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ネギ企画は本来は終わってはいるのですが、今回は裏メニューとなります。はるやさんはメニューに載ってない裏メニューが沢山ある店なんですが今回の香ネギでも裏メニューを作ったという事なのでいただきに訪問。店内に入り空いているカウンター席に着席しメニュー表を確認。やはりネギつけ麺は裏なので確認出来ず、口頭で店員さんに表題を注文。提供期間はネギイベント正式メニューのネギまぜと同じ今月14日まで注文から5分少々で目の前に到着、見た目はシンプルな醤油つけ麺ですね。いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…鶏清湯メインのあっさり系出汁をベースに魚粉主体の魚介感が乗っかったシャバ系つけ汁。出汁の旨味を感じた後に醤油の塩気と酸味がやってきて、ネギの香りがほのかに鼻から抜ける展開。醤油は切れ味鋭いと言う程ではないが、キリっと軽く〆る感じのシャープな感じで甘味は少なめ。甘辛酸のバランスは酸味先行で辛味と甘味は少なめ、酸味自体も強い訳ではないので全体的に弱めな設定。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りも感じられず万人受けしそうな食べやすさですね。麺は加水率やや高めな感じの中細のストレート麺、モチ感よりは適度なコシとハリのあるタイプ。多分まぜそばと同じ麺だと思うが、食べた時の麺の感じが違うのは〆た効果なのかな。つけ汁との絡みは非常に良好、つけ汁の塩気や酸味等と麺の小麦感の口内でのバランス感が良い。具材は味玉、メンマ、青菜、海苔、チャーシュー、ネギの構成。味玉は黄身がほんの少しトロるくらいの半熟具合、味付け薄めで黄身の甘味が感じられて非常に好み。メンマは細長いカットの物でコリコリ感は普通ぐらい、個人的にはもう少しコリコリ感の強いのが好みも充分及第点。青菜は前回のまぜそばと同じく小松菜っぽい、青菜特有の香りを感じられる一品でつけ汁との相性も良い感じですね。海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感しっかりでつけ汁に浸してもヘタらず香りが強く非常に好み。チャーシューは炙りのバラが1枚、脂身はやや多めだが炙りの効果で柔らかく香りも良く食べやすい。味付けは適度な塩梅で塩気と肉の脂の甘味の対比が良好、厚みもあり1枚の満足感は充分。中央に鎮座するネギは青色で色味を出す効果と、薬味として爽やかな香りを提供するのに貢献。つけ汁内の揚げネギやネギ油とはまた違った生らしい香りを出していて、それぞれの違いがあって良いですね。麺量はおよそ120g程度ですかね、量的には軽いので3分ちょっとで完食しスープ割りを注文。味噌汁用の椀に注がれて到着、割りスープを軽く飲むと鰹系出汁のよくある割りスープではあるのですが割りスープとしては非常に濃度が高い、割りスープでこの濃度の物が出てくるのは珍しいかな。これを注いで完成したスープ割りを飲んでみると鰹出汁の旨味が濃縮されたような濃いスープ割りで美味い。スープ割り単体でこれだけ美味いと唸りそうになるのは珍しい、これを1分少々で飲み干して完飲完食。総評としてはシンプルな醤油つけ麺ではあるが、ネギの使い分けの楽しさを感じられる一品。ここの具材のレベルも高く、何よりスープ割りの上手さが特筆で最後まで楽しめる一杯でしたね。基本の麺量がつけ麺としては少ないので量的な満足感は少なかったですが、気持ち的な満足度は非常に高いです。今度からつけ麺を頼む時は大盛り必須ですね、非常に美味しかったです、ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215759964つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215759971
毎度です~ 表より裏がお好みでしたか。 麺量はちょっと寂しいかな。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 裏のつけ麺の方が個人的には好みでしたね、麺量は少ないので今後は大盛りで行きますわ。
