GJさんの他のレビュー
コメント
毎度です~
カルキっぽさはなんでしょうかね?
飲み水には感じなかったんですよね。
こちらもメニュー制覇期待してます~
としくん | 2014年11月8日 15:04どうもです。
本日開店ですか。
トマトつけめんいいですね~
豚骨の臭みが無くトマトとのバランスがいいとは
間違いなく好み(笑)
最近食ってないな~トマト系は。
右京 | 2014年11月8日 18:43>>としくんさん、コメントありがとうございます。
飲み水の方は問題なかったんですけどねぇ、同じ水使ってると思われるのに何が原因なのか不明。
ここのメニューはノーマルのつけと辛つけとトマトだけだから楽勝すぎるw
GJ | 2014年11月9日 00:58どうもです!
亀コメ失礼!
新築新店とはまた頑張っていますな~
なんだかこれは華がない感じが(汗)
じゃい(停滞中) | 2014年11月13日 22:47

GJ










9月中頃にOPENした新しいお店、このご時勢に居抜きじゃなく新築とは…
つけ麺専門店のようで、お店の外には濃厚豚骨魚介の幟があります。
ちなみに支店が中城にもあるのですが、支店の方が先にOPENという謎の仕様ですw
店内に入ってすぐ左側にある券売機にて購入する食券制。
券売機にてメニューと睨めっこ、普通のつけ麺にしようとも思ったんですが
あまり豚骨魚介の気分ではなかったので、表題メニューのボタンをポチ。
カウンター席に案内され着席し、店員さんに食券を手渡します。
店内は逆F字のカウンター形式、新店なので当然ながら店内は非常に綺麗です。
水はポットが用意されていてコップもテーブルに置かれているセルフ、箸はプラスチックと割り箸の両方が用意。
調味料関係のセットも新店なので綺麗な状態で女性客も入りやすい環境ですね、あとはこれがいつまで続くかですが。
注文から7分程で注文の品が目の前に到着、見た目的には結構好みな感じのビジュアルですね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます…
ベースの出汁は豚骨が強く感じられ魚介感は弱い、トマトの適度な甘味と酸味が混じったミドルドロンジョなつけ汁。
豚骨はかなり濃厚な炊き出しのようだが臭みはなし、トマトの酸味を丸める役割にも貢献している印象。
トマト系メニューとしては酸味がかなり良い具合に抑えられており、トマトの甘味と酸味のバランスが良い。
つけ汁内に投入されている粉チーズが時間と共に溶けると、更に酸味を抑えて円やかに成ります。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖り等も感じられず優しい作りで食べやすい。
麺は与那覇食品製の中太ストレート麺、小麦の胚芽を混ぜている様で所々茶色くなった部分があり。
加水率は普通ぐらいでやや硬めの茹で具合、コシがしっかりとしていて小麦の香りも良好。
つけ汁との絡みも良い感じですね、濃厚なつけ汁に負けない存在感と小麦の香りが立っており○
具材は麺の器に海苔、つけ汁の器にメンマ、短冊切りのチャーシュー、粉チーズ、乾燥バジルの構成。
海苔は正方形カットの大きめな物で、パリパリ感と海苔の香りが感じられ濃厚なつけ汁にも負けず○
つけ汁内にあるメンマは細長い物でコリコリ感しっかりな一品、プレーンな味付けでメンマの香りを楽しめて良し。
チャーシューは脂身3割程度のバラタイプの短冊切りしたものが5本ほど、1本ごとが大きめで量的には充分。
歯で軽く切れるぐらいの柔らかさで味付けは適度な塩気、肉の旨みが良く出ていて良いですね。
粉チーズは前途の通り、乾燥バジルは爽やかな香りの提供に貢献もつけ汁にやや負けて香りは弱め。
麺量は確か220gだったかな、麺もつけ汁も結構な好みで5分少々で完食しスープ割を実施。
スープ割用の出汁はカウンターの上部にポットが置かれており、自分で調整しながら割るタイプ。
割りスープは鰹出汁のあっさり系の割り、元の水の影響かややカルキっぽい舌への刺激と香りを感じる。
スープ割り自体はあっさりで飲みやすいのだが、やはりこのカルキっぽさは残ってしまい減点対象。
それでも投入したので最後まで飲み切り8分程度で完飲完食、最後の最後で減点対象が出てきた感じ。
総評としては食傷気味の豚骨魚介系ではあるが、トマトの良さを活かしていて美味しくいただける一品。
最後のスープ割りでの減点がなければ87点ぐらいは付けたかな、結局アレは何だったのだろうかねぇ。
地力の確かさは感じさせて貰ったので次回訪問時にどうなってるか見てみよう、ご馳走様でした。