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「淡麗中華そば(塩)」@中華そば 輝羅の写真3回目の訪問。
1回目は開店当初。
大丈夫か?と心配になるほど客が居なかった。

2回目は三ヶ月程前。
行列店になっており腰を抜かす。
まだ暑い頃で並びがキツかった。
濃厚つけ麺をレビるつもりだったが、まさかの撮影失敗。
レビュー意欲↓で見送ったが、
ウルトラソウルのDNAを継ぐ一品に80点台を付けるつもりだった。

この日は真夏よりは遙かにマシだが日差しが強かった。
日傘の用意はあるのだが、男一人で手に取るのはちと恥ずかしい。

前2回は何れもつけめんだったので今回はラーメンを。
限定の「和出汁そば」はまだあったが、某店により限定嫌いとなった私は当然スルー。
その後並び中に終了となったので12:30頃には行かないと厳しそう。
ちなみに10月28日(水)で提供終了とのツイート。
日付が間違っているのか曜日が間違っているのかは分からない。
こんな混乱しそうな情報を、リツイートで拡散するのはどうかと思うのだが。

結局並びは都合30分越え。
この近辺だと「次念序」と肩を並べるほどですな。
予め券を渡しているので席に着いてからの提供は早かった。

では実食

まずはスープ。
美しく黄金色した清湯。
動物系も魚介系も過度な主張はなくあっさり。
しかし、麺を食べているとあまり気にならないのだが塩ダレの効きがかなり強い。
要はかなりショッパなチューンだ。
過度な主張がないと言うより、元スープの味がよく分からないと言った方が良いか。
過度なショッパさ、というとがんこ系を思い出すが、あそこでは感じなかった苦みも感じた。
これだと折角用意された柚子胡椒も入れる気になれず…。

また、スープの量がかなり少ない。160gの麺とスープは正に「ツライチ」。
底のすぼまった今時の器なので元々少ないと思うのだが、この器食べにくくてあまり好きではない。
具材が沈まないので、盛り付けはしやすそうだが。
部分によって温度差があるのも少々気になる。

麺は軽く縮れを伴う細麺。
ボソパッツンな食感が合いそうだが、若干ボイルオーバーなのか噛んだ時のキレがなかった。

具材は鶏チャ2,ネギ、海苔、穂先メンマ、なると。
鶏チャーシューはかなりの美味。
外側の黒胡椒のアクセントが珍しい。
そのまま食べてもビールと合いそう。

ネギにパセリは開店当初からの代名詞。彩りにも貢献。
穂先メンマは柔らか。

他の方のレビューを拝見すると、スープの量も塩気もどうやらブレではなさそう。
味の調整が出来れば良いのだが…。
つけめんのレビューをすべきだったかもとちょっと後悔。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

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