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「海老そば(あっさり・味玉トッピング)」@昇神 丸の内店の写真【店名】                    昇神 丸の内店




【場所】                     名古屋市中区




【営業時間】                 11時30分~14時




                         18時~21時




【定休日】                     日曜日




【席数】                       18席




【メニュー】                海老そば(さっぱり・味玉トッピング)




【値段】                          830円




【スープ】                         塩?




【麺】                          細麺ちぢれ




【点数】                          72点




【感想】




約2ヶ月ぶりの『昇神 丸の内店』。

今回は、この店の『ウリ』にもなっている『海老そば』の『あっさり』に味玉をトッピングしたメニューを注文。

店の人に聞いたら『塩』がベースになっていると言う事である。

さて、赤みを帯びたスープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、流石に『海老』らしさを思わせる甲殻類系の香ばしい風味が押し寄せるが、全体的には、余り『塩』と言う感じは受けなかった。

所謂、動物系の比率よりも魚介系の比率の方が多いと考えれば良いのかな?

濃厚ベースも一度食した事があるが、濃厚ベースは『昇神』独特の『ドロ系スタイル』の様なドロドロっとしたスープが印象的であったが、この『さっぱりベース』は、そのドロっとした感じではなくサラッとしたタイプである。

魚介系の風味が少し前に出ている印象ではあったが、しっかりと動物系の旨味とコクを感じる事が出来る。

海老の存在は、ダシにあるのか?油なのか?それとも海老の粉かは判断出来なかったが、決して強い主張をする訳ではないが、最初から最後まで海老の存在感は感じられる。

『海老そば』のイメージだとテイストは違うが、個人的には関市の『白神』や名東区の『半蔵』と言う店を思い浮かべるのだが、やはりあくまでもアクセントとしての『海老』であるのは、この店も変わらない。

『麺』は、『細麺のちぢれ』で、非常にコシが強く、プリプリの食感と独特の喉越しは非常に好印象ではあるが、この麺に対して、少しスープが力負けしているのかな?それとも『あっさりベース』だからなのか?スープとの絡み具合や持ち上げは少し弱く感じられた。

チャーシュー・刻み玉葱・味玉・カイワレ大根・ネギ。

チャーシューは、赤みを帯びたローストタイプであるが、薄いので柔らかさは感じられるし、独特の弾力もあって悪くは無いが、個人的には少し物足りなさを感じた。

味玉は、少し味付けが強い印象でもあったが、半熟の断面を見れば明らかに『美味い』と言っているのが分かる様に、ねっとりとした黄身の舌触りが好印象。

玉葱のシャキシャキとした食感は良いが、余り存在感はない。

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