!