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広島イベントシリーズ。その5。広島イベント4日目。この日くらいからみんなそれぞれ晩飯を食べるようになる。イベント後、疲れもあり風呂に入った後、こちらに向かう。こちらも前年に食べて美味いと思ったお店。泊まっているホテルもこのお店も歌舞伎町みたいな繁華街にあり、すぐに食べて帰れそう。夜21時からオープンのお店。風呂に入って時間調整もうまくいきシャッターズ。オープン直後にすぐに入店。前年に頂いていない掲題のモノにする。こちらは鴨ダシのお店なんです。カウンター一番奥に座り、掲題のモノをお兄さんに口頭でオーダー。1ロットで2名で、提供までに時間が掛かったがようやくモノが登場。美しい見た目です。まずはスープから。香味油はほんの少し加えている模様。鴨脂ですかね。薫り高いです。スープは鴨のガラで取った清湯系。その割にしっかりと鴨の風味を感じます。和風のダシも加えているようであっさりとしていながら、しっかりと動物系のコクも感じるバランスの良い一杯。全体的にあっさりとしていて鴨の滋味深い旨味が前面に押し出されたもの。カエシはサポート程度。カエシとスープの比重は6.5:3.5でスープに比重があるもの。これは嫌いな人はいないでしょうね。続いて麺。中細の縮れ麺。茹で加減は適度。万人受けを狙ったものかと思いますね。具材。鴨肉、ねぎ、なると、クコの実。鴨肉の身がしっかりとした弾力で、鶏肉とは違います。鴨とねぎは合いますからね。風味と食感がいいアクセントになります。クコの実はプチッと弾けて、仄かな甘味をもたらせます。色合いもよく、その甘味でスープを駆逐しないのもよいですね。麺量もそこそこでしたが、前年にあった裏ドンブリをお願いしました。時間はかかりましたが、裏ドンブリの登場。その存在を知っていたのでスープをたくさん残しておいたのですが、丼で使われたもの以外は捨てられたみたいです・・。残念。裏ドンブリは親子丼でした。おいしく完食しました。広島にありながら東京でも勝負できるお店の一つですね。
広島イベント4日目。この日くらいからみんなそれぞれ晩飯を食べるようになる。
イベント後、疲れもあり風呂に入った後、こちらに向かう。こちらも前年に食べて美味いと思ったお店。
泊まっているホテルもこのお店も歌舞伎町みたいな繁華街にあり、すぐに食べて帰れそう。
夜21時からオープンのお店。風呂に入って時間調整もうまくいきシャッターズ。オープン直後にすぐに入店。
前年に頂いていない掲題のモノにする。
こちらは鴨ダシのお店なんです。
カウンター一番奥に座り、掲題のモノをお兄さんに口頭でオーダー。
1ロットで2名で、提供までに時間が掛かったがようやくモノが登場。
美しい見た目です。
まずはスープから。
香味油はほんの少し加えている模様。鴨脂ですかね。薫り高いです。
スープは鴨のガラで取った清湯系。その割にしっかりと鴨の風味を感じます。
和風のダシも加えているようであっさりとしていながら、しっかりと動物系のコクも感じるバランスの良い一杯。
全体的にあっさりとしていて鴨の滋味深い旨味が前面に押し出されたもの。
カエシはサポート程度。
カエシとスープの比重は6.5:3.5でスープに比重があるもの。これは嫌いな人はいないでしょうね。
続いて麺。
中細の縮れ麺。茹で加減は適度。万人受けを狙ったものかと思いますね。
具材。
鴨肉、ねぎ、なると、クコの実。
鴨肉の身がしっかりとした弾力で、鶏肉とは違います。
鴨とねぎは合いますからね。風味と食感がいいアクセントになります。
クコの実はプチッと弾けて、仄かな甘味をもたらせます。色合いもよく、その甘味でスープを駆逐しないのもよいですね。
麺量もそこそこでしたが、前年にあった裏ドンブリをお願いしました。
時間はかかりましたが、裏ドンブリの登場。その存在を知っていたのでスープをたくさん残しておいたのですが、丼で使われたもの以外は捨てられたみたいです・・。残念。
裏ドンブリは親子丼でした。おいしく完食しました。
広島にありながら東京でも勝負できるお店の一つですね。