コメント
おはようございます。
鮫ラーメンなんて初めて聞きました。鮫ラーメンの作り方見させていただきましたが、牙の生えた鮫の頭がそのまま鍋に入っていく姿はなかなかシュールですねww
poti | 2014年11月4日 08:15おはようございます。鮫ですか~。
おでんのはんぺんも昔は鮫だったようですね。
スケソウダラに化学加工して利用できるようになってからはとって代わられたみたいですけど。
自分のいる地方では“もろ”と呼んでサメの肉、食べますよ(笑)
どもです。
松茸→松茸→ラオガンマと来て今度はサメですかw
守備範囲広いですなー!
フカヒレではなく生ザメなんですね。
近藤さん | 2014年11月4日 14:12>potiさん
どうもこんにちは。
サメは臭みが無いように調理するのに苦心しなくてはいけませんね~。
画像のサメ、映画のワンシーンみたいですね(笑)
焼きおにぎらず | 2014年11月5日 19:21

焼きおにぎらず
YUI
ちっちきち〜
レチコフ
しんちゃん
やなやな





お昼も大分過ぎた頃に鼻歌交じりで余裕の到着をしたら、なんと20人ほどの超行列。そんな!なんで!
そういえば今3連休でしたね・・・。しかも並んでいる方々は外国人ばかりです。ガイドブックに載ってるのかな。仕方ない並びましょう。
・・・あ、そういえば1日限定20食とのことですので、残ってるのかな・・・。券売機前まで到着して売り切れていたら泣きますよ・・・。
並び始めてから50分ほどで券売機へ。余裕で残ってました。ヨカッタヨカッタ…。
800円ですね。チャリチャリ。あれ?買えない。・・・ん?ちっちゃく(税込み860円)って書いてある!券売機で税抜表示するなし!
食券提出。座ります。調理風景を眺める・・・。サメスープだけは別釜でグツグツ煮込まれてますね。サメが居ます。そして注文受けたらそのスープを更に小鍋に移してグツグツ。期待です。
そして丼着です。和なビジュアル。いただきます。
ふむふむふむ、美味しいんじゃないでしょうか。サメの味がします。サメ白湯とサメ清湯を混合させたものとのこと。
サメの煮付けの汁の味、を、少し風味を抑えてラーメンスープっぽくしたような感じ。
なので全体的には醤油がかなり強く効いていて、ぶっちゃけ甘じょっぱすぎです。
しかしサメスープの独特の旨みがそれを和らげて、全体的にまとまった仕上がりになっております。
麺は中細ちょい縮れ麺です。ボツボツ模様の全粒粉麺ですね。ちょっとゴワゴワしていて低加水。小麦の香りは強く、サメスープによく合います。
お肉はサメ肉。サメの尻尾の付け根のとこにある「サメのトロ肉」だそうで!むしゃむしゃ。
とろ~り柔らか~い。繊維質で縦にほぐれていきます。お味もとろとろ。・・・でもまあ世のサメの煮付けのお肉とそんなに変わらないかもです。
もう一つありますね!これはサメの軟骨を揚げたものですって!食べてみましょう。
ごきごき。・・・想像とは違う食感でした。パリパリ感やサクサク感ではなく、ただ硬いってだけな感じの・・・。お味も特に感じず・・・。箸休めってことで!
人参や大根や蓮根的なゴロゴロ根菜もありますね。かなりしょっぱく煮込まれていますが味のアクセントとなって良き哉。お後は白髪ネギがたっぷり乗ってて清涼感マシマシ。
なんだかんだで最後まで楽しく完食いたしました。
サメラーメン堪能いたしました!サメ好きの方はぜひ食べたほうがよろしいですです。
一応1日限定20食なので、一応お早目の訪問を。
武骨の次回の限定楽しみです!
追記:
サメラーメンの詳しい調理過程はこちらにあるのでぜひ一読を。
http://80c.jp/food/20141029-314.html