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コメント
KMです。
味噌もあるのですね。
ここの麺、いいですね。
機会があれば行きたくなります。
替え玉も結構量がありますね。投入するタイミングが大事ですね。
KM | 2015年1月19日 09:47ご隠居、こんばんは コメありがとうございます。
正直、味噌は辛いともっといいんですが、
でも味噌って辛いもんじゃなですよね。
味噌として楽しめるとしたら良いかもしれません。
麺は、地粉、自家製麺、ラーメンより田舎そばに近い食感です。
てことは、麺にほうとうみたいな具入れたりするともっといいですかね、
竹の子とかしいたけとか、ちょうどこのあたり宝庫ですしね(*^^)v
この理先輩 | 2015年1月20日 23:39

この理先輩
nga
子熊 f^_^;
なまえ

コバト





朝、ニュースがやっていて、そうか阪神淡路大震災から20年か。
あの当時、もう働いていたが、何が起こったのかと思った。
テレビの向こうにありえない光景が広がっていた。
何よりも、死者行方不明者がありえない数字になったことに驚いた。
もうこんなこと起きないだろうと思ったが、もっとすごいことが起きた。
この20年で、世は太平でないことをしみじみ思った。
日本人が戦争しなくても、争いを避けても、こういう目にあう。
高度成長期、繁栄し続けるのだということ、もうそんなことはないんだ。
この出来事、幸い被害に遭わなかった私のようなモノは、
そう痛感したような、今になるとそう思う。
生きている限り、何があっても前を向かなくてはいけない。
こうして、ラーなんぞ食らってられる幸福、ありがたい限りである。
今日も走ります、生きていくために…
下のおこちゃまが土曜学校で、部活弁当といった。
なので、早めに戻ってこようと、休日だが、暗いうちに出た。
こう暗いと薬師池行けない、なので戻ってきた方で距離を伸ばそうと思ったが、
トイレに行きたくなった(^^;、ちょうど家に戻ってくるあたりで。
弁当と思ったら、かみさんが起きて作っていた。
こやつは、そのあと洗濯物を干しているうちに眠っていた。
百合ケ丘の安い床屋に行って、戻ってきてもまだ寝ていた。
髪の毛、短いほうがいい、汗が早く引く。
走る距離足りない分、ジムランで稼ごうと思った。
ジムは暖かいので、汗を相当かく、それで疲れてしまった。
まぁ、距離は稼いだが。
ジムで、筋トレ、泳いだり、こんなことできるのもありがたい。
さて、一度家に帰って、ラーと思ったが。
夜、出かけそうである、かみさん連日の飲み会。
おこちゃまらに、なんか食したろ。
なので、ハスミの極太麺がよぎったが、そこそこ歯ごたえのあるのにした。
新百合でちょうど上りの各停が来たので、乗った。
ジムで、トライアスロンのチャリ抜き、プラス筋トレだったので、
腹減ったというより、なんか飲みたかった。
安いおかし屋、珈琲牛乳を買って、各停の中で飲んだ。
ひと駅で、飲み干した、しかしうまいな。
運動のあと、甘いものが、糖分強烈に足りなくなってそうだ。
先客は、2組。あとから、2組。
客は途絶えない。
娘2人連れの母親、何故か油そば3つ、強者である。
味噌を試してみたくなった。
確認したことないのだが、券売機を見ると、味噌がある。
油そばのみそもある。
蔵出しに惹かれた、大盛りが見当たらなか聞くと、替え玉と言われた。
夜もあるので、ひと玉にしておいた。
ラーメンは、麺が少し細いのか、つけ麺より早くやってきた。
丼は小さい、そして麺のどんぶり。
そうか、そうだったな。
味噌の上にコーン。
コーンを掬ってみた。
やや冷たい、缶詰かな、でも缶詰のコーン好きなんだよなぁ。
蔵出し味噌なので、んんん、辛くはない、薄くも感じた。
でもこれが本当の味噌味である。
武蔵小杉の、味噌五郎でも同じ思いをした。
あの時は、つけ麺だった、その時もラーメンが正解だったと思う。
辛くてこそ味噌というのは勘違いで、味噌とは麹が辛いはずがない。
麺は、そうか、つけ麺より細いのかな、正直そうは感じなかった。
しかし、この自家製麺、川崎北部地粉麺、こりゃぁうどん、いや田舎そば。
それが一口目の印象。
地粉麺、咀嚼感は強いが、なんか優しい、これも田舎っぽい。
やさぐれ、凶悪麺のあのお店とは違う(^^;
なので、麺は強いのである、味噌は味噌で主張している。
もやしが、ややクタクタで入っている、肉は見当たらない。
食べ進めると、ひき肉が、これは川崎油そばと同じである。
ひき肉があり、味噌系には入れるようである。
汁は汁で、よくできていて、麺は麺ですごい。
替え玉には、みそが添えてある、このままくってしまおうかという思いにも駆られた。
正直、この麺とこの汁調和していない。
絡むということを重きに置くと全然ダメである。
煮込み好き、二郎もデロデロでないとなんて人にはダメかもしれない。
しかし、調和してなくても、すごい麺と汁。
別のものとして、食らって、麺のおかず汁。
そういうことで、満足した。
替え玉、最初の麺が減ってから入れた。
固まっている、しかし丼の中でほぐれた。
汁の具、ひき肉からもなんともいい味が、甘味だろう。
甘いのである、この甘さ井の中で感じる。
となると旨みか。
冬に味噌は最強である、辛くなくてもいい。
残っている汁を残せるわけがなく、具が残っていくので、飲み干してしまった。
ひと汗かいた。
味噌油そばにも惹かれるな。
興味の尽きない店である。
しかし、おばちゃんは、普通姿の見えない、業師の店主。
能天気な(m(_ _)m)声で送ってくれた(*^^)v