どうも~ 続けざまに限定ゲットですか(笑) ネギの香りというメニューのネーミングがいいですね。 こういうタイプのつけは塩分濃度は適正を求めちゃいますね^_^
>>右京さん、コメントありがとうございます。 限定消費強化期間ですので、ちなみにもう暫く限定シリーズ続きますw この系統はシンプルだからこそ、あまり弾けすぎると悪い面ばかりが目立ってしまいますから普通が一番ですね。
はるやさんはメニューに載ってない裏メニューが沢山ある店なんですが
今回の香ネギでも裏メニューを作ったという事なのでいただきに訪問。
店内に入り空いているカウンター席に着席しメニュー表を確認。
やはりネギつけ麺は裏なので確認出来ず、口頭で店員さんに表題を注文。
提供期間はネギイベント正式メニューのネギまぜと同じ今月14日まで
注文から5分少々で目の前に到着、見た目はシンプルな醤油つけ麺ですね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…
鶏清湯メインのあっさり系出汁をベースに魚粉主体の魚介感が乗っかったシャバ系つけ汁。
出汁の旨味を感じた後に醤油の塩気と酸味がやってきて、ネギの香りがほのかに鼻から抜ける展開。
醤油は切れ味鋭いと言う程ではないが、キリっと軽く〆る感じのシャープな感じで甘味は少なめ。
甘辛酸のバランスは酸味先行で辛味と甘味は少なめ、酸味自体も強い訳ではないので全体的に弱めな設定。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りも感じられず万人受けしそうな食べやすさですね。
麺は加水率やや高めな感じの中細のストレート麺、モチ感よりは適度なコシとハリのあるタイプ。
多分まぜそばと同じ麺だと思うが、食べた時の麺の感じが違うのは〆た効果なのかな。
つけ汁との絡みは非常に良好、つけ汁の塩気や酸味等と麺の小麦感の口内でのバランス感が良い。
具材は味玉、メンマ、青菜、海苔、チャーシュー、ネギの構成。
味玉は黄身がほんの少しトロるくらいの半熟具合、味付け薄めで黄身の甘味が感じられて非常に好み。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感は普通ぐらい、個人的にはもう少しコリコリ感の強いのが好みも充分及第点。
青菜は前回のまぜそばと同じく小松菜っぽい、青菜特有の香りを感じられる一品でつけ汁との相性も良い感じですね。
海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感しっかりでつけ汁に浸してもヘタらず香りが強く非常に好み。
チャーシューは炙りのバラが1枚、脂身はやや多めだが炙りの効果で柔らかく香りも良く食べやすい。
味付けは適度な塩梅で塩気と肉の脂の甘味の対比が良好、厚みもあり1枚の満足感は充分。
中央に鎮座するネギは青色で色味を出す効果と、薬味として爽やかな香りを提供するのに貢献。
つけ汁内の揚げネギやネギ油とはまた違った生らしい香りを出していて、それぞれの違いがあって良いですね。
麺量はおよそ120g程度ですかね、量的には軽いので3分ちょっとで完食しスープ割りを注文。
味噌汁用の椀に注がれて到着、割りスープを軽く飲むと鰹系出汁のよくある割りスープ
ではあるのですが割りスープとしては非常に濃度が高い、割りスープでこの濃度の物が出てくるのは珍しいかな。
これを注いで完成したスープ割りを飲んでみると鰹出汁の旨味が濃縮されたような濃いスープ割りで美味い。
スープ割り単体でこれだけ美味いと唸りそうになるのは珍しい、これを1分少々で飲み干して完飲完食。
総評としてはシンプルな醤油つけ麺ではあるが、ネギの使い分けの楽しさを感じられる一品。
ここの具材のレベルも高く、何よりスープ割りの上手さが特筆で最後まで楽しめる一杯でしたね。
基本の麺量がつけ麺としては少ないので量的な満足感は少なかったですが、気持ち的な満足度は非常に高いです。
今度からつけ麺を頼む時は大盛り必須ですね、非常に美味しかったです、ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215759964
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215759